独断と偏見の日記帳 -38ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 ついにというか、やはりというか、中国がついにステルスにまで手を伸ばしてきた。


 コピー品とまで言われているが、ここまでやられると如何なものかとも。


 中国のコピーは、本当のコピーで日本のかつてのコピーとは性質が違うものだ。だから、それ以上の製品にオリジナルはコピーを凌駕するといわれる由縁だ。


 確かに日本も欧米の製品をコピーした。しかし、単なるコピーではなかった。それは日本人に対応できるように何かしらの一ひねりがあった。


 いわゆる応用品である。欧米とくに米国からは徹底的に日本の製品は我が国のコピーだといわれていたが、欧州では、日本の製品はコピーのように見えるがそうではないという結論に達した。


 つまり、米国製品にはない、機能を多少なりとも付け加えていた。これが、決定的な違いを演出していたのだ。しかし、韓国と中国のコピーはオリジナル性がない。


 韓国は、日本の技術を完全コピーしそこにオリジナルのものを最近付け加えてきた。かつて、日本がやってきたことをそっくりまねたのだ。


 しかし基本部分は、日本製品というのがなかなかしたたかという感じがしないでもない。


 また、韓国が危ういのは、すべて財閥を通じているから、新規参入がすべて財閥がらみというのが本当のところ。だから、成長も非常に??なところ。


 中国は、さっそくコピーした戦闘機を飛ばしたが、問題が発生したというのだから、笑える。

 昨日から長女の友人が泊まりに来ている。


 なぜか、小5の女の子なのだが・・・・。長女は小3である。


 なんで、こんなことが起きているのか、というと学童つながりなのだ。学童つながりで、親しくなったのだ。通っている小学校もちなみに違う。


 おとといは、その友人の家にお泊りしたのだが、なんと正月3が日の1月2日の日である。なんだか、相手に申し訳ないような。


 まあ、彼女、小5の子だが、うちの妹たちの面倒もよく見てくれる。なので、子供たち3人は、彼女に任せている、ある意味とんでもない親でもあるのだが、それでも仲良く遊んでいる姿は、非常にほほえましく思う。

 毎年、感動を与えてくれる箱根駅伝。


 やはり、今年も最後の最後まで楽しめた。なんといっても選手たちの一生懸命さが伝わってきて、それが感動を呼ぶのだろうと思うのだが。


 18年ぶりに早稲田が総合優勝を飾り、全日本、出雲、箱根の三冠を達成した。でもよく考えると、関東より北と西の学校って、箱根が走れないから、そもそもが箱根を入れるのはどうかと思うのだが・・・・。なにせ、関東学連が主催しているのだし・・・。そもそもが、関東とくに東京都、山梨県、山梨県、神奈川県、千葉県??、埼玉県が中心になっているし・・・。


 おかなしな話である。


 とはいえ、今年は、総合優勝争いよりも、シード権争いのデッドヒートは非常に面白かった。かわいそうだったのが城西大だ。


 最後の1キロは、城西、国学院、青山学院、日体、帝京、山梨学が争っていたが、ゴールが近くになるにつれ、山梨学と帝京が脱落。その後は、城西、国学院、日体、青山学院の激闘になるが、国学院がギアチェンして先頭に立つが、どう見ても直進すべきところを、思わず曲がってしまい、4チームで一番後ろに。あわてて、城西大を交わしてなんとか来年のシード権を国学院が獲得した。


 それにしても史上最小差の3秒という稀に見るものだった。


 箱根って、正直言うと優勝チームよりシード権争いのほうが見所がある言っていいかもしれない。


 そんな思いをした今年の箱根でした。

 新年、明けましておめでとうございます。


 今年も、この独断と偏見の日記帳、よろしくお願いいたします。←暇なら来てね!!・・・


 それしても、言いたいことを言いっぱなしのこのブログが、ここまで続いてきました。


 今年は、天皇杯サッカーも行かずにテレビ観戦していました。


 鹿島と清水の対戦でしたが、しかし、改めて思うのだが、どうもACLを闘いぬくのは、物足りないところがある。


 名古屋、CとGの大阪、鹿島の出場が決まったのだが、インパクトという点において、浦和やかつてのG大阪のようなスピード感あふれ、圧倒的な強さみたいなものが感じられたのだがそれが、ここのチームには感じられないのだ。


 それでも、ACL制覇を目指してほしい。

 

