MuddyFox(MF26-EXP-F)のペダルをビンディングにしました&オマケ | Photograph to Life ~生活に写真を~

Photograph to Life ~生活に写真を~

●日常の一部を写真で表現、出来たらいいなと言う意味で...
●デジタルなデバイスの(独断と偏見による)話題と感想もあります
●100円ショップ製品の紹介と活用(工作)方法の話題なんかしたりもします

FELT F85を買う前に、MuddyFoxには「PD-A530」という片面フラットのビンディングペダルを付けていたのですが、F85購入時にペダルをF85につけてしまったのでフラットペダルに戻していました。

 

ですが、やはりビンディングに慣れてしまうとフラットペダルは踏んでいて楽しくないんですね。と言うか、ギアの選択をミスったときなどの変速ショックで踏み位置がズレたりがある訳で、その都度修正しないといけない。これが結構ストレスになっていたりするのです。

 

という訳で、MuddyFoxもビンディングに戻すべくペダルを物色していたのですが、どうせならもとから付いていたフラットペダルの雰囲気を残しつつビンディングペダルにと言うことで「PD-M324」に交換することとしました。

 

 

重量的にはちょっと重たいわけですが、MuddyFoxは基本がジムトレに行く時用になっているので問題なし。それよりも、見た目重視です。

PD-M324に決めたのは他にも訳があって、実はオークションで結構美品なものを安く見つけたというのがあります。しかも即決価格となっていたのでちょっと悩んで入札。

送料を入れても上記お値段の2/3くらいだったのでまぁお買い得だったかな? クリートは付属してませんでしたけどすでに持っているので問題ありません。

 

 

一応外箱だけは付いてきました。無くても問題ないわけですが、オークションストアの出品だったので買い取り時に付属している物は全てつけて販売なのでしょう。

 

 

届いたペダルは、一応は中古品なのですが「使用感が少ない」というレベルでなく「付けてみたけどすぐに外しました」レベルの状態。送料別にすればAmazon価格の半額とか良いんですかという感じ。まぁ、クリートが付いてないんですけどね。

 

・OH?

 

ここのところにOHと言うシールがあるのですが、もしかするとオーバーホール済みなのかもしれません。そうは言ってもあまりにも使用感無さすぎ。

 

・リフレクターは無し

 

リフレクターはもちろん別売りです。取り付け用の穴は開いているので汎用のリフレクターを買えば取付可能。という訳で、リフレクターはAmazonで購入。

 

 

上記リンクでは272円とか出てますが、実際には590円なのでご注意。メーカーはMKSとなっていますが製品としてはCATEYEの製品です。

2本のボルトで固定するタイプで、ボルト位置は横方向で調整が可能ですが汎用故にボルトが長いのが気になるところ。

 

・錆たフラットペダル

 

もとから付いていたフラットペダルは30年前の物で、かなり錆が出ているのとリフレクターも無くなっています。以前にコレにつけようとリフレクターを買おうと思ったのですが、大きなホームセンターでも置いて無くそのままにしていたものです。

このペダルは30年も経っている割には回転が非常によく、抵抗感無くよく回るもの。なので、錆を落として整備して保管する予定。

 

・PD-M324に交換

 

上記画像はビンディング面ですが、見た目がフラペっぽいので違和感なく収まっています。以前にPD-A530に交換したときよりも似合っています。

 

・フラット面

 

フラット面を上にするとなおのこと違和感なし。と言うか、まんまフラットペダル。遠目にはフラットペダルにしか見えませんね、コレ。

 

PD-M324は、ビンディングペダルとしては固定力が弱めの様です。シングルモードクリートで試したのですが、PD-A530と比べると外しやすい。クリッカーペダルは使ったことがないので分かりませんが、クリッカーで無いペダルでは最も外しやすいかもしれません。そういう意味では初心者向きですね。ちなみに固定力はどちらも最弱です。

 

・リフレクター取り付け

 

夜間に乗ることは殆どないのですが、やはりフラットペダルにはリフレクターが無いと締まりません。この辺は変なこだわりですね。ただ、無いよりはあったほうが良いものなので軽量化には反しますが取り付けちゃいます。まぁ、M324を付けた時点で軽量化って何?なわけです。

