中国新幹線のパクリを指摘する日本にいちゃもんつける中国政府、いわく嫉妬だそうだ | 独断と偏見の日記帳

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 中国新幹線に日本がパクリだと指摘し出したら、中国は猛然と反論してきた。さらには、「大ぼら吹き」という記事を掲載するような馬鹿さ加減だ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、日本の新幹線は間違いなく500キロ以上は出せる車両になっている。ただし、それをあえて押さえているのだ。


 日本は、そもそもが国土が狭い。だから押さえるしかない。そもそも通常300キロ運転ができるのであれば、とっくの昔にそれが可能なのだ。しかし、それくらいの速度になると、カーブを上手く曲がりきれない。そのためあえて制限しているのだ。


 中国のブログ「威能啓示録」では「パクリ新幹線、ガラガラ開業、広がる安全性への疑念、線路、地盤沈下の恐れなど、日本メディアによる中国高速鉄道についての報道から日本人の嫉妬が見える」と綴っている。


 さらに「京津高速鉄道が開通する何年も前から、中国高速鉄道は時速350キロで運行しているのに、日本人はそれを見ることもなく、今になって中国の高速鉄道が日本の技術を盗んだものだと主張している」と反論。


 という。しかし、これを読んでまさに中国人の馬鹿さ加減が分かる。つまり、そんなことはとっくに日本人は知っているし、中国大陸は広いわけですし、さらに直線も日本に比べモノにならない。少なからず日本の鉄オタたちは、間違いなく知っている。


 日本は、すでに1990年代に最高速度400キロを出せる新幹線を開発し、それを運用していた。しかも、それを速度を抑えた形で営業運転していたのだ。


 あえて、リミッターをつけて走っているのだ。騒音、カーブ、欧州などはカーブがすくなく直線が長い。


 だから、あきらかに中国の新幹線が超パクリ、偽物新幹線であることが実証できるのだ。その証拠に、開業からすでに事故ばかり。さらに政府が言っていた最高速度も、低速で営業運転をしている。これが、自分たちで開発していない証拠だ。


 中国の反論は、まさに的外れであり、中国人は、自分たちが作った新幹線が、海外の技術提供によって完成したことを真摯に認めるべきだろう。


 まあ、共産主義思想を埋め込まれた中国人は、まさに嫉妬の塊、これが思想統制された中国人の醜い姿でもある。


 自由にふれた中国人たちは、率直に中国の間違いを認めている。それこそが、重要であり大切なことだ。