一年ぶりにスタジオに入りました。


西村君が落ち着いたという事なので、久々に二人でスタジオってみました。


僕はブリッヂを完全なTOM状態に交換し、ピックアップを極悪なものに換えニューリアルしたギターを携えての参戦。もうジャガーの音ではない。そして何よりギター自体のパワーがあり過ぎて歪み系を踏むと音が小さくなるっていう謎な現象が起こりました。


課題としては、各種設定、特にギター本体のヴォリュームとトーンの切り替えを上手くコントロールする事でしょうか。

その分、なかなかパワーがあるだけにいい仕事してくれます。


今後の購入したいエフェクトとしては、ボリュームペダル、新しいファズ、リバーブ、キリがありません。


西村君もずいぶん変わり、社会人らしくなっていました。しかし旧友とは素晴らしいものです。


久々に7・11の弁当を食べる。アホみたいに海苔弁ばっか食ってる時期とかあって懐かしさを噛み締めております。


僕は大倉君のような面白い食べ方は思いつかず、普通に食べました。


最近、納豆と黒酢がいいですね。


今さら引越しババアで思い出し笑いしてるアホな自分。よくそれをネタにしたフラッシュあるけど、どれもツマランね。せっかくの大間のマグロ級の品が台無しだ。よくテレビに出てくる音響研究家のズラのおっさんが「彼女の声は、ノイズ成分の塊です。」といっとった。


ワッツーシといい奈良はやっぱスゲーや。


「なんで、人間やってんねん。何でやねん!」


ライブ以来、この言葉が耳から離れない。さっさと引越し!しばくぞ!

今日も爆睡しすぎた。早寝遅起き。


調子が悪くなると爆睡してしまう。悪い癖だ。一日が終わってしまう。


当然、夢を見たのだが、これがまた何の脈略もない話。


細木数子に延々とマンツーマンで説教くらうっていう。ホントこれバットトリップですよ。


いかに自分が嫌われ者なのかを自覚しろみたいな。少しは自覚して自分なりに改善に努めてますが、死ねって言われてるようなもんでした。

「死なないと地獄に落ちるわよ!」ってことですか?うーん、いくらなんでも理不尽だ。


相当落ち込んでおります。少し客観的に考えてみて負のオーラのおかげですかね?


二度とみたくない夢でした。



木村君と今日あった。何年ぶりくらいになるだろうか。


まず一言、感想を言うと、彼はやはり木村君のままだ。今にも人を殺しかねない風貌だ。負のオーラで満ち溢れている。


彼と下北の町を少し一緒に歩いてみたが、通りすがりのチワワが立ちすくんで、今にも泣きそうなくらい脅えている・・・。動物はわっかっとる。


一方、 僕なんかは昔からそうだが普通に道を尋ねられたり。人が良さそうなんですかね。単なるお人よしなだけかもしれないな。


自分の事はさておき、木村君は池袋で、女性2組にすれ違いざまに「あの人、怖い。ヤバイよね。」とまで言われたらしい。この僕ですらそう思うのだから、重症ですヨ。


彼のやりたい音楽とはやはりアルビニ的なものを機軸としたプッシー・ギャロアとかジャンクな非音楽的なものやりたいらしい。あと、フリクション。レックになりたいとか言ってた。オシリペンペンズとかみたいなのが良いのかなと思うのだが、関西系とか嫌いとかいっとるし、僕には何がやりたいのか正直不明だ。


なぜ、彼は負のオーラ放っているのかを考察してみた。


答えを端的に言うなら、音楽を聞き込んだ偏屈なひねくれ親父である。


よく、おっさんが最近の曲を聞いて、馬鹿にしたように何某のパクリだろみたいな。あんな感じ。CLISMS にポストロックの要素を見出して批判するなんてナンセンスだよね。

彼は、PCで無料で音楽ファイルを大量に交換している事により知識は増えるけど一つの音楽に対する愛情が薄れてしまっているからなのか?

決して行為自体が間違いではないにせよ、奥深すぎて僕には合わない。


僕とかジャンルとか関係ないし、よければなんでもいいんだけどなあ。

こだわりもたいせつだけどね。しいて言うなら、僕は今しか出来ない歌ごごろある音楽が好きだ。たとえインストであったとしても。やさしい歌。だから、リチャード・アシュクロフトは好きなんだ。


それを考えるとおとぎ有馬さんとかBOBとかってホント器がでかいというか。だから人がまわりに集まってくるんだね。


フリクションということで、D氏に木村君が興味を持ってます。どうしますか?


他人に影響されやすいのか、僕は何故か負のオーラによって鬱状態になってしまいました。その時点で自分の器の小さいのにさらに鬱。


今日のスターズも散漫でした。







黒酢を買ってみる。はちみつ入りでストレートでも飲める代物。


感想:物足りない。

黒酢初体験という事で無難なのをセレクトしたが、甘い。というか普通の飲み物である。水で薄めてもガッツリくるような刺激的な酸味がほしい。お酢に美味さを求めてはいけない。

いや、違う。美味いのはいいことだ。飲みやすさを求めてはいけない。


と思う。

前に述べた木村君の口癖は「死ねばいいのに」だ。


4年前、マックで流れているBGMとかホントどうでもいい物に対しても容赦がない。


「あー、何だよ、この音楽。ん?コブクロだぁ?流行ってんの?死ねばいいのに。」


彼がそう言い放ってからというものの、標的にされたコブクロが表立った活動をしている様子はない。


なにも標的になったのはこれだけではない、御茶ノ水のミスドは、


「ミスター・ドーナツ…。オシャレだな。ミスタードーナツ。名前が最高だよな。御茶ノ水でドーナツはオシャレだな。形がウケるな。今日のお昼はミスター・ドーナツでしたなんて、死ねばいいのに。」


…今はもうない…。


彼は、ドアが閉まる音で音楽作ってしまうんだ。


どうやら最近はクリムゾンを練習してるみたいです。

D氏にコメント送っても、表示されないのは何ででしょうか?


