独断と偏見の日記帳 -31ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 いま、サッカーのACLの鹿島と名古屋の試合が終了した。結果は、FCソウルが鹿島に3-0、水原三星が名古屋に2-0でそれぞれ完封勝利した。


 まあ、予想通りの結果というか。


 鹿島はいま、チーム自体がどん底状態だし、名古屋は、けが人続出のDF陣はぼろぼろで、正直、よくこんなんで試合ができているなあと感じるくらい。どん底の下状態。


 それに引き換え、韓国勢はKリーグでは軒並みひとけた。


 ちなみに昨日、ベスト8に進んだ全北現代は首位をはしっているし、FCソウルは調子を落としているとはいえ、9位。水原三星は10位だ。一次リーグで敗退した済州は4チームのなかで2番目の成績だ。


 それに引き換え、昨年J覇者の名古屋12位、鹿島15位の状態。G大阪ですら7位。C大阪にいたっては14位だ。


 これだけでも日本のチームの状態の悪さが明確だ。


 私は今年は、仙台に期待したい。このままいけば、日本勢はベスト8どまりは確実だ。韓国勢は、このままいけば決勝に進出し、優勝もありえる。それに近いのは全北現代。まあ中東のチームが勝ってほしいものだ。


 クラブワールドカップは日本が今年は会場になっている。それだけに開催国がリーグ優勝チームが出場できるだけに仙台に頑張ってもらいたい。


 そして、世界最大級のジャイアントキリングを起こしてほしい。

 日本の政治というのは、一寸先は闇といわれる。


 そのなかにあって、先日、震災対応の政府のまずさから民主党を離党することを表明した。


 まあ、唐突だけに驚きと批判が相次いだ。支持者からは青臭い、という言葉が相次いだという。


 しかし、横粂議員の言い分もわからぬでもない。外と内では極端に違うことも多い。というより、違いすぎた。やりたいことができないし、発言もできない。


 いまの民主党は昔の民主党ではない。正直見ていると左翼と右翼が党内で争っている。中間派に所属する議員は醒めきっている。


 仙谷を含めた内閣中枢部は、左翼思想に凝り固まった連中ばかり。


 そもそも、こうした連中が、いればおのずと密室型になるのは必定。ミスを認めない、間違いを認めない、己の間違いを認めない、自己保身のためならなんだってする。国際政治よりも自分の延命・・・・などなど。


 とくに管総理の性格が問題なのだという。助言をあまり聞かないし聞く耳を持たないのだとか。


 横粂議員は、そんな内幕をみてきた。政治に幻滅したのではなく、民主党の政治家たちに幻滅したのではないかと。しかし、比例で選ばれたとはいえ、自分の理想の政治を貫きたい。


 比例には制限がある。ということは議員であって議員ではない。民主党という党に選挙区で選ばれた人よりも党に対する縛りがつよい。


 そうなると進退きわまるところがある。


 しかし、今回の離党宣言は、民主党内がおおありということを露呈させともいえる。それも、比例という党への縛りが強い議員が離党を表明するなど、党内はそうとう疲弊しているとしか思えない。


 民主党支持者の多くは労働組合だ。労働組合=左翼団体でもある。ほんらいなら、会社を改善しどうしたら、会社をよくして自分たちの生活をよくするのか。というのが、労働組合の役目なのだが、日本はそれがない。日本場合は、営業利益をどれだけ自分たちのものにできるか、できなければその企業と、政府を批判する。


 そうした支持者が、横粂議員の離党を支持するわけがない。左翼の特徴は、己の利益は己の利益として、誰にも渡さない。それが左翼というものだ。資本主義者よりも欲得で動く。資本主義者は表で判断されるが、左翼は隠れていることが多いので見えない。それだけに己の懐を肥やすすべは、左翼の方が上手い。


 横粂議員は、そうしたところも見ている。青臭いといわれてもやらざるを得ない気持ちになったのだと思う。


 とはいっても、いまのシステム上、こうした行動が多く見られるようになると政党政治が成り立たなくなるのも事実。


 民主党が、変わらない限りはこれは続くことになるのではないだろうか。

 ドイツで、もうすでに脱原発への動きが高まっている。しかし、性急すぎたのか、電力不足が顕著になり、ドイツ経済に影響を及ぼすようになったとか。


 しかし、国内の反原発派は、それでも構わないという。なぜなら、彼らの論調は、自国ドイツでの原発建設は反対だが、他国の原発で電気を買うのは問題ないというものだ。


 つまり、フランスの原発から電気を買うというのだ。・・・これって如何なものか。


 日本もこれになろうとしている。反原発を唱えるのは簡単だ。しかし、じゃあ不足分はどうなるか。


 あるところからは、原発が無くても十分に電力が賄えるという。私は、正直それは信じられないことだ。総人口1億3千万人ほどいる日本だ。1億もいない、フランスやドイツとは違うのだ。


