海原雄山といえば、数ある料理漫画の中でもトップクラスに位置する「美味しんぼ」に登場する名物キャラなわけであるが、特に初期においての雄山のなりふり構わない行いには、偏屈という言葉を超えて豪快と言わしめてしまうだけの要素がある。
せっかく、大原社主のお招きによる食事の席では、友好的な雰囲気も束の間。
お吸い物を口にすると、一転。凄い不機嫌になります。
そして煮魚に手を出した瞬間
こんな感じになります。ぶち切れます。そしてこう言い放ちます。
『だから私は食事に呼ばれるのは嫌なんだ!
人を呼んでおいて、こんなもの食わせるとは!!』
豪快すぎますね。
一回でも言ってみたいですよね。
しかし言われた方にとっては、迷惑なのこの上ないのですよ。
実際、似たような事をこの前体験すると笑えません…
スターズのライブの時は最悪でした。詳しくは述べません。
ただ、大原社主の気持ちが分かりました。
そんな海原先生もフリクション、レックという至高の言葉を聞きGECに方たちへ反応しておられます。いかがしますか?
「えーい!スターズなんぞどうでも良いから、GECの者たちを呼べ!!」
ライブが終わったときはそんな感じでした。
うーん怖い?先生に究極の音楽を教えてあげてください。
おそらく先生は淋しいのです。妻からも愛想つかされ、士郎君が自分の元を去ってしまい、一人ぼっちでメタリカを練習しているみたいなのです。偏りがあるにせよ、少なからず音楽を愛しておられます。
大原社主である私としても、先生からラリーズの音源をいただいているので、先生のご意向を反映させてあげたいのです。造花の原野の眩暈的アレンジの音源でした。
よろしければフリ-メールの方に転送いたしますので、聞きたい方ご連絡ください。
そして、GECという東西新聞を舞台とした、「究極VS至高」の対決が始まるかもしれません。
推論ですが、レコゾー君の話を聞く限りでは山岡君な一匹狼的な方が多く所属しているそうなので、「美味しんぼ」1000巻分くらいのドラマが起こりそうです。
いきなり現れるなり、
「士郎…ハードコアの味わかるか…?」
なんて軽くジャブが飛んできそうです。
そうなってくると、大原社主はD君になり、さしあたり自分は唐山老的ポジションでしょうか?
…。美味しんぼに例える事なく、やめておいた方がいいですね。火に油を注ぐようなたいへんなことになります。それとも起爆剤になる?
かなり悪ふざけが過ぎましたね…。気分を害された方、並びにGEC関係者の各皆様、お詫び申し上げます。
ちょっと僕の気分が荒んでいるのかもしれません。
僕には手に負えないけど、ただ彼を助けてあげたいです。
明日はもっとマシな事書きます。