 

上記画像のようにボルトは長めです。これは汎用性から来るもので、大は小を兼ねるという点からも妥当ですね。例えば、アルミ製のフラットペダルの中にはこのボルト長でピッタリというものもあるのでやむを得ません。

付属のナットとワッシャーだけだと、スプリングワッシャーが無いので走行時の振動でナットが緩むようです。対策としてはスプリングワッシャーを使うかナイロンロックナットを使うかの二択になります。私はM4のスプリングワッシャーが手持ちであったのでスプリングワッシャーで対処しました。

また、見ても分かるようにナットを締めるためのスペースがあまりないので取り付けには結構手間取っています。

 

・固定力調整はココ

 

ちょっと前後しますが、固定力調整は上記画像のところで行います。その為、リフレクターを取り付けると再調整が難しくなります。正直なところ、何故にここ?と言う感じなのですけれども、レースで使うなどでなければ固定力は最弱でも問題ないですし、最弱か2段上くらいまでで調整してそのまま使うと言うのが良いのかもしれません。

 

・見た目フラットペダル

 

リフレクターを付けてフラット面を上にするとフラペにしか見えませんね。30年前というとロード乗りでもビンディング使っている人は少数派でしたし、ましてやMTBともなると滑り止めのスパイク加工したフラペが一般的。なんとなくですが購入時の雰囲気に戻った感じです。

 

オマケ:

オマケと言ってもちょっとイタイ話で、実は本日「落車」しました(´・ω・`)

スピードはあまり出ていなかったので落車と言っても立ちごけ寄りの落車です。ちょっと後続車がないかを確認したと同時に縁石に寄ってしまい、体勢崩したのが落車の原因。車がほとんどこない道路だったので中央寄りを走っていれば良かったのですが、左端に寄りすぎていたのも悪かった感じです。

 

 

被害は、上記画像の通り左脛の擦過傷。膝のところが一番ひどい状態かな? あと、左肘にも擦過傷。とりあえず自販機でペットボトルの水を買って洗い流し、膝には持っていたタオルハンカチを巻いて走りました。こういう事が起きる可能性があるのでちょっとしたエイドキットくらいはツール缶に入れておかないと駄目ですね。できれば消毒薬と大きめのキズパッド、メンディングテープくらいは持っておこうと思います。

 

これが無ければ100kmライドする予定だったのですが、落車時点で30kmほど走っていたので最長でも30km走れば帰れるということで、さすがに怪我したままで100km無理と判断して帰ることにしました。結果的には50kmほどのライドで切り上げ。ちょっと悔しいですね。

 

あと、この落車で身体以外の被害としては、F85の左クランクに削れキズorz それとクイックリリースレバーにも削れキズ。フロントホイールに擦れ傷が少しと、左ブレーキレバーのブラケットカバーにキズ。ブラケットカバーはまぁ消耗品なのでいずれ交換するので良いとして、ちょっとだけレバーが内側にズレました(これは叩いて修正) レバーのズレはハンドルに固定しているバンド部分で回っただけなので特にブレーキレバーが曲がった訳でないので大丈夫かと。

ホイールの方は、斜めに当てているので歪みが心配。なので、近日中にショップで点検して貰う予定です。本当は帰りに診てもらおうかと思ったのですが臨時休業でした。

 

地味に痛かったのはRuntastic Orbitの液晶が割れたことですね。

 

 

走行中に時間を確認しようとしたら時間表示がおかしい。自宅に戻ってから確認するとやはり割れてました。機能的には生きているんですが、コレを書いている時点で表示自体しなくなりましたorz

 

自転車以外のアクティビティはすべてRuntasticで取っているので、コレが使えないというのは地味にイタイ。特にスポーツクラブでトレッドミルをやる時はこれを使っているので無いと辛いものがあります。

自分はDocomoのポイントでコレを買ったのですが、現時点ではdポイントが値段に足りないのと、現在はAmazonで買うほうがオトクなのでAmazonで注文することにしました。ログ自体はアプリとペアリングすれば引き継げるので明日1日を乗り切ればなんとかなりそうです。

 

本日のライドのコースはこちらのリンクから見られます。

Relive:ロードサイクリングfelt_f85