 代表の勝利給をめぐる問題で、サッカーの選手会労組はボイコットもありうるということをちらほら聞かれるようになった。


 しかし、はたしてそれだけを言える実績を残しているのかどうか??。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、確かにクラブチームでの勝利給は60~80万程度だという。一方、代表は、10~20万程度で非常に不満があるという。


 とはいえ、正直言うと、勝利給の話をしてもいいが、ボイコットというのはいかがなものか。


 そもそも、日本の労組というのはロクなものはない。プロ野球は、労組を結成しているが、そもそも野球の場合、オーナーの横暴が多すぎた。たとえば、某球団のオーナーは(まあ、このひとがすべての問題なのだが)、いろんなところで文句を言って、自分に従わないと何かするぞ!!みたいな脅しをかけているという。


 ①リーグ制を唱えたり、選手の要求には「たんなるわがまま」とかいったりして相手にしていないのだが、時代を積み重ねることで、選手たちの間に疑問が生じたことは確かなことで、労組の言うことは一理ある。


 しかし、サッカーの場合、たかだか、W杯では、16強が最高でその上にいったことはない。そんな日本代表の選手たちが勝利給を上げろ!!といっても説得力がない。少なくとも、W杯で4位以上になるか、世界クラブ選手権(トヨタカップ)で好成績をのこしてから、勝利給の話を本格化させてもいいのではないか。


 ボイコットすると言い出すこと自体、何かしらの策動を感じざるを得ない。


 何かしらの策動とは、共産党系弁護士とか左翼系のシンパが選手の中にいて、そこで賃金闘争を仕掛けているとしか、おもえない。


 選手たちに言いたいのは、昇給よりも、試合で真剣に頑張ってほしいということだ。


 まずお金よりは実績をきちんと残せということだ。

 サッカーの世界クラブ選手権が、イタリアのインテルの優勝で幕を閉じた。


 しかし、今年の大会は、アフリカの台頭を見せつけたたいかいでもあったのではないだろうか。黒人特有のトリッキーで想像力豊かなサッカーが、南米のインテルナシオナルを翻弄し、破るという快挙を成し遂げた。決勝では、伝統の欧州の覇者が制したが、南米vs欧州の対決の構図は、徐々にだが崩れ始めている。


 それにアジア覇者、城南は非常に恵まれたと思う。それもまさにガチンコでインテルとインテルナシオナルと戦えたのだから。


 なにせ、インテルとは、前の試合でブラジルのインテルナシオナルが敗れたこともあり、通常よりも気を引き締めてきた。


 ナシオナルは、負ければ2連敗で帰国しなければいけない切迫。ましてやブラジルのチームである。4位で帰ろうもなら何を言われるか。いや、最悪の状況も考えなければいけなかった。


 とはいえ、アジア王者の城南は、なんというかすげぇ―なと思う。


 日本のマスコミなどからは、某宗教団体がスポンサーに名を連ねているから、とソッポ向いているけど彼らの国際経験の豊富さは日本のJリーグのどのチームよりも群を抜いているのではないか。


 彼らは、韓国で数度、海外で1回、欧州、南米、アフリカなどの中堅チームとの親善試合を積極的に行っている。そう、ピースカップというものだ。


 これまで城南が対戦した相手は、トルコのベシクタシュ、南アのカイザー・チーフス、フランスのリヨン、コロンビアのオンセ・カルダス、オランダのPSV、スペインのラシン・サンタンデール、セビージャ、イングランドのボルトン、メキシコのグアダラハラ、イタリアのユヴェントスと数々の試合を経験してきた。確かに1勝もしていないが、今回のクラブW杯で、なんとガチンコでインテルとインテルナシオナルと勝負できたことは、日韓双方のリーグを通じて初めてではないだろうか。


 考えてみれば、城南は着実に国際派チームとしての実力をつけ始めているのではないかと思えてならない。かつて、ピースカップに日本の清水が、参加した時、某宗教団体を批判している弁護士たちが、こぞって、参加を取りやめるよう圧力をかけてきた。


 彼らの言い分は、被害者が出るから、というものだからだ。


 しかし、彼らの言い分をそのまま受け止めると、ならば、なぜ2003年から始まった大会に1回目から抗議の声明を出さなかったのか、さらに言えば、清水が参加しなかった次の大会では、まったく彼らは抗議声明を出さなかった。


 こうしてみると結局、彼らの抗議が非常に怪しいものだったことが感じられるのだ。


 まさに政治的なものだ。


 日本のチームも夏の馬鹿げた海外チームとの遠征を放棄して、ひとつの大会を開いて試合をすべきだろう。そうすることこそが、日本のチーム力の底上げと強化につながるのではないかと思うのだが。

