独断と偏見の日記帳 -37ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 サッカーのアジアカップ。もうそろそろ日韓戦。


 気持ち的には、正直いうと日本に勝ってほしいと思うのだが、どうもいまの日韓の状況を考えると、なんか韓国が勝ってしまうのではないかという思いがある。


 いまの韓国は間違いなく、攻撃に関しては、歴代韓国一だろう。それに反比例するかのように守備というか最終ラインがめちゃめちゃだ。


 前線、中盤の攻撃がいいだけに目立っていないが、致命傷になる守備のほころびが見える。ユサンチョル、ホンミョンボがいた時の韓国の守備は鉄壁に近いものだった。


 彼がいるだけでセンターバック2人分の働きだったといえるだろう。


 それに引き換え、いまの守備は、ボールに行くばかりで、刈り取ったり、シュートコースを消す守備をしていない。


 とにかくパワー任せの守備が目立つ。


 日本は、そこを突きたいのだが、これまでの戦いを見ているとどうもうまくいくような気がしない。


 韓国のファウルまがいの守備やタックルに怖がってズルズルと、という感じで失点を重ね終わってみれば0-3なんて感じてしまうんだよね。


 こんな不安を払しょくするような戦いを日本は見せてほしい、余裕で一蹴するような。

 うちの3人娘。


 ケーブルTVを入れた途端、地上波よりもケーブルにハマっている。とくにディズニーXDというチャンネルでやっているスイートライフ。なんだか、よくわかんないが・・・・正直・・・。??。


 だけど、結局、米国のテレビなんだけど・・・。


 ぞくにいう、アメリカンジョークというのはよくわからんが、なんだか笑えてしまう。


 はっきりいって下らんとも言えるが。なんか見てしまうというのが、正直なところ。いいのか、悪いのか??だが。

 サッカーのアジアカップ。


 おととい、日本が3-2の逆転でカタールを下したが、いま現在、ベスト4に残っているのは日本、ウズベキスタン、オーストラリアの3チーム。


 今日は、韓国とイランが対戦するが、これまでベスト4に残っているのは、中東勢が0だ。まあ、そもそも、オーストラリアをアジアにするのもどうかと思うのだが・・・・。


 ウズベクは、中央アジアであり、どちらかといえば、欧州に近いカザフとも隣接しているからより、中東とは違う性質を持ってもいる。


 しかし、こうまでなぜ、中東勢が弱くなったのか、明らかなの点が審判の質だろう。


 おとといの吉田の退場劇は、ファウルこそあれ、カードを出すという感じではない。


 また、あきらかにバックパスなのにPKになったり・・・・。評論家の間では、守備も問題だったと言うが、相対的に守備の悪さを差し引いても、審判の質自体で試合は変わってくる。


 アジアの経験が・・・というのは、そもそもが審判の質の悪いものをどうクリアしていくかのみだ。選手に関してもカタールに代表されるように、中東の石油で儲けている地域のアラブ諸国は、外国人を帰化させて強くなっている。


 カタールは、11人の選手中、約半数が元外国人だ。


 日本を苦しめたセバスチャンも元南米ウルグアイの選手でもある。


 審判も、??判定も多い。


 欧州ではファウルになるものやオフサイドの裁量なども未熟と言わざるを得ない。その点、東アジアといわれる、日本、韓国、中国、さらにオーストラリアは徐々にアラブ中東アジア地域から抜け出しつつある。


 それは、アジアカップを制し、外に出たり、クラブチーム単位で世界と渡り合おうとする目的がある。しかし、中東のサッカーは、どこか自国満足、アラブ世界での満足度を満たすためだけにやっているような感じがする。そのために強くならないと思うのだが・・・。

 やはり、韓流の大が100乗くらいつく問題点が、露呈し始めている。


 韓国の弱点でもある問題が噴出している。


 とにかく、お金の問題で人気歌手やグループが活動できなくなる事態が相次いでいる。


 そもそも、日本で売れだしたら、突然、もっと金よこせ運動に転換する。これだけ、仕事したのに・・・という具合だ。


 まあ、こんなことが起こるのは韓国の契約システムの問題だとか。それでも、人気グループがこぞって解散や活動休止に追い込まれるのは問題でもある。


 さらに最初からの契約システムにも問題があるのではなかろうかと。


 このまままだ続くようなら韓国の韓流ブームは下火になってしまうだろう。

 もともと、すさまじいほどの批判していた人が、いまはその中枢に入った。与謝野財務大臣の就任は、とにかく衝撃を受ける人が多いようだ。


 しかし、昔から「君子豹変す」という言葉があるように時と場合によって人は、方針を180度変えることがある。


 だが、一般民衆はこれを「いけない」「国民に対する裏切り」という言葉などでくくることがある。これに便乗してマスコミ、とくにテレビのワイドショーなんかは火をつける、というよりめちゃくちゃに批判し、政権に対しての提案もなく批判する。


