独断と偏見の日記帳 -30ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 やはり、本田が不満をぶちまけた。そして、己自身にも・・・・。


 正直、日本はチェコに勝てたはずだ。


 まずは、前半終了直前に、きれいなスルーパスが出たが、前線の二人がオフサイドを気にして同時に躊躇した。しかし、旗も上がっていなければ、笛もなっていない。それなのに止まってしまった。


 しかし、これはボールを追っていくべきだし、行かないといけない場面だろう。これは、昔の日本代表だ。オフサイドを怖がるあまり、いかないのは非常に問題だ。本田が「休むな」、というのはまさに本音だろう。


 次に後半、吉田の頭。これは完全にGKを外したものだった。これが決まらないというのはいかがか。


 結局0-0で終わってしまった。


 3-4-3という新システム。機能したのかどうかと問われれば、複雑だ。1試合目は、失敗。2試合目の後半でようやくというか形が見えてきた。とはいえ、完成したとは言えない。


 でも、やっぱりでもである。


 日本はつねにワンパターンの攻撃オプションがしかなかった。選手が一人入って、システムが変わり、潤滑に機能する。欧州の強豪は、つねにこれができると言えるだろう。交代枠は3人。実質は2人だ。少なくとも3パターンはできることになる。


 前半のチームと後半のチームが変わると途端におかしくなったのがこれまでの日本だ。


 このパターンを無くさないといけないし、そして、攻撃オプションを増やすことで、相手を翻弄することができる。これは、日本の永遠の課題かもしれない。


 次は、8月の韓国戦だが、正直、負けてもいいと思う。韓国戦は、つねに主力の怪我が付き物だ。無事に終わるのであれば、負けるべきであり、負けてこそ見るべきものもある。


 勝てばいいのだが、韓国との一戦は、殺すか殺されるかの戦いをつねに強いられる。とくに韓国側にその気があるのだから、手に負えない。


 韓国は、日本の選手を“ぶっ殺して”でも勝つ気持ちでいる。だから、相手が怪我しても素知らぬふりを通す。相手が、他国なら平身低頭だが、日本なら上から目線。怪我しても「文句を言うな、このゲス」が、みたいないことを平気でする。


 ようは日本に勝てばいいというのだから・・・・。まあ、そんな気持ちで来られたら、勝てるもんじゃないし・・・。悔しいけど、やっぱり韓国戦は負けるのが一番いい。そして、自分たちの目標をあえて高く設定して行くべきだろう。


 韓国、テコンドーサッカーは、国際大会とくにW杯での試合では通用しないのだから。そこで、勝つことを日本は目標とすべきだろう。

http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_245295


 日本の債務問題が、諸外国で問題になっている。とはいえ、国民はその自覚があるのか、非常に??だ。というより、危機感がない。


 日本国民が、貯蓄好きは世界でも知られている。しかし、その規模が半端ではない。貯蓄だけで中堅国並み、ましてや日本が抱える資産は、国家予算よりもはるかに上回っている。


 そもそも、日本の経済が動かないのは、その資産がまったくもって動かないこと。あとは、国内でぐるぐるまわしていることもあるのではないか。


 そもそも、日本の債務で一番、こまるのは米国。つまり、日本の債務は、国内が95%。国外では、わずかに5%。先進国のなかでもこんなのは、ほとんどない。というより、あり得ない話なのだ。


 破綻して困るのは米国だけ、5%の多くは米国が買っているためだ。だから、日本が眠らしている資産をなんとか動かしたいというのが米国の考え。小泉の郵政改革もそこにあったという話だ。


 ただはっきり言えることは、間違いなく日本の債務は半端ないということは事実。貯蓄は、いいことだが、通常動かさないと経済は発展しない。


 日本の資本主義は、準社会主義的と言われている。だが、その一方で、富めるものと富めないものとの格差は、そんなにないことでバランスがとられていた。


 米国式経済では、発展はするが・・・・というもので完璧ではない。


 世界のなかでも、そんな国はない。日本だけだ。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、債務を減らすことは重要だが、そんなに心配することでもないと思うのだ。


