RoadBike・履かないビンディングシューズを売却 | Photograph to Life ~生活に写真を~

Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

ビンディングシューズデビューの頃に購入し、現在は履かなくなっていたシューズをオークションにて売却しました。新品を店舗でと言う買い方はしたことがなく、基本的にオークションで購入なのでSPD-SL兼用のSH-R065とシクロ向けのXC3を除けば新品もしくは新品同様と言うシューズは買ったことが有りません。
 
参考リンク:

 

参考リンク:

 

初期に購入したのは上記リンクにある通り「スニーカータイプ」です。クリッカーのシリーズですね。現行モデルですと以下のものに該当します。

 

 

現行のCT5との違いは「クリートの前後位置の自由度が高め」という点です。CT5は固定されたナットの前後位置だけでスライドでの調整不可ですが、CT40とCT41は前後方向にずらすことが出来るのでより微妙な調整が可能です。

 
・CT40L
 
実のところ、CT40Lの方は若干オーバーサイズでした。なので、一時期は息子がTR-2で使っていたのですが成長に伴い履けなくなっていました。
 
・つま先の傷
 
つま先にごく小さな破れと言うか傷があったのですが想定よりも高値になってくれたのはびっくりです。正直、開始価格で落札されれば御の字くらいに思っていましたから。
 
・ソールは摩耗なし
 
ソールについてはほぼ摩耗なしでした。私も息子も歩くという用途ではほぼ使っていなかったためです。汚れもさほどでした。
 
・CT41G
 
私の初ビンディングシューズはこちらのCT41Gです。ロードに乗るようになってからは最初の少しの期間だけしか履かなかったので私が入手してからでも1000km乗ったかどうかと言う感じです。
 
・つま先の汚れ
 
CT40Lでは小さな破れになったように、裏返っているペダルをつま先でひっくり返すので左つま先が汚れがちです。できるだけ汚れは落としたのですがやはり取りきれません。
 
・ソールは摩耗少なめ
 
CT41Gもソールは減っていません。もちろん中古の中古ですから全く減ってないわけでないですが、ほぼ歩行で未使用なので減っているようには見えません。
 
サイズの関係からなのかCT41Gは開始価格で落札されました。というか入札が一人だけ。とは言え、まだ使えるシューズなので履いてくれる人がいるのはありがたい。売れないときは処分かなと思っていましたから。
 
他にも下記のシューズも出品しているのですがコレは売れないかな。なにぶんにも古いのと、サイズも小さめなので。
 
・SH-R063
 
前所有者もそれなりに使われていたものを入手だったのと、SH-R065を買うまではメインで履いていたので走行距離も多め。
 
・ソールも傷だらけ
 
また、ソールに傷が多いですし、ベルクロのストラップ留めなのも最近は流行らないですし。
これがもう少しきれいならば「ローラー錬専用に」使うんですけど。ZwiftしてるときはBOAダイヤル式でないと調整するのに脚を長く止めていいないと無理なのでローラー錬に向かないんですよね。
 
まぁ、売れなければシステム利用料もかからないので売れなかったら処分ですかね。
 
 

 

straysheepのオススメ