 太陽光発電は、広大な敷地と安定した日光が必要だ。かりに日本だとどこだ。北海道くらいなものだ。日本の場合は家を建てることにソーラーパネルを設置するほうがより効率的なように思える。


 次は風力だが、これも安定した風が必要だ。今注目されているのは、洋上だ。だが、風が一定した風力が無ければ、逆に電気を食ってしまうという代物だ。風が吹かなければ、止まったままになる。これも、場所の誘致が困難になる。


 私は、正直言って脱原発は非現実的だと思う。しかし、完全に全部も原発を止めるのではなく、自然を生かした電力を補いながら、最終的に原発は10基くらいは残るのではないかと思うのだ。


 これからは、自然電力の発電を検証、開発を積極的にすべきだ。そして、そこに原発をもっていく。これからは、原発主演ではなく脇役として、名バイブレイターとしての役割を果たすべきだと思う。


 出力もそんなにならないように・・・、自然発電は、天候に西遊される電力だ。これをいかに安定させるために安定のある電力供給をするために原発が必要なのだ。

 かんから管、スッカラ管、空き管が、災害復興のために閣僚を増員しようとしている。しかし、正直言うと、そんなの必要ないと思うし、管がしっかりしてればそんなの必要がないのではないかと。


 つくづく思うのは、自民政権のほうがもっとまともだった、ということ。民主は頭ばかりで、動かないし、動いてもKYな行動ばかりで・・・。


 閣僚を増員するなら、原子力・エネルギー省の創設を提言したい。


 そもそも、先進国の中でエネルギーといった分野についての閣僚が無いというのは、いかがなものか。かつては、科学技術庁というのがあったように思う。庁という存在だったが、科学技術に関しては、一手に握っていたと思うのだが。


 いま、文部科学省という風にまとめられた。昔は文部大臣と科学技術庁長官という風にわかれていたと思う。それが一つになってしまったことで、なんか非常に煩雑になったような感じがしないでもない。


 また原子力・エネルギー担当大臣のほかに、スポーツ担当相、観光担当相の3つを創設すべきだと。


 原子力・エネルギー省は、いまの電気、ガス、水道をなどを取りまとめる省庁としての機能を持たせる。


 スポーツは、文部部門から切り離すときにきていると思う。サッカー、野球、バレーボール、水泳、陸上などこれまで精神的な部門としての考え方のスポーツからの脱却を図る。


 つまり、小中高までは文部教育部門でいいと思うが、大学、社会人、プロとなった時の強化などを図るための組織としての部門としてスポーツ省の創設を提案したい。


 観光は、これまで様々な日本のよさをPRするところで、時には歴史、産業、文化などをまとめ、世界に積極的な発信を図る。


 なかなか、難しいかもしれないが、するんだったら3つの創設してほしい。

 古今東西、名司会者というのがいるが、児玉清さんほど、独特の感性とあの声でファンを魅了した。


 いやー、それにしても胃がんだったとは・・・・。


 私が、児玉さんを知ったのは、大河の武田信玄だったかな。


 もうあの声が聞けることが無いと思うと、非常に残念だ。


 ご冥福をお祈りします。

 今年の夏は、このままでいくと、ノースーツ、ノーネクタイで過ごすことが要望されそうだ。


 私の独断と偏見からいえば、これは大歓迎だ。


 それにこの現状を考えれば、当然の流れだろう。これで、スーツを着ない奴は、信用できん、なんていう野暮な思いを持っているようだと、逆に、電気がすくなくなっているのに、スーツって何事だ、という風潮を作ってほしいものだ。


 って、勝手に思っているのだが。そもそも、スーツを着ている見た目は非常に暑苦しいこの上ない。半袖のワイシャツにネクタイでもいい。

 

 いや、ネクタイが無くてもいい。


 とにかく、昼間は電力が少なくすることに努力すべきだろう。


 数年前、IT企業家がノースーツ、ノーネクタイを奨励していることについて、某新聞社のオーナーが「若造のくせに」のような言い方をしていたが・・・・。


 電力が不足している今、スーツにネクタイはないだろう。


 とにかく、今年はノーネクタイ、ノースーツを通すべきだ。

 親日派というだけで、迫害をうける韓国の現状は、正直、問題だ。


 これでは、韓国がいや朝鮮半島が繰り返してきた歴史を繰り返すばかりではないか?と。


 そもそも韓国はその親日派によって経済は復興したといえる。それを直視していない。


 日本人が韓国に対してえっと思うのは、子子孫孫までこの恨みを晴らすという執念深さだ。


 しかし、だれだって功罪は存在する。それを認めなければ発展はない。


 韓国の国民の欠点というか、そういったものを感じざるを得ない。親日派の子孫だから、財産が没収されても文句を言うな!!というのでは、国際法的な問題もあるのではないか。