 今回の震災は、上手くすれば、ある経済の常識を覆すことも可能な出来事でもあると思えるのだが。

 被災者や管の本性を知らない、人たちにとっては、この時点での不信任案は??で、一致団結を訴えることに??と首を傾げるひとが多いかもしれない。


 ようは、管ではだめだ、というものなのだが、有権者にとってはなんで?と思うかもしれない。ようは、管の人間性の問題なのだ。


 報告がどう見ても上がっているのに上がっていないとか平気で言う、このご仁は、都合が悪くなると、他人のせいにして、他人がいいことをすればそれを横取りする。一事が万事、こうだから、誰も信用しないしついて行こうとも思わないのだ。


 そして、不信任案が提出されて、大量造反が見られると、突然、「道筋ができたら辞める」と言い出して、結局否決・・・・。


 これが民主党の本性であり、管という男の政治家というより、まさにヨブ・トリューニヒトそのもの。この日本という国は管という男によって、日本国が滅亡に向かっているというしかない。


 そもそも、管という政治家は、大風呂敷を開いて、それこそやった気になる。こんな男を日本の首相にいただいている点で、日本という国が問題なのだ。これは、何度も言うが、前の衆院選で民主党に投票した国民に問題があるのだ。


 はやく、管が辞めること、これこそが日本を救う、唯一の手段だ。管が在任することこそが罪であり、存在が罪人なのだ。


 管のあと誰がなろうとも管以下になることはない、と思うのだが。というより、そうだと思う。

 キリンカップサッカー、日本代表vsペルー代表。


 結局0-0で終わったが、改めて考えると日本のシュートって枠に行ったの何本だっけ?


 ペルーのシュートってほとんど、枠に行っていたよね?。少なくともペルーは勝てた試合を落としたことになる。で、日本は??


 前半のチームは何だ?、あんな体たらくな試合をしていたら、海外組を休ませるということは無理じゃないの。案の定、安田、長谷部のスペインとドイツ帰りのふたりが怪我をした。というか、そんな感じがした。


 そもそも、前半のチームがもう少し、シュートを放つとか、相手を苦しめるだけの動きがほしかったなあと。システムが違うというが、しかし、アジアW杯予選まで時間が無いのに、一昔前の日本代表に戻った感じがした。ピンチになるすぐバックパス。誰一人として、突っかけるということをしなかった。動いていたのは、長谷部、遠藤、安田くらい。西は何をしていたのか??。栗原は?みんな今野任せていた。これで、勝ちぬけるのか疑問に思う一戦だった。


 後半こそ、本田、長友、李などを投入し、アジアを制した時のシステムにし、機能はしたが、今度はけが人やあきらかに調子を落としている選手たちが大勢いたことから、6人交代枠をつかってもうまく機能はしなかった。


 まずは、控え組の意識向上が必要だろう。


 このままでは、これからが危うい。

 どうもこのまま行くと、自公が不信任案を国会に提出することになると言う。


 そして、この機に民主党が分裂する動きもあるとか。


 そもそも、民主党という党は烏合の衆であることは周知の事実。意見が活発に出ていい、という声もあるが、そもそもが水と油のような主張をする連中が大勢いる。


 菅直人を中心とするリベラル左派勢力。自民党に近い渡辺恒三議員、羽田孜議員の保守長老派、鳩山元首相を中心とする中間右派。左派、右派ともに付かない前原派、保守本流(旧田中派の流れを汲む)を謳う小沢派、小沢の豪腕に反発するものの民主党から出ない樽床派。管にも小沢にも一言を持つ岡田派、主義主張がてんでんばらばらの連中ばかりで意見がまとまるわけがない。それに事務局が旧社会党ときたもんだ。


 このゴタゴタで、民主党が分裂するならそれでいい。そもそもが、こうなる運命といえる。そもそもリベラル左派の管が首相に就任した時点で、民主党はこうなる運命だったとも言える。


 数年前にこれが起きていたほうが、もっとましだったようにも感じる。よりにもよってこの大震災の時に・・・。

 

 小沢派の独立は、私個人としてはいいと思う。そして、小沢首相の誕生。いまやこれしかないと思う。かつて自民、民主の大連立をぶち上げたが、結局、管の一派に邪魔された。それで、なかば静観し、放り投げた。


