防犯・防犯カメラをリプレイス | Photograph to Life ~生活に写真を~

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ちょっとした理由があってトレイルカメラを防犯カメラとして利用していたのですが、やはり「電池交換と動画ファイルの確認が面倒」と言う理由で放ったらかし状態が続いたりしていました。

※プロモーションを含みます

 

参考リンク:

 

Wi-Fi機能付きモデルを買えば動画ファイルをスマホから見られるのですが、とりあえずお試しで導入でしたのでWi-Fi機能未搭載モデルを使っていました。そもそもですが、トレイルカメラの場合は乾電池駆動が多いのでWi-Fi対応でも電池交換は必須になります(ソーラー対応も有るにはありますが)

あと、意外と画角狭いんですね、コレが。本来の用途は野生動物の観察目的などで使うカメラですし、辺に広角である必要もないのだろうと思います。

 

その放ったらかし状態だったトレイルカメラな訳ですが、この度ガチでマジものの防犯カメラをモニターすることになったので設置してみました。

モニターするのは下記の防犯カメラです。

 

 

リチウムイオンバッテリー内蔵で、充電はソーラーパネルが使えるWi-Fi対応の防犯カメラです。しかも、スマホから左右方向に限りますが向きを変えることが出来るという高機能なカメラです。もちろん屋外設置可能な程度に防水機能もあります。

ちなみに、ブランドは違いますし付属のSDカード容量が異なりますが、下記のANRANのカメラも同じものではないかと思います。

 

 

どちらを選ぶかはお好みでと言う感じなのですが、価格差約4600円で付属メディア容量2倍に価値を見出すか否かというところでしょうか。因みに、スマホアプリはどちらも同じアプリで使えます。

 

・スマホアプリ画面

 

最初のところからはスクショを撮らなかったのは失敗したと思いましたが、一応上記のようにスマホから設定を変えるようになっています。と言うか、スマホアプリでしか映像を見られませんし、設定変更も出来ません。

スマホアプリで変えられる設定はそこそこ多いのですが、プライベートIPアドレスを固定で割り振るというのが出来ないのは残念なところ。多分ですが、固定でプライベートIPアドレスを割り振ると出先から映像確認が出来ない仕様になるのでいじらせないようにしているのかなと推察されます。

 

。操作画面
 
住所バレするので映像が出る前の段階でのスクショですが、カメラを選択してリアルタイムで映像を見ている場合はカメラを左右にパン出来ます。下段中央の「PTZ」と有るとことをタップすると操作画面になります。これが意外と便利です。
センサーが感知すると通知が来るのですが、その映像を見ながらパン出来るので写っている対象を追尾することも可能。ただし、左右方向だけになります。
人感センサーが作動すると記録が開始されます。センサーに人間と判断される熱源が感知されない限りは録画もされません。そのため、非常にバッテリーの持ちが良い。一度100%に充電されると、一晩経って3%減くらいのバッテリーレベルを示します。日中に日光があれば充電されるのですが、これも非常に効率よくて薄曇りくらいですとバッテリーは100%に貼りついた状態になります。
 
画質は、まずまずですね。2階ベランダに設置して、入り口に写っている車のナンバーも読める解像度(HD画質)です。
また、宅内LANからは当然として外出先から4G回線のデータ通信経由でも映像を確認できます。この部分は何らかのサーバーを経由していると思われるので、これが気になるという場合はちょっとオススメしかねます。
 
多分ですが、ソーラー充電可能でソーラーパネルの設置位置も自由度が高い防犯カメラとしては最安値に近いのではと思います。防犯カメラを設置したいけれど電源が取れない場合で、Wi-Fi環境を自宅で構築している場合にはいい選択肢だと思います。
もちろん、屋内設置も可能でUSB出力のあるACアダプターを使えば屋内設置も可能です、日当たりが良い窓際にソーラーパネルを設置できればソーラー充電でも使えそうです。留守中のペットの様子など確認したいという場合にも便利だと思います。

 

 

 

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