 皮肉である。これまで民主か管政権が出した政治判断は、すべて空振りになっている。というか、上手くいっていない。


 民主党の支持者のなかには、野党も悪いというが、実は、民主党の政策は、一旦自民党が立てたものを完全にぶっ壊した。これを、国民というか、テレビマスコミまたはワイドショーに踊らされた連中が喜んで支持した。しかし、結局、自民党と同じものしかできなかった。結局、もとに戻ったということ。


現実をみていない。


自民党へのなんでも反対の民主党である。すべて、自民党がやっていたことの反対をすることが民主の使命のようなところがあった。


 そもそも、民主党に自民党の政策を壊したあとどうするのか、というのが初めからないのだ。そんなのだから、いろいろと問題を引き起こしていく。


 まあ、というか、もう、民主党のこの政権が定着するようだと、日本はもう終わりだ!!


 

 現在、中東で開催されているトヨタカップ、世界クラブ選手権でついに特大のジャイアントキリングが起きてしまった。


 南米のチームが、これまで保ってきた決勝の舞台に立てなくなった。あのインテルナシオナル(ブラジル)が、0-2でコンゴのアフリカ王者・マゼンベが勝ってしまった。


 ついに南米vs欧州という構図がついに崩れた瞬間だった。


 試合展開は記事を見る限り、インテルナシオナルが負けるべくして負けたのかもしれないと・・・・。


 前半、攻めるだけ攻めて結局、先制点が決められなかった。一方、耐えたマゼンベが先制、追加点と効率よく決めて試合を決定してしまったというかもしれない。


 これまで、南米、欧州とも最初の一戦は、軽く流す試合だったようだが、しかし結果的に敗れてしまった。これで、来年の大会は、その本気度を増してくるのではないかと、思える。


 今日というか、明日の早朝というか夜中に城南一和とインター・ミラノが対戦する。もし、ここで城南が万が一にも勝ってしまうと、アジアvsアフリカという新機軸が生まれてしまう。


 まさにFIFAが期待した状況が生まれるわけだ。


 正直、南米vs欧州という対決は、もうそろそろ終わりにすべき時に来ているとも思うのだ。そして、今大会が、まさにそれに一つの風穴を空けたともいえる。


 南米が、アフリカに負けた。これこそが、この大会を実施した意味があるものにしたといえるだろう。


 だからといって、このまま南米が衰退するという意味ではない。まさに新しい時代が到来したということ。アジア、アフリカ、南米、欧州、オセアニア、北中米カリブの6サッカー連盟の距離が少しづつ縮まりつつあることを南米王者vsアフリカ王者の試合で見せつけたとも言えるだろう。

 再び、歴史は繰り返すのか・・・・。


 中国の平和活動家劉氏がノーベル平和賞を受賞した。そして、中国が世界各国に授賞式に出席しないよう圧力をかけたとか。


 今回の授賞式には劉氏関係の一族の人が誰ひとり参加できない状況での授賞式となったという。これは、実に75年前と同じ状況とのことだ。


 75年前、ドイツでナチスを批判した人が受賞したという。しかし、その人物は、今回同様、獄中にあり誰も参加することはできなかったという。


 しかし、それから10年後、ナチスドイツは戦争に敗北し、ヒトラーは自殺し完全に崩壊した。


 実に歴史とは面白いものだ。


 本人は出席し、共産党の一党独裁を辞めさせたこともある。ポーランドのワレサ議長だ。ワレサ議長が平和賞を受賞してから9年後くらいにポーランドの共産党政権は崩壊し、その後、ワレサ氏は同国の大統領に就任したということもある。


 さて、今回の劉氏の平和賞受賞は、ささやかで小さな出来事ではあるが、のちのち大きな潮流になる可能性がある。


 今年(2010)に劉氏が平和賞を受賞した、その10年後くらいに中国共産党政権が崩壊する。10年後は、中国共産党が中国を支配してから70年くらいになる。


 共産党政権70年崩壊説というのがある。つまり、共産党が政治の実権を握ってから、独裁で70年くらいは持つが、それ以上は持たないということだ。


 共産主義の根本的で基本的な心情は、妬み、嫉妬、僻み、羨み、劣等感などすべて人間の負の要素が集まった思想なのだ。


 簡単なことを言えば、金持ちは憎い、だから、自分たち労働者と同じ水準にしろ、といった考えだ。金持ちよりも低所得者を大事にしろ!!というものだ。


 自分よりも金を持っている奴を許さない、それが共産主義の行くつく先なのだ。社会主義も似たり寄ったりの考えだ。


 資本主義を憎むことこそが、彼らの生きがいでもある。その結果、国は停滞したまま、あとは粛清の嵐・・・・。


 それを延々と続けていれば、おのずと国力も衰退し、人間性がおかしくなる。


 中国が、文化大革命後の停滞期をなんとか、抜け出せたのは、一部資本主義を認めたからだ。つまり、毛沢東と五人組に敢然と意見した鄧小平が経済の競争を認めたことにある。これが、いまの中国の経済成長を支えていると言えるのだ。