 小沢議員の大連立案、今こそ必要な時だと思う。

 ついにメガネが壊れた。フレームが折れてしまった。


 近視と乱視なので、元々のレンズが特殊なので・・・・、修理するのも大変。たしか、勝った時4万近くなったようなので、それにレンズが無事なのでフレームだけでも替えようかと。


 しかし、正直、それで対応ができるのか??なので。どうなのか・・・。


 子供たちは、そんなことはあんまり気にしない感じで楽しんでいました。

 日本代表とU―22代表のメンバーが発表されたという。


 ところが、U―22にほしいメンバーと日本代表がほしいメンバーが重なって、Uのほうがゆずったようだ。というのは、関塚監督(U‐22代表)が、なんとも歯切れの悪い会見を行ったというのだ。


 ユースかA代表か。


 この選択は非常に難しい問題だ。その一方で、ユース年代が、Aに選ばれるのはいい。これは、将来のためにもいいことだ。


 というより、なんでキリンカップと一緒にやっちゃうの??


 手間が省けるのは分からんでもないけど・・・おなじ6月1日に行うというのも。


 とはいえ、南米選手権への辞退が決まったことで、貴重な強化試合でもある。この数少ない、試合でチームを仕上げてほしいものだ。


 それにしても、なんだか残念な気がしないでもない。

 明日、長女と次女の運動会のはずが・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


 どうも1年おきに雨で中止がやってくる。なんだかなあ~。


 長女が1年の時は晴れ、2年の時は途中から土砂降り中断でおわり、3年のときはちょう~快晴。4年、台風と大雨??という具合。


 それに明日は、三女の運動会ではなく、体操デーという日に。


 どうなるんだかハァ~。

 なぜ、Jリーグ勢はKリーグ勢に勝てないのか・・・。いや、勝てているのだ。しかし、1発勝負という点において精神的なもろさがあるくらいなものだろう。


 私の独断と偏見に言わせてもらえれば、なぜ韓国サッカーは日本サッカーに対して強いのか。精神面という言葉がよくつかわれるが、簡単なことだ、日本はパスを主体にしている。パスの出所を徹底的にぶっ潰せば・・・・あとは手の無い日本だ。圧倒されるのは目に見えている。


 韓国サッカーを見ていると伝統的に言えるのが攻守一体の闘い方だ。しかし、いまの韓国はDFは穴だらけ。パスサッカーは、日本の身体能力が韓国に劣ることから編み出されたと言っていい。しかし、日本は少しづつだが、変わってきている。長友や香川、そして宮市といった中盤からドリブルで仕掛けるストライカー兼パサーができている。


 アジア大会で日本が見せたサッカーは、新日本型サッカーを見せたともいえる。とにかくパスをつなげて最後まで行く。というスタイルのサッカーの変更を図ったともいえる。


 いまの韓国はつっかけられるとズルズル。Kリーグチームも同様の弱点を抱えている。しかし、先陣と中盤は強化され強くなっている。しかし、それと相対的に守備陣はぼろぼろ。


 だからアルゼンチンの様なパス&ドリブラーが存在するチームにはずたずたにされ、翻弄され、失点をするというパターンが見える。


 さて、今回出場している、していたチームは、ほぼパスサッカーを主体にしている。つまり、韓国チームにとってはおあつらえ向きのチームともいえる。だから、かつてのG大阪、浦和がACLを制した時どうだったかを考えれば一目瞭然だ。


 この二チームには、ドリブラー兼パサーがいた。そのことで、韓国はまったく太刀打ちできなかった。つっかけられると弱い韓国のイメージが強い。


 だから、名古屋、鹿島はKリーグチームにとっては怖くないチームともいえるのだ。だから、勝って当然という考えもある。


 私は提案したいのだが、Jはドリブラーとゴールゲッターの育成、ドリブルとパスもシュートもできるFW、MFの育成が必須だ。


 韓国は決して強くない。いや、かつてユ・サンチョル、ホン・ミョンボがいた時の韓国と比べ、はっきりいって弱いともえるのだ。そう、弱い弱い、弱い。ごまかされないでほしい。


 韓国が強くなったのは、中盤とFWがぶ厚くなっただけ。


 韓国がW杯で勝てるようになったのは、パスをする国が多くなったからだ。しかし、個人技、ドリブルで突っかけられると・・・・失点を重ねるというのがいまの韓国なのだから。