TVで真中瞳を見た。チューヤンと旅していた人。再放送で。


SAYAKA問題とDO AS何とかの活動停止見ていると、見えない大きな力と腐った資本主義の成れの果てを垣間見た時と同じような気がした。


真中瞳はどこへ?


それでも灰野敬二は虚しく叫び続ける。


あれほどの灰野信者だった某氏が手のひら返したように嘲笑っていた、それと似たような感覚だ。


前に会ったオレンジ何とかが嫌いなアメリカ人の言ってた「資本主義ロック」なるものが脳裏をよぎる。



えー、今日は神保町に久しぶりにカレーを食べに行ったのですがぁ、


えー、東京は神保町とは「世界一の本の町」なんて呼ばれてまして、三省堂などや多くの古本屋あるというのは良く知られていると思います。


私ももう4年以上神保町にはお世話になってまして、そうなってくると色々見えてくるものがあるのですよ。


そんな神保町のもう一つの顔として、実はカレーの町という一面があるのをご存知でしょうか?

本当にカレー激戦区だけあって大手チェーン店、昔からこだわりをもってやっている老舗的カレー屋、最近ではインド人の作った本格インドカレー専門店なんていうのも増えてきまして、そこら中、カレー屋が犇き合ってる訳ですよ。


必ず有名なカレー屋ならば神保町に集まる。高校野球でいう甲子園、ラグビーの花園、ロケン・ローラーにおける武道館のような場所なのです。


有名店なんかで言うと、リッチでハイソな「ボンディ」、お手頃カリー「エチオピア」、信濃町本店のタイカレー「メーヤウ」なんかあります。


これで終わると、おい!あの店を忘れていないか?という神保町カレーフリークから文句が飛んできますなぁ。


そう、まさに今現在、神保町で屈指のコストパフォーマンスを誇る「まんてん」がありますよ。



「まんてん」の売り。それは、まずカレーの安さとボリューム。そして、店自体が醸し出す独特の雰囲気それに尽きますね。


問題は味なのです。美食家で批評家である弟から言わせると雑な味らしく、それは個人差があると思うので、自分なりいい意味で解釈すると、「昔ながらの親父が作ってくれた2日寝かせたカレー」。そんな感じです。食ったあとは必ず胃もたれを起こします。そう、それが難点。でもハマるとたいへんなのですよ。

カレー界のラーメン二郎なところでしょうか?


ハンパない量のカレーの上にカツが乗ってミニコーヒーが付いて550円は安いですよね。トッピングしてるカレーに大盛りは無料。さらにツワモノにはジャンボカレー、その上をいくとぜんのせなる裏メニューも待っています。


本当に汚い店内に入ると聞こえてくる「ナニセテマカー?」と注文を聞いてくるアジア系オンナの人、そして世話しなく動きまわる、実に味のあるマスター。

そのマスターの最後の切り札。帰り際の「申し訳ない!」。これを聞いた日にゃ、胃もたれ我慢してでもまた行ってしまいますよ。


今日も例になく食った後、おなかが痛くなり、即刻、帰宅したのでした。興味があれば、是非試してみてください。やはり女性客は少ないです。


D君に元気をもらうきっかけを貰い、レコゾウ君に励ましてもらえる。僕はホントうれしい。

今度スタジオにも入りましょう。僕もせっせと練習しています。




今日の音楽:クリサリス


アナログで持っているのですがRev-ola レーベルから出た再発CDボートラ付きで中古が売っていたので買ってみました。改めて聞いてみるともっとシンプルな方がいいなと思いました。


キーボードが欲しい、コルグの小さいやつ。またローンか…。何でバイトの連絡が地下鉄の駅でかかるんだよ!










D君のオススメという事で、開高健の本を買ってみました。


「夏の闇、ひどく眠りの世界に僕を引き込む。その一字一句が濃厚だ。


幻想的で官能的な美しさ、そこに散りばめられるお酒や通な食べ物たちが、僕をシンクロさせる。まだ本の少ししか読んでないのに、何か自分とダブって見え、はっとする時がある。


最近の僕は、一日の大半を寝て過ごし、起きたと思うとまずウォッカをあおり、タバコ吹かしながらコンビニへ向かい、途中、公園でホームレスが喧嘩してるの見て楽しんでみたり、そして気づくとコンビニはとっくに通過していて、近所の狭い路地にわざと迷い込んでいたり。

帰ってからはゴルゴンゾーラとワインを嗜んでみたり、...etc。もう若者シンクロナイズ(byおとぎ話)。くだらないな。自己嫌悪に落ちってしまうような、くだらない毎日。


しかし、これが開高ワールドの手にかかるとこうも素晴らしいものになってしまうのか。

自分はどう変われるのか?


今日も電車の中で読んでいたら、いつの間にか夢の世界にスリップしてしまった。

Spiritualized/Pure phase との相乗効果もあったのだろう。これは最高だ。

でもお酒はならべく控えなければ...。


D君に感謝。



また嫌な夢だ。


細木和子に続き今度は、SUN RAだ。ホント滅茶苦茶。


もちろん英語で話しているのだが、何故か理解できてる。しかし、また説教だ。


今度は、要約すると、お前は長く生きられないみたいな事を言われた。


そして、場面は一転。

今度はニック・ドレイクが僕の隣で、サタデイ・サンを歌ってくれたのですが、終わり際に何故か某氏が現れて「そうやってぬるま湯にでも浸かりながら生きてればいいやん。」と、たしかこの前何気に言われて凹んだ一言を吐き捨てて去っていった。


