労働組合は正直、反省して欲しい。
先日、橋下市長と大阪市の公務員の労働組合が、市長が就任してから労働組合活動への参加を巡ってのアンケートが問題となり、労働基準局かそこらへんが、「やはりこれは問題だ」ということで違反を指摘された。
市長はそのことを素直に認め、謝罪した。しかし、労働組合側は、「それ見たことか、徹底的に視聴を追求していく」と息巻いた。
それに市長が「いままでやってきたことを棚に上げて」と謝罪を撤回し、再び臨戦態勢に入った。
私も市長の言い分に賛成だ。
正直、これまでの労働組合の活動を見ていると、なんら労働者のためになっていない。そもそも、亡国へ導く元凶だ。
そもそも、法律で禁止されている公務員の政治活動が、どうどうと行われている。それを指摘しようものなら「個人の思想、信条、自由を侵害された」とワーワー騒ぎ出す。
それに輪をかけるように日弁連がとにかく、エセ人権を掲げて労働組合の味方をしているから、たちがわるい。
まあ、日弁連の7割~9割は社会主義、共産主義的思考の連中で占められている。
もう少し、組合側が反省し、行政と歩み寄り、共に案を出し合いながら話し合う。建設的に話し合うことが必要だろう。
そんなことができないようなら、やはり労働組合は幼稚以下、いや幼稚ということもはばかれる。いまの労働組合はいないほうがいい。とくに自治労、日教組は諸悪の根源だろう。