Roadbike・3本ローラー、両手をハンドルに置けるように | Photograph to Life ~生活に写真を~

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Amazonプライムデーで購入したCXWXCの3本ローラー、乗るのがようやく3回目なのですがなんとか両手をハンドルのブラケットポジションに置けるようになりました。

 

参考リンク:

 

参考リンク:

 

私のFELT F85は4700系Tiagraなのでリア10Sです。前回までは5速あたりを使っていたのですが、今回7速にギアを変えてチャレンジしたところブラケットポジションに両手を置けるようになりました。

コツが有るのかと言えば有るんでしょうけど、正直なところ「言葉で説明は難しい」です。言えることは、下記の5点。

 

①「顔を前に向けて5m以上先を見る」

②「下を見るなどよそ見はしない」

③「一定のケイデンスを保つ」

④「身体(特に上半身)の力を抜く」

⑤「ハンドルをガッチリ握らない」

 

しっかり前を見て乗るとバランスが取りやすくなります。慣れてくるとだんだん周囲を見る余裕が出てきますが、最初は短時間しか横や下を見るのはムリです。

ケイデンスを一定に保つのもバランスを取るためです。コチラも慣れれば緩急つけられると思いますが、3本ローラーの場合は「一定のケイデンスで長時間回し続ける」ということが出来るのが最大の利点。一定のケイデンスで長時間の走行は、実走では基本的に難しく、もし実走でというのであれば専用のトラックで無いとムリでしょう。

身体の力を抜くのもバランスが取りやすくなります。どこかに力が入っているとそちらに引っ張られる感じがあります。特にハンドルは手は添えるだけという感じで乗るのがいい感じでした。

 

まだ3回しか乗ってない自分がこういう事を書くのもおこがましいのですが、「スポーツサイクルを長く楽しみたい」ならば3本ローラーは経験しておいて損はないでしょう。バランス感覚が良くなりますし、左右のふらつきも3本ローラーに乗ることで解消されていきそうです。

基本的に、殆どの人は「常に左右どちらかに倒れながら前進」しているのが自転車です。車輪のジャイロ効果が大きく寄与してはいますが、クランクを回すことで常に倒れない方向に荷重を移動し続けています。やったことはありませんが、例えば「左右クランクを同じ位置に来るように」取付けた場合、おそらくは「乗れない人が大半」になると思います。下記動画に有る取付け方ですね。

 

 

9年前の動画ですが、この動画で乗られているのは「固定ギア」です。フレームはシティサイクルですが、いわゆる「ピスト」化されています(ブレーキは装備)

この方はうまくペダルを拾ってますが、大抵の場合は「左右ペダルが同じ位置にある」と拾えないと思います。そもそも、「ピスト=固定ギア=惰性で進めない=前進するにはペダルを踏み続ける」なので、通常のクランクでも慣れないとペダルを荷ろいにくいらしい。この動画の方は固定ギアも乗っているので拾えていると言えますね。

仮にフリー機能のある自転車でやっても「先入観が邪魔をする」ので、普通にペダルに足を載せようとして空振りすると思います。

 

 

実際に乗っているところをカミさんに動画撮影してもらったので、1分弱の動画ですが貼っておきます。

 

 

最初の方でタオルが飛んできますが、向かって右側に物干し台があって、物干し竿に掛けておいたタオルが風で飛ばされてものです。

動画は1分弱しかありませんが、汗を拭くために止まるまで10分間は乗れています。ソレがなければもっと乗れるのですが、汗が目に入りそうになると拭きたくなりますからねぇ。

 

あと、この動画を見て「2年前より確実に太った」のを実感しました。まぁ、この2年ほどまともに乗れてなかったですから太って当然なわけですけれど。

Zwiftも課金しているのに乗れてないので、ぼちぼち復活したいですね。