 まあ、日本の政治をおかしくするのは、ワイドショーの政治論も一端があるのではないかと思うのだが。


 ところで、与謝野氏の大臣就任は、これは与謝野氏自身というよりも、そもそも民主党がだらしがないということの裏返しなのだ。


 つまり、小沢派、鳩山派、前原派、岡田派、横路派、管派、その他の7つの派閥がある。それも、小沢=鳩山連合、管=横路連合が激突している状況だ。


 極右的な様相があるのが前原派、極左が横路、管連合だ。いま、民主党内は、小沢派を中心にした中間右派と極左集団の管と横路の内輪もめになっている。


 そもそも、もともとが無理のある党が政権をとってしまったことに今がると言える。


 この対立は解消はしない。というより、さらなる激化の一途をたどるだろう。


 とにかく、管派と横路派は何とかして日本を共産党政権のような状況に貶めようとしているといえる。私は、正直言うと、小沢さんが代表になり、ほかの党と連合を組んだ方が、日本はじゃっかんとはいえ、増しになると思う。


 管は、一般市民の活動家としてはやっていけるが、政治家としてはまともではなく、頭の良さを自慢する単なるバカともいえる。


 こういう人は、逃げても何事もなかったようにいけ、しゃあしゃあといくような政治家としてはまともでない人が頂点に立っているのだ。これを何とかしなければいけないのだ。


 与謝野氏は、予算もなにも決まらない状況に業を煮やしたのではないかと思うのだ。さらに体調面もあるのではないかと思うのだ。そもそも、この機を逃したらもう後がないということも含まれていると思う。あえて火中の栗を拾ったともいえる。


 そもそも、政界を引退するつもりだったのが、自民党がたっての願いで出馬し負けたけれども、比例で当選して何とか自民党の票合わせにつきあった経緯がある。


 そういう背景もあれば、どこかに何かを持っていても不思議ではない。もしかしたら、与謝野氏の死をいとわない仕事ぶりで、民主を内側から変えることもあるのではないだろうか。


 まさに国に対する「最後のご奉公」という意味合いが濃いと思う。もし、就任期間中に死ぬようなことがあれば、まさに官僚たちからは、称えられるのではないかと。それだけ、仕事に対しての与謝野氏の真摯ぶりには定評がある。


 だから、管が与謝野さんを引っ張りだしたことは、そもそも管という人物という資質が本物の政治家としての気概が足りないということの裏返しであり、所詮市民活動家であって、国際政治へ参加するだけの力量はまったくもってなく、そもそも、こんな人を当選させている選挙区の選挙民がバカだともいえるのだ。


 管のような人は、市民の中でいて、政治家にアドバイスをするだけでいい。国会議員になってはいけない人が政権を担っている。そもそも、管は存在自体邪魔であり、国会議員でいること自体問題なのだ。しかし、管しかいない民主党も、もう終わりである。


 あえていう、民主党よ政権を禅譲しろと。

 日本対シリアの試合を見て思ったのは、「アジアは、審判の質を向上させない限り、世界では通用しない」ということだ。


 GK川島の退場劇は、あきらかに誤審であることは間違いないし、PKもあり得ない話だ。


 あれは、完全にバックパスであり、触る触らないに限らず、あれはオフサイドだ。


 副審はよく見ていたと思うが、主審があまりにも問題のある位置にいすぎたし、とにかく遠すぎる。


 アジアでは、格上、格下という概念を捨てるべきだと、思っていた要因のひとつが、この審判問題。そもそも、アジアの審判は、日本を除いて、非常に公平さと客観性に欠けるところがある。


