独断と偏見の日記帳 -28ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 ときどきというか、音楽家とか芸術系アーティストのなかに急死するひとが多いのはなぜなのだろうか。


 エイミー・ワインハウスが急逝した。


 まあ、薬物とかアルコール依存症で私生活はごたごたしていただけに、もしかしたらという感じがしないわけではなかったが・・・・。


 音楽的には評価が高かったようだが、急逝とかショッキングな死にかたをしまうと、ある意味、その曲は伝説になってしまう。


 ワインハウスもそういうことになるのか???。


 大いなるマンネリが、終わるときが来たようだ。


 これで、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東と連続時代劇の放映が、終了することになる。残るは、大河を持つNHKのみとなるわけだ。


 視聴率も落ちたことが要因だが、うーん、実は少々気になることがあったのだ。いま放映中の水戸黄門で、現在の政治や社会を風刺した場面。ストーリー展開が多くなったことだ。


 これが、多くなってくると、打ち切りの時間が早まるような気がするのだ。


 つまり、露骨に社会風刺的なものを持ってくると、時代劇の本質的なものを見失ってしまうのではないかと。


 暴れん坊将軍も、そういうのが多くなり、結局視聴率が下がるのを止めることができず、正直に言えば、そういうことを始めてから、急速に下がったような気もする、そして、結果は打ち切りの憂き目を見た。


 正直言うと、いっそうのこと大幅な転換、極端という発想が必要だろう。


 私の独断と偏見で言わしてもらえれば、少年隊の東山、ビジュアル系のガクト。清純派の三浦春馬、大河「江」で見せた演技が好評のAKIRAなどイケメン系をそろえるのも一つだ。そして、楽曲も、演歌調な曲からロックやヒップホップなどを混ぜたものもいいのではないか。


 正統派時代劇は、東山、妖艶かつアクション系の強いものには、ガクト。奉行系にはAKIRA、清純な生きのいい主人公が売りの時代劇には三浦というのでもいいのではないか?と。


 ストーリーも展開自体を現代風に合わせるのではなく、より古典的なスタイルに挑戦してみるのもいいのではないか。


 時代劇は、工夫次第で売れてくると思うのだが。

国民のために内部告発に踏み切った憂国の官僚は、このまま辞めざるをえないのか!?
 この5月に『日本中枢の崩壊』(講談社)を刊行、テレビの討論番組に相次いで出演し、現役でありながら国..........≪続きを読む≫


 内部告発者を、ひそかに抹殺する。この民主党の体質が、官僚改革を遅らせているというのが、現実かもしれない。


 鳩山、管と続いた民主党政権は、もう終わりの時期に来ているのかと思う。しかし、正直、管が首相を辞めたとして後継者はいるのか??となると非常に考えもの。まあ、管に関しては、もう恩師ともいえる楢崎弥之助・元議員が辞任を促す、書簡を送ったとか。


 つまり、「君では国は前にすすまない」と三行半を突き付けたのだが、相も変わらず、馬耳東風を貫いている。


 ところで、官僚=優秀、というのは幻想なのか。


 私は、そうは思わない。少なくとも、1945年~田中角栄死去までは、まともというか、それなりにやっていたと思う。


 それに、バブル前後から、いつしか、官僚になることが、国のため、ではなく親・親戚・親類に対する見栄のような存在になったような気がするのだ。


 つまり、官僚になることは、ひとつのステータスと。


 しかし、本来は、そうではない。これは、いまの状況になってしまったのは教育にも問題があったとも言える。


 さらに政治家も、大学で勉強して、それなりに生活して、選挙に出て・・・という流れは、政治家を腐らせてしまった。


 東京で、大学に通い、東京で暮らし・・・・。自分が出る選挙区には落下傘で、つながりが無い。とくに民主党の政治家は地元をしっていない。そして、無理に政治をやろうとしているだけに無理が生じる。


 政治家が官僚を指導する。私は、官僚の名前や資質を見抜いて使いこなした議員は田中角栄だと思っている。いろんな問題はあるにせよ、結果的に官僚が「角さんだから・・・・」とあきらめてしまうほどの議員だったことは間違いないだろう。


