先日、3Dプリンターでベルを取り付け可能なサイコンマウントを自作したわけですが、製品として販売されているものが有るのが分かりました。
参考リンク:
下記リンクの製品がそれで、「JRC Components」と言うブランドの製品のようです。
参考リンク:
この製品を知ったのがFaceBookに広告的な投稿が流れてきたからです。日本における代理店は下記リンクの「Spront Distoribution」であるようです。
マスプロダクトであるだけ有って6061アルミのCNC加工で作られているようですが、JRC製品の専用設計らしく他社製品には未対応とのこと。まぁ、自作品だって専用設計なんですけどね。
一応、私が自作したものは「両持ちで31.8mmクランプ式」「下部にGoproマウント取り付け可能」「フラットバー用ライトマウント取付け部付きも有り」となっています。
Goproマウントを取付け可能にしたのは、参考にしたのが「Close the Gap Hide My Bell」だからなわけですが、ハンドル周りをスッキリさせるのも目的でした。
私の自作品は、ベルを避けるようにしてJ型にカメラ取付部を前に出しているのでブレーキやシフターワイヤーが外装でも干渉しにくくなっています。
また、バリエーションとしてフラットバー用にライトマウント取付部を追加したものもあります。アヘッドの31.8mm口径ハンドルバーはステム両側部からテーパーが付いていることが多く、バンド式のライトマウントが取付けにくかったりします。
そこで、ライトマウントのバンドを固定する台座になる部分を追加しています。
ライトを付けていないとアレな見た目ですが、ライトマウントを付けてしまえば気になりません。
まだ改良の余地はありますが、ライトのマウントが緩んでしまう事は防げるようになっています。ライトの装備は義務ですし、前方10mを照らせる機能を有していることが求められるので、走行中に取付けバンドが緩んてライトがお辞儀してしまうとその都度取付け直しが必要になるので、それを防げる様にするために作成したものです。
まぁ、私の自作品は3Dデータ販売はしていますが作成代行はしていないので3Dプリンターを持っていないと作れません。「サイコンマウント下にKNOGのベルを取付けたいけど3Dプリンターは持っていない」と言う場合はJRC製品を検討するのも良いかもしれません。






