木村君と今日あった。何年ぶりくらいになるだろうか。
まず一言、感想を言うと、彼はやはり木村君のままだ。今にも人を殺しかねない風貌だ。負のオーラで満ち溢れている。
彼と下北の町を少し一緒に歩いてみたが、通りすがりのチワワが立ちすくんで、今にも泣きそうなくらい脅えている・・・。動物はわっかっとる。
一方、 僕なんかは昔からそうだが普通に道を尋ねられたり。人が良さそうなんですかね。単なるお人よしなだけかもしれないな。
自分の事はさておき、木村君は池袋で、女性2組にすれ違いざまに「あの人、怖い。ヤバイよね。」とまで言われたらしい。この僕ですらそう思うのだから、重症ですヨ。
彼のやりたい音楽とはやはりアルビニ的なものを機軸としたプッシー・ギャロアとかジャンクな非音楽的なものやりたいらしい。あと、フリクション。レックになりたいとか言ってた。オシリペンペンズとかみたいなのが良いのかなと思うのだが、関西系とか嫌いとかいっとるし、僕には何がやりたいのか正直不明だ。
なぜ、彼は負のオーラ放っているのかを考察してみた。
答えを端的に言うなら、音楽を聞き込んだ偏屈なひねくれ親父である。
よく、おっさんが最近の曲を聞いて、馬鹿にしたように何某のパクリだろみたいな。あんな感じ。CLISMS にポストロックの要素を見出して批判するなんてナンセンスだよね。
彼は、PCで無料で音楽ファイルを大量に交換している事により知識は増えるけど一つの音楽に対する愛情が薄れてしまっているからなのか?
決して行為自体が間違いではないにせよ、奥深すぎて僕には合わない。
僕とかジャンルとか関係ないし、よければなんでもいいんだけどなあ。
こだわりもたいせつだけどね。しいて言うなら、僕は今しか出来ない歌ごごろある音楽が好きだ。たとえインストであったとしても。やさしい歌。だから、リチャード・アシュクロフトは好きなんだ。
それを考えるとおとぎ有馬さんとかBOBとかってホント器がでかいというか。だから人がまわりに集まってくるんだね。
フリクションということで、D氏に木村君が興味を持ってます。どうしますか?
他人に影響されやすいのか、僕は何故か負のオーラによって鬱状態になってしまいました。その時点で自分の器の小さいのにさらに鬱。
今日のスターズも散漫でした。