あたらためて言いたい、韓国こそ「過去1000年の自国の歴史を反省し、検証せよ!!」だ。ウルルン島の騒動をみて改めてそう感じた。
とにかく、韓国は馬鹿だと。まあ、この背景には北朝鮮へのシンパたちが暗躍していることは間違いないだろう。つまり、反日をあおることで北朝鮮への実効支配を目指している連中たち。
自国愛がこうずれば、自国を滅ぼすことをいまだに自覚していない。たとえ、国民が、焼身自殺で抗議しようが、石を投げて攻撃しようが、大局を見通して対応するのが国家の政治家というものだろう。しかし、日本を擁護しようとする発言をしようものなら、ネット虐殺を敢行するような国民に何を言っても無駄なのか。
韓国を離れてみるのもひとつだが、それにしても反日教育をされている以上、なかなか難しい。しかし、いったん韓国の間違いを認め、自国の愚かさに気づけば、流れは変わるはずなのだが・・・、痛い目を見ないと変わらないのが韓国人であり、それを責任転嫁する相手が日本で、お茶を濁す。
正直、韓国の歴史をひも解いてみると、宗教・文化的傾向には非常に特筆すべきものがあるが、政治・経済に関しては正直何もない。とくに李朝中期~の朝鮮半島は、はっきりいって何をやっていたの??という疑問符ばかりだ。
つねに混沌とした政治、先見性の無い権力抗争に明け暮れた両班たち。しまいには、全国民の80%が特権階級という超アンバランスな構造。
そうした、構造を見ないでつねに何かあれば、自尊心、自尊心と叫びつつけ、そして自尊心、自尊心と叫びながら滅び、そして再生する。だが、再生するにあたって、反日を利用する。
この繰り返しだ。結局のところ、そういうことに陥るのは、1000年の自分たちの歴史が、素晴らしく優秀であるということのみにとらわれ、どうしてこの戦いに勝てて、そして、敗れたのか。なぜ、韓国は日本に併合されたのかを客観的かつ多角的に分析をしていないから。これが、できないからつねに最後は政治的な失敗を繰り返しているのだ。このままいけば韓国は、北朝鮮に支配され、しまいには中国の格好の餌食になるのは時間の問題だろう。
とにかく、韓国は馬鹿であると言わざるを得ない。まあ、日本が憲法9条を後生大事にしていることを見越しているし、中国もロシアもそのことは知っている。それを利用して日本に迫ってくるわけだから、政府も国民も考えないといけないのだが、テレビマスコミがあおっている以上なかなか難しい問題でもある。
韓国は、日本に対して歴史を尊重しろという。しかし、それをしていないのは韓国自身であり、同じ失敗を幾度となく繰り返しながら、結局、自身の反省はない。つねに、清が悪い、米国が悪い、日本が悪い、中国が悪い、ロシアが悪い・・・・とつねに他人のせいにする政策をとってきた。自分で自分を反省するということをしていない。
自分は悪くはない・・・という考えがありありだ。しかし、それでは、同じ失敗を繰り返すことになる。それに笑えるのは「どうして、こうなるのだろうか?」という問いに「日本を悪者にすればいい」という感覚しかない。「俺たちは何も悪くない」これをごり押ししてくる。だから、世界のアジアのなかで一番下品なのは中国でその次が韓国といわれるゆえんでもある。
日本は、なぜ、第二次大戦に突入してしまったのか、なぜ、敗れてしまったのか・・・など分析し、過去の歴史について、1年ごとに変化する。しかし、韓国はそれがなく、つねに反日で覆い尽くされている。
このまま、自国で自国の歴史が分析できなければ、韓国はそのまま消滅する運命に残念ながらあるのではないだろうか。