 そのため、試合がどうもおかしな方向にいったりするものだ。


 日本が、2-1とかったものの、予選リーグ敗退が決まったサウジだが、このままで終わるわけがないと思うのだ。


 サウジ戦は一体どうなるのか楽しみなところだ。

 地デジまで、あと少し。


 とはいえ、テレビは買っていない。ケーブルテレビに加入して地デジのチューナーをレンタルする形で・・・。


 それにしてもいつの間にか、地上波のテレビ番組を見なくなっていた。いまじゃ、ケーブルテレビを見るようになってしまった。


 意外にも楽しい。


 海外のテレビ番組は面白い。日本のがちゃっちくみえてしまう。


 なんだかな~。

 そもそも、テストマッチなしで本番突入というのは、難しいものだ。それでも、終了間際に同点に追いついたこと、それも超ロスタイム。


 公式戦でこういう同点劇はなかったようにも思える。


 しかし、ヨルダンの攻撃は称賛に値するだろう。アジアに関しては、格下というのは存在しないと思った方がいいというのを改めて感じた。


 堅守速攻に関しては、中東勢はワールドクラスだろう。ただし、そこで決められるかどうかは別として・・・。


 きっちりと目標というかそういうものを定めての速攻は、なかなか追いつけない。本来、日本がやるべきサッカーをヨルダンが見せていたともいえる。


 それにしてもあのスピードは、半端じゃない。ただ、全体を通しても体力が持つかどうかという点で、ヨルダンの選手たちは持たなかったようだ。


 吉田の同点弾は、ヨルダンの選手が完全にウォッチャーになっていた。そこを見逃さなかった長谷部主将は見事言うしかない。


 ザックの失敗は、そもそも選手の得意なところに配置しなかったことだ。香川、本田、松井・・・、結局、後半になって香川が得意とする場所に配置した。今度は攻撃が機能し始めた。


 前半から、これをしていれば、多少なりともリズムができていたようにも思えるのだ。


 たとえ0-0だったとしても納得できるものだったろう。だが、ザックがとった前半のシステムは機能しなかった、と言えるのではないだろうか。


 ここで見えるのは、結局は選手自身の問題ということになる。


 合宿や練習ができたのはわずかしかない。それでも、勝つためにどうすべきかという点において“察する”動きがない。


 動きがワンテンポ、遅い・・・。これは、いつものこと、なんか、動きがスムーズじゃない。


とはいえ、最後の同点弾は、ザックジャパンの特徴のひとつになるのではないかと。ただでは、死なん、ということをみせたともいえる。


 それにしても、解説者は「格下相手に・・・」というが、アジアに関してはそれは通用しないと思う。アジアの審判は、相対的に質は低い。


 さらに中東に関しては王族がそこに介在するということもある。


 なので、日本がそのまままともに勝てるとは言い難い。


 いい例が、FIFAの理事戦、結局東アジア勢が選ばれることはなかなく、中東勢が占めた。これは、どう意味するか、これからは中東勢が有利な試合設定が組まれる可能性があることだ。試合も同じこと。


 次はシリア戦だ。ヨルダン戦よりも質の高い試合を望みたい。

 個人的な、家計簿付け始めました。


 家族ではなく・・・・。というのも、なかなかうちのかみさんが、まとめてつけるということをしないもので・・・。ためしに自分だけの家計簿をやってみようかと。


 なんか、家計簿のサイトがあったのでそこのサイトをダウンロードして今年の1月からつけ始めました。


 結構、やり始めると楽しいもんで、なかなか手書きのものとは違うので試行錯誤しながらやっています。まあ、まさに試行錯誤というかなんというか、そんな感じです。


 結果は、どうなるのか。


 きっちり1年間つけていきたいと思っています。


 がんばるぞー

 唯一、小沢さんに同意するとするなら、仙谷官房長官の更迭だろう。私の独断と偏見から言うなら、議員辞職、そして政界追放を望みたい。


 自衛隊を「暴力集団」と言う官房長官なら、国を代表するスポークスマンとして失格であり、国会議員としての資質も問題でもある。


 彼が官房長官として居座るようなら、日本は間違いなく滅びるし、衰退するというより、先行き真っ暗だ。


 日本の自衛隊は、世界最強の緊急援助部隊なのだ。武器を持った緊急援助支援部隊でもある。それは、世界が認める実績でもある。


 戦後、これは40年以上かけて築き上げたものだ。それを、仙谷は、暴力集団というぬけぬけと言ってのけた。これこそ国会議員としてはどうかと思う。ましてや与党という地位なのに・・・。


 まずは、国会を正常化させるためにはこれしかないだろう。まずは追放・・・。