 功罪は、あるにせよ官僚を使いこなす政治家がいなくなったというのが、非常に残念でならないのだ。


 そして、その最たる議員が管直人だろう。官僚を非難するのは簡単だ。しかし、それを使いこなせない政治家こそが問題でもあると思う。


 さらに言えば、有権者の問題もある。そして、テレビマスコミも・・・・。官僚の問題は、戦後教育の問題でもある。


 それは、間違いないだろう。教育が、キーだ。

 日本女子サッカーが、ついに世界の頂点に。


 こればかりは、ルール改正はできないのでは・・・・。


 それについても先制、追加点をとられても、先制、追いつき、追加点、おいつき。日本の執念が、完璧に米国を打ち負かしたと言えるだろう。


 これも何度もいえることだが、走り勝ちのところがある。


 とにかく、走り勝ち・・・・これしかない。


 試合自体は、米国の圧勝ペースだったのだが、サッカーの鉄則、決めるときに決められないとこうなる、という実証でもある。


 が、しかし、あのなでしこの闘い方はひとつの女子サッカーの定義を示したような感じがした。


 米国は、ロングボールをけって、全速力で追いかけ、あのボディーでぶちかまして、ゴールを決める。恵まれた身体能力を徹底的に全面的に押し出したやりかたは、欧米人のごり押し、白人主義的なサッカーは、日本の優勝で転換を迎えたと言えるだろう。


 2-2のPK戦勝利だったとはいえ、ひとつの奇跡が起きたといえるだろう。


 おめでとう、なでしこジャパン。

 なでしこじゃぱん、つえぇー。


 身長差10センチ。この高さをものともせず、3-1の逆転快勝。


 なでしこのパスワークに関して注目を集めているが、日本のパスは、みている限り基本に忠実。応用ではない。つまり、止めるという技術が非常にうまいことが分かる。


 欧米は、その恵まれた体格でドリブルとタックルで押しのけてのまさにパワープレーにたよっている。なんか、これはバレーボールと似ている。


 しかし、日本は、その体格差をパスワークという技術で補い、さらにそこに走力という点を加えて、パワーに対抗している。


 パワーは、その体格を頼みとしている。その反面、持久力という点で非常に劣る。スウェーデン戦は、とくにそれが顕著だった。


 米国もそうだ。しかし、彼らが他と違うのは、高さを上手く利用して、大技・小技で攻めてくる。しかし、米国には弱点がある。その走力だ。なでしこは、90分間精力的に動き回る。それは、体格差を補うためでもある。


 なでしこの弱点と言えば、そのパワーとまともに当たることだ。たしかにまともに当たれば部が悪い。それを見越して米国は、はじめからパワープレーを仕掛けてくる。


 これをいかになでしこはクリアーしていくか。


 決勝が楽しみだ。

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2011年5月度 月間段位アップ賞
「パグぬいぐるみ(手持ち)」


2011年5月度



本文はここから

 なんか、5月度月間段位アップ賞なんていうのもらってしまった。というか、すでに7月なのだが、気付いたのはいまで・・・・。なんか、よく分からん。


 でも、もらえるというのはまんざらでもない。

 日本女子がドイツに勝ってしまった。というより、よく走った、という感じがしないでもない。


 死力を尽くすというのがあるが・・・・なかなか、こうやって勝つのは難しいものだ。とにかく、選手の身長差がありすぎる。


 日本は、そんなに身長はないが、とにかく体をぶつけてなんとか、ボール、シュートをさせない状況を作りだすことに成功した。


 これは、日本男子にも見習ってほしいものだ。それにあの献身的な走りは、やはりすごいというしかない。


 走り切るこの精神は、勝って当然なのかもしれない。


 ドイツは、どこか嫌がっていたというかすっぽんのようにくっついてくる日本のディフェンスにてこずっていたようにも言える。


 次はスウェーデン戦。最後は、結局米国が出てくるはず。なんとか、米国と闘って勝ってほしいという思いはある。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0708&f=national_0708_140.shtml


 中国新幹線に日本がパクリだと指摘し出したら、中国は猛然と反論してきた。さらには、「大ぼら吹き」という記事を掲載するような馬鹿さ加減だ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、日本の新幹線は間違いなく500キロ以上は出せる車両になっている。ただし、それをあえて押さえているのだ。