訳がわからん。



今日は、爆睡しすぎた。


僕は夢を見るのが好きだ。何故かイチローとPhishの話をしたりとか、ソニックユースとベックが一緒にスタジオでセッションしてるのを観たり、とりあえず訳がわからん。


あ、それで、カスどもの結果ですが、予想を上回り2万五千いってしまいました。景気が良すぎる。もうここ最近で10万は稼いでる。しかし、それはほぼ服や酒に消えてしまうのだが。ついでにビーフハートの74年のライブ盤買いました。


景気がいいので、電気屋でI-podのケースを買おうとしたら、僕が浪人した時に出会ったあの伝説の人物、木村君からで電話がかかってきた。


彼は音楽に魂を売った男、まさに偏屈な隠遁者であり、ヤンデックなんか足元にも及ばないカオス&脱力作品を昔聴かせてくれた。そんな象徴するエピソードの一つに、今の時代に携帯なんかか持たないという主義の持ち主だ。今まで連絡をとりたくても出来なくて残念だった。


そんな彼からのコールは僕にとって一つの爆弾に等しい。彼はスティーブ・アルビニの信者で、ユルいノリの曲しか出来ない僕には足りない、変態なのにパンクな要素、アグレッシブな要素を持った人間だ。いま、彼も暇を持て余しているらしく、何か一つやってみるかという話をしてみたりした。


今日の歌:Clisms/21世紀に現れたキース・ムーン靖君在籍最後のライブ音源。このときもClismsはスパークしていた。最高だよ。


今日は渋谷でおとぎ話clisms のライブが渋谷であった。


わかっている人ならもうヨダレもんのタイバンだ!用事があってトップのおとぎ話は観れなかった。ここ一番の出来だったらしくちょくちょくライブ見ている身としては残念だ。


clisms は他の初めて観た人や身内の人も、演奏後、口揃えて「スゴイ!」って何回も言ってた。僕も3回ぐらい見てるけど、今までの中で1番良かった。半端じゃない、もうメンバー皆、目が逝っちゃてんもん!あれには勝てないよ。素直に負けを認めてしまうくらい、今、日本で1番のバンドだ!


このスゴイ体験を皆さんにお伝えできないのがもどかしい…。レコゾウ氏には、しつこいくらい誘っておりましたが、都合が付かなかったのは本当に残念です。嫌味じゃなくてそのくらい良かったってことさ。


そのノリで記念T-シャツ(在庫がなくて着払い!何だそれは!)とCD(2枚目、今度は新品)を買う。何で2枚目かって、金がないことを理由につい中古で見つけようとして、目の前にいる素晴らしいアーティストに対価を支払わないのは、失礼だし何しろ僕の気持ちを伝えたかったからそうしたんだ。


僕の周りで何かと伝説のバンド、CALPIS の藤田さんと今日も会いました。あと他のメンバーの太田さんにも初めて会いました。やっぱ面白いなあ。CALPIS の人たちは。

このギリギリのヤバさに興味がある人はリンクを見てくれ。

 

しつこいけれど、おとぎ観れなかったのは残念だ。あんな饒舌な牛尾君を見たの初めてだ。


あ、そう言えば今日は、I-pod を買ってしまった。しかし、ゲームボーイADのこの御時世、わざわざ実家から取り寄せてポケットステーション(弟のお古)を電車の中で使って遊んでしまうくらいの感覚を持ち合わせているので悪しからず。午前中は時計を忘れたのでポケステが時計代わりにもなってしまったという事実もここに記しておこう。


さて、明日は今日査定にだした59枚のカスCDにどのような値がつくのかが楽しみだ。まぁほんとに屑だから気にもしてないが。





実家に帰ってました。カントリーライフを満喫してきました。


いやいやそれにしても、茨城という場所はなかなかいい所かも知れないと思ったりしている自分がいます。

山もあるし海もあるし、まあ2時間半ぐらいあれば東京にも気軽に行けてしまう。東急ハンズをバージョンアップしたような店があるし。

親父が採ってきた山菜をてんぷらにして、また、ウニ、イカ、刺身をつまみに家庭で一杯とは、なかなかのものです。


ほのぼのとした庭でゆったりとイスに腰掛けながら、ひとりマウイな感じでアコギでも爪弾きながらいるなんて贅沢な生活だ。少し音を出すものなら苦情の来るような場所は、僕にとって窮屈かな?とふと思ってしまう。でも、茨城はヤンキーが一杯いて怖いからなぁ…。


そんで、帰ったついでに「トランスフォーマー~コンボイの謎~」などを筆頭に聞かなくなった売り用CDを調達してきました。荷物の限界で伝説のSP西遊記は今回は見合せという事で。そんなあなたに朗報!!

FCソフトで「ダック・ハント」なる画面を的にして専用銃コントローラーで遊べる家庭用ガンアクションの先駆け的な一品も発掘されました!FCとは夢と理不尽で溢れていて、実に味があります。


あ、あと3年以上やりかけだったプレステのFF8の宇宙のシーンをはじめて見て泣いてしまった僕はスペースマンなんです。感動した!


CT松谷社長も好きというメレルの”Peace in the world”を聞きながら、今日本気でI-pod mini を買おうとしてラオックスで立ち往生していた僕は何だったんだろう?白いイヤフォンでオサレにいくのか、アイリバーあたりで手堅くいくのか?まだ悩んでおります。