 近年になって突如として、財産を没収するという暴挙というか、へんてこりんな理屈をつけて財産を募集する。前時代的なことをしていいのか?と。


 http://www.chosunonline.com/news/20110514000016


これをみると本当に韓国は大丈夫なのかと思ってしまう。

 やはりというか、名古屋がアウエーでアルアインに1-3で完敗した。といっていいほど。


 正直、やってしまったな~って。


 これで、つぎの対戦相手が決定した。


 鹿島はFCソウルとアウエーで、G大阪はC大阪と対戦(まさに同士討ちのような展開)、名古屋は、水原三星とアウエーでそれぞれ闘うが、いまの韓国のチームに勝てるような気がしない。まあ、次へ進めるのは、GかCの大阪くらいだろうし、準決勝で敗退は確実なのではないかと。勝手に思っている。


 過去のG大阪や浦和のような勢いというか、強さが感じられないのだ。それを感じられるのが、韓国のチームなのだ。


 やはり、決勝は中東のチームと韓国のチームの対戦になるのではないかと思えてならないのだ。残念ながら。


 さすがの鹿島もFCソウルには歯が立たないのではないか。なんとなくだが、終了間際とか開始早々に失点して、圧倒的に攻めるもシュートは入らず、十何本放って枠に行ったのは小笠原とかの数本のみ、という展開になるのではないか、いつもの失点シーンが繰り返されるのではないかと心配なのだ。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、仙台がJリーグで優勝し、クラブワールドカップに出場してほしいと。なにせ、今年は日本での開催。仙台が開催国枠で出場すれば、非常に面白いのではないかと・・・。


 と勝手に思っているのですが・・・現実はそう簡単ではない、それに被災地ということでいえば、鹿島もそうだし、あえて言えば、鹿島が優勝してほしい。だが、過去の鹿島はあと少しのところでいつも決勝や勝負をつかみ損ねている。


 内弁慶ぶりは毎度のことだ。そして、国際大会でのアウエーの勝負弱さも・・・・。だから、今回、それを克服してACLのタイトルをとってほしい願うばかりだ。


 今年のACLの1次リーグに日本から、鹿島、名古屋、G大阪、C大阪が出場している。


 ところで、出資会社というか元のチームを見てみると面白い。


 鹿島は、住友金属。名古屋はトヨタ自動車、G大阪はパナソニック、C大阪は、ヤンマーディーゼル。


 住友金属、トヨタ、パナソニック、ヤンマー・・・。名前を見ると、世界的な企業をバックボーンにもつ。しかし、C大阪だけは農耕器具会社を母体にしている。


 力的には、劣るものの粘り強く戦ってきた。


 昨日試合で、4-0の圧勝。中国リーグチャンピオンを一蹴した。


 つぎの決勝トーナメントが楽しみだ。


 やはり、管は馬鹿である・・・・。というより、革新の本性が出たということだろう。


 日本の革新政党の第一義は、米国が作ったものはすべてを排除すること。国益に反することでも平気で考えなしで実行すること。


 中国への盲目的追従というものだ。


 原発破棄は、聞こえはいいが、日本の経済を破綻させる。破棄といっても段階的なものでもない。ここには典型的な自分は頭がいいので・・・今の問題は簡単に解決できるというヘンテコな思考回路が存在する。


 通常の考えができないのがこの首相の思考回路だ。


 まあ、こんな首相を選んでしまった民主党、そして、さきの衆院選で選んでしまった日本国民、そして、管の選挙区の有権者の責任でもある。


 とくに無党派層といわれる連中だ。自分たちは民主党を選んだくせに、結局、文句を言いだす始末。これが、無党派の無責任・・・・。これが、日本をダメにする元凶でもある。ただし、きちんとした判断と責任を持つ無党派層もいるだろう。


 しかし、それは少数派かもしれないし。責任ある無党派層が多くなることを望みたいのだが、いまの段階では、テレビマスコミや雑誌に翻弄され、イメージだけで投票行動を起こす人が多すぎる。


 まあ、いまの政権の混乱を起こしたのも、民主党であるだけに投票した人はその責任を感じるべきだろう。


 次の衆院選で管を落としても、原発における信頼失墜は、取り返しがつかないだろう。


 そもそも、左翼の思考回路では、国は破たんすることは目に見えている。


 だんだん、日本はダメになる一方だ。こんな、政権は早くなくなってほしい。というか、禅譲、または、民主党の解体。小沢派と自民党の合流。それがだめなら小沢派と国民新党が手を組む、国民新党とみんなの党(これはあまりないだろうな?なにせ、渡辺善美と亀井静香の仲は険悪の様な・・・)などして、自民、公明、新生民主の大連立が必要だろう。


 テレビマスコミは、これを談合だ、だのなんだの言いだすと思うが、テレビマスコミがそう言い出した時が、チャンスであり、これが一番いいことの証明でもある。


 これは、日本の政治史が証明している。