 日本は、そもそもが国土が狭い。だから押さえるしかない。そもそも通常300キロ運転ができるのであれば、とっくの昔にそれが可能なのだ。しかし、それくらいの速度になると、カーブを上手く曲がりきれない。そのためあえて制限しているのだ。


 中国のブログ「威能啓示録」では「パクリ新幹線、ガラガラ開業、広がる安全性への疑念、線路、地盤沈下の恐れなど、日本メディアによる中国高速鉄道についての報道から日本人の嫉妬が見える」と綴っている。


 さらに「京津高速鉄道が開通する何年も前から、中国高速鉄道は時速350キロで運行しているのに、日本人はそれを見ることもなく、今になって中国の高速鉄道が日本の技術を盗んだものだと主張している」と反論。


 という。しかし、これを読んでまさに中国人の馬鹿さ加減が分かる。つまり、そんなことはとっくに日本人は知っているし、中国大陸は広いわけですし、さらに直線も日本に比べモノにならない。少なからず日本の鉄オタたちは、間違いなく知っている。


 日本は、すでに1990年代に最高速度400キロを出せる新幹線を開発し、それを運用していた。しかも、それを速度を抑えた形で営業運転していたのだ。


 あえて、リミッターをつけて走っているのだ。騒音、カーブ、欧州などはカーブがすくなく直線が長い。


 だから、あきらかに中国の新幹線が超パクリ、偽物新幹線であることが実証できるのだ。その証拠に、開業からすでに事故ばかり。さらに政府が言っていた最高速度も、低速で営業運転をしている。これが、自分たちで開発していない証拠だ。


 中国の反論は、まさに的外れであり、中国人は、自分たちが作った新幹線が、海外の技術提供によって完成したことを真摯に認めるべきだろう。


 まあ、共産主義思想を埋め込まれた中国人は、まさに嫉妬の塊、これが思想統制された中国人の醜い姿でもある。


 自由にふれた中国人たちは、率直に中国の間違いを認めている。それこそが、重要であり大切なことだ。

 政治とは、なんだかんだ言っても、言葉が大切なのだ、と思った。


 正直、期待していた松本担当相が、自身の発言で辞任した。わずか7日・・・。ハァ・・・という感じ。


 もういい加減、民主党は政権を放り投げてほしい、とまで思うようになってしまった。


 民主党では、この国は終わりだ。


 国民はもっと民主党に対して文句を言うべきだ。


 そして、この政権を扇動した、テレビ朝日等マスコミ陣とくにテレビマスコミは猛省すべきだ。彼らこそ、こんな国にしてしまった責任の一端はあるのだから。


 といっても、テレビ朝日は、かのカイワレ風評被害でも、素知らぬ顔をした。だから、九電のやらせ報道を批判できる立場ではないし、するべきではないのだ。


 隠ぺい体質は、テレビ朝日の方がよっぽどひどい。まあ、テレビマスコミ全般にいえることだが・・・。



 松本龍・復興担当相が、「民主も自民も公明も嫌いだ!!」と言ったとか。

 パフォーマンスなのかどうか??分からないが、いよいよこうした政治家がいることはいいこと。それに一挙に突っ走るのではないかと思う。ようは、管はいらねぇ、存在自体がうざい、消えてほしい、画面からいなくなってほしいと思っている国民がどれだけいることか。

 松本担当相が、もしこのままぐいぐい行ったら・・・。

 とにかく、管でダメなことは明白。とにかく国民が辞めろ!!コールをしない限り管はこのまま居座り続けるだろう。

 一番最悪なのは、原発解散だ。これをちらつかせている管を辞めさせるには、なかなかむずかしい。しかし、この非常識さが、この管という男なのだ。どこか、ヒトラー的な香りも漂う。

 こんな奴がいる限り、日本はていたいしたまま。こんなことがいいはずがない。しょせん、市民活動家は市民活動家なのだ。批判はするけど提案なし。これが、世間批判を痛烈、猛烈にやってきた人の弱点でもある。

 松本担当相。がんばってほしい。