 しかし、その分、お金の執着が強くなった。結果、ひそかに民主化を叫ぶようになる民衆が多くなってきた。そこで、共産党支配を維持するために考え出されたのが、反日教育なのだ。周恩来や毛沢東、それ以前の蒋介石との会談で解決したもののも全て半ば否定する形で、反日教育を展開することになったのだ。


 そこで、日本の援助を共産党の懐に入れて、軍事費に転用したりということをしてきた。近年、それが発覚し、日本が猛抗議して、軍事には転用しないことを公言したが、相手は共産主義思想である。ウソつきが得意な思想だから、それが額面通りというわけではないだろう。いまでも、軍事費に転用している可能性は大きい。


 しかし、中国の情勢は、刻々と変わっている。残りの10年中国は大きな局面を迎えることは確かだ。2020年中国という国は、中華人民共和国ではなく、中国連邦という形の緩やかな連合国家となり、純粋な中華共和国という国になることを望むばかりだ。


 ちなみに、いまの中国の領土は、満州族が治めた清の時代を継承したもので真の中国ではない。


 本来の中国は、揚子江以南が本来の姿ということが本当のところなのだ。

 正直、このワイドショーネタぷんぷんのこの海老蔵事件のネタだが・・・・。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、マスコミの報道とは逆のことを考えればいいと。その指標は、スポーツ新聞とタブロイド紙が報道していることと逆の思考というか視点を変えること。これは、政治にも言えることだが。


 スポーツ新聞やタブロイド紙の報道は必ず、本人のコメントというか主張はなく、~だろう、関係者は、とかといったもので取るに足らないものばかりだ。


 それをひときわセンセーショナルに報道されているが、中身はほとんどない。


 私は、この事件の背後には暴力団の存在があるとみている。決して、表に出てこない。なぜ暴力団が絡んでいるのかというと。


 なぜなら、このところ山口組系の実質ナンバー2の組織や個人が逮捕されている。実は、その組織は結構な資金源になっていた。しかし、それが機能しなくなることで資金の流れが、滞ってしまう。そうなると、手っ取り早いのが有名人に難癖をつけて、示談に持ち込んでお金をがっぽり、というやり方だ。六本木かいわいは、


 有名人というのは、スポーツ選手、芸能人、テレビに出ている著名人などにターゲットを絞って近づいてくる。そして、弱みを握ってじわじわと・・・・。数千万単位のお金で示談し、あとはおさらば・・・。


 今回、彼らにとって計算外だったのは海老蔵の顔面骨折だ。


 そもそも、芸能人で歌舞伎役者ともなると顔が命となる。たとえ、海老蔵が悪かったとしても、骨折するまで殴るける必要があったのかということになる。


 彼らにとっては「彼が殴ってきたからこっちも殴った」というものだ。つまり、酔っ払い同士のけんかであり、海老蔵は少なくとも命の危険性がある状況だったことは目に見える。


 確かに海老蔵が介抱していた、という主張も裏を返せば、介抱しているように見えて、周りからすれば、言葉は乱暴だし、殴っているようにも見える。それで、カーッとした加害者(海老蔵にとって)が思わず、怒りにまかせて殴るけるに走り、それに便乗して参加した連中もいるだろう。


 彼らが出てこない理由に「今出て行ったら自分たちが悪人になってしまう」という主張だ。だが、自分たちも怪我をし、診断書まで持ち込んでいる。彼らの後ろにいる組織が、用意したともなると簡単に診断書をねつ造できる。


 そんなことを考えると、影の組織が存在することは間違いないだろう。慰謝料さえもらえれば、連中はおんのじなのだ。


 それにしても、連中は今度はいいカモを見つけたものだ。芸能人に喧嘩を吹っ掛けるとか、そういう風なことをすれば、おのずと濡れ手に泡で金が入る。損をするのは、海老蔵ということになる。


 そう考えると、恐ろしいことだ。そこにマスコミが介在していることは空恐ろしい。