ライドリーダーは、平均2.0w/kgのDグループが担当編集さんの「いしこう」さんで、平均1.5w/kgのEグループが「三宅大志」先生。私がエントリーしたのはEグループで、Eグループにした理由は「Dグループに付いていくのはキツそう」だったからですw
あと、リアルライドはともかくとして、Zwiftで100km超(概ね3時間以上)をライドしたこと無かったのも理由です。
スタート前の雰囲気自体は、以前にレースイベントに数回ですがエントリーしたことが有るので慣れてます。入るタイミングが早いと待機時間が長いんですよね。今日は13分くらい待ったかな。
スタート地点は「Watopia」のダウンタウン地区で、この場所からのスタートは初体験。
正直、付いていけるか不安がなかったわけではないんですが、ペースパートナーの場合は「PacePartner.D」ですとブッチしてしまうことが多かったのでうまくペースを合わせられるかのほうが不安としては大きかったです。何分にもグループライドなのでペース合わせてと言うのが楽しみの一つなわけですから。
やっぱりですね、ペース合わせ難しいです。多分、リアルライドだったら合わせられるんですよ。リアルなら距離感とかつかめますから...。
これがヴァーチャルライドだととたんに難しくなるんですね。Zwiftは「ドラフティング」が使えるんですが、レベルがよほど拮抗しているのでない限り「置いていかれるか抜いちゃうか」になってしまう。単純に「下手なだけ」なんでしょうけどorz
あと、このイベントでは「ダブルドラフト」が効いちゃっていたらしくて普通よりも負荷が下がっていたというのは有るみたいです。
ちょっと気を抜くと上記画像の状態になっちゃうんです(Eグループ3番手くらいに居ます) で、ペダリング止めるとかしながら速度調整しつつ集団復帰とかしてペース合わせる次第。ネームに「SOLORIDER」と入れるくらいに(リアルもヴァーチャルも)ソロライドばかりなのでペース合わせるのが下手すぎなんですよ、私(´・ω・`)
という訳で、Dグループに追いつかれて周回遅れになるタイミングでDグループに混じりました。ペース合わせるのはDグループの方がラクでしたが、多分最初からDグループだと千切れていたと思います。
今回、初めてチャットも参加してみましたけど楽しいですね。iPhoneのキーボードからなので頻繁に発言できませんでしたけど、精度の高い音声入力ができればもっと楽しいでしょう。
必死でDグループに付いて行ってたらいつの間にか26位に...。Dグループは3時間を切るくらいのペースだったようです。なので、自分も3時間前後で行けるかなと思っていたのですが甘かった。
今後もこういったイベントに都合が合えば参加したいですね。いい経験になります。
おまけ:
ライド終了後、ちょっと横になったら5時間ほど爆睡したのはナイショですw まぁ、昨夜は4時間ほどしか寝てなかったのも理由ではありますが...。