まぁ、そんなに長くはないのかも...。


Oh! Everything leaves me fuck up inside!でも僕はいるぞ。


しかし、天につばを吐いてる気分は否めない。






嫌な予感が的中しました。


悪魔がコンビニでささやいたんです。


何気にペコちゃんと目が合ったんですよ。ミルキー。


まぁ結果は、わかりますよね。


そう、ミルキーのおかげで、歯の詰め物が取れました。歯医者に行かなきゃならんのです。

その詰め物がセラミック製のやつで保険がかかっているので、前通ってた歯医者に行かなければならず。しかも、通っていた所が神田で次の予約が2週間後とか滅茶苦茶時間がかかるからイヤなのです。


兎にも角にも、明日電話しなければ。


もうミルキー並びにその他キャラメルの類は、一生食わないということをここに誓おう。

今日のような急な気温の変化に耐えられません。ちょうしがわるいです。


また、変な目に遭わないことを祈るだけです。


久しぶりに食べたくも無いのに買ったキャベツ太郎が効いている感も否めません。



今日も弟と一緒に外食。


新宿で待ち合わせしていってきました。少しでもレコードに興味があった人ならご存知ですよね?西新宿。


好きな人とかは一日いても飽きないのではないでしょうか?西新宿。


でも、どんなに好きな人でもお腹は空きますよね?皆さんはどこでお食事なさるのでしょうか?


僕も昔は良く行ってましたよ。二年前の夏、そんなレコード蒐集の合間に食事をとろうと思い、近くにあった黄色い看板のラーメン屋にたまたま入ったのです。事件でした。そのあと、気分が悪くなり即帰宅したのを覚えてます。


あの時は二度と行くものかと思いました。しかし、暫くすぎると、そこの不味さに疑念が生ずるのです。

「ここは、そんなまずかったっけ??」ある種の怖いもの見たさに近い感覚です。


そして、二度目の挑戦。…あえなく撃沈。


それでも懲りず、三回目、トッピングというものが無料で出来るという事を二回目食べ終わった時に知り、一生行くものかと再度誓ったにもかかわらず、いろいろ味の濃さ、麺の固さ、野菜の量を加味しつつ挑戦!


今度は美味しかった。その後、いろいろ調べていると、実はかなり有名な店の支店だったことを知り、熱狂的な人も多いらしく、そのラーメン屋の食べ歩きのサイトやブログが結構あったのに驚きました。


そこら辺を見ていると僕のような体験は、典型的なハマリ方みたいです。

かといって、ラーメンくらいの食べ物に並んだりするの嫌なので、あまり込まない、つまりその筋の人たちからも人気がない西新宿店にはたまに行くようになりました。


それで今日は弟と決めた結果、ラーメンでも食うかということになり、何ヶ月ぶりか行ってきたのですよ。間違っても途中で某超有名店に行ったりはしません。馬鹿兄弟です。


僕はいつもの普通のラーメンといつものトッピング。弟も同じ。

そんな来店した矢先、テーブル席に体格のいい方たちがありえないデカさの器に入った山盛りのラーメンをむさぼる様に食ってました。ビックリです。


感想としては、久々に胃が重くなりました。


D君の様に写真を載せたら面白いと思うのですが、携帯のカメラからメール転送するのが面倒くさいし、低スペックなので、カメラが欲しいです。欲しいものばかり。はぁ…。


ここ数週間くらいHanesのVネックのT-シャツを探しているのですが、なかなか見つかりません。

新宿のジーンズメイト的なところをみても、クルーネックタイプばかりなのです。


今日は下北を洗ってみました。いかにもありそうな感じですよね?

そんな期待を裏切るように、一番期待していた下北のライトオンが潰れていたのはショックでした。初めてあのライトオンで買い物できると思ったのに…。


これからの見込み、一番はアメ横。しかし、ちと遠いので渋谷で探すつもりです。

今日は、長い一日。新宿行ったり丸の内行ったり。夜は弟と一緒に外で飯を食う。


ついでに、いろんなものを、あーでもない、こーでもない、言い合いながら蛍光灯などを買った。

兄弟って素敵やん。(島田 紳助風で。)


それに乗じて強力な黒酢を手に入れた。うーんストロング!


帰宅後はメキシコメイドをチェック!D君のブログは楽しい。最近トムヤム食ってないなー。


僕はギターを弾くけど、全く上手くない。でも、基本弦楽器しか弾けない。


ドラムは高校時代の古傷のおかげで身体的に無理。

そして、小学生の時、鼓笛隊のトランペットを志願したが、先生の偏見により落選。ほぼ雑魚同然その他大勢の鍵盤ハーモニカ隊に配属。それ以降、鍵盤が大嫌いになる。


しっかしギター難しいな。未だにテレヴィジョンのSee No Evil のソロとか弾けない。最後の速くなる所。


昔、リチャード・ロイド先生のネットでギターの手ほどきを受けたが、辞書片手にPC見ながらギターを弾くのは困難極まりない。あえなく挫折…。


テレヴィジョンはスタジオ盤だと上記ソロなどを含めロイドの方が、上手いように思えてならない。しかし、ライブ音源聞いていていると、よくミスするのはロイドの方だったりする。(笑)

まぁ、ヴァーラインはミスっても音楽に魅せてしまう力があるからな。彼は彼で、ダブルでプリング・オフやトリルをキメながら歌えるとか結構地味に上手いわけだが…。


というか、横であんな自由奔放にギター弾かれて、自分は単調なリフの繰り返しだったらミスもするよね。

「今、自分どこ弾いてんのかなぁ…あっ、イケネ、ミステイク!」って感じで。



僕が少し上手くなった点はディレイを誤魔化しに使わなくなったことぐらいかな。僕には欠かせないプレイスタイルの一つの要素ではあるけど。



ボブさん今度教えてね。See No Evil の速くなる所。