スピードライトは、実は「SB-15」と「SB-E」も持っていたりするんですが、D50で使うには結構不便だったりするのです(使う事は使えます) で、一応は一眼がAF化されてからの製品でもあるのでSB-17に手を出してみた訳です。
SB-27の形状は、SB-15の流れを汲む物のようです。SB-15と異なるのは、外部電源に対応している事と発光部の角度が変えられない事です。サイズ的にはSB-15より一回り大柄です。
面白い機能としては、発光のカバー範囲をズーミング出来る事。デジタル一眼で使う場合は広角側に併せておいた方が使いやすいかもしれません。
・左がSB-27で右がSB-15
どちらも「TTL自動測光」に対応しているが、デジタル一眼ではオートまたはマニュアルでしか利用出来ない。
SB-15はISO感度設定などを上面のダイヤルで行うが、SB-27は背面にあるボタンで行う。
・背面からの写真
SB-27には、SB-15に無い液晶ディスプレイがある。
D50で使う際の注意点は「TTLモードは使えない」という事。電池室内のスイッチを切り替えてからオートモードに切り替えておく必要があります。オートで使えるのはSB-15も同じなんですが、発光制御の点ではSB-27に分があるようです(外部自動調光なのは同じ)