独断と偏見の日記帳 -27ページ目

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 あたらためて言いたい、韓国こそ「過去1000年の自国の歴史を反省し、検証せよ!!」だ。ウルルン島の騒動をみて改めてそう感じた。


 とにかく、韓国は馬鹿だと。まあ、この背景には北朝鮮へのシンパたちが暗躍していることは間違いないだろう。つまり、反日をあおることで北朝鮮への実効支配を目指している連中たち。


 自国愛がこうずれば、自国を滅ぼすことをいまだに自覚していない。たとえ、国民が、焼身自殺で抗議しようが、石を投げて攻撃しようが、大局を見通して対応するのが国家の政治家というものだろう。しかし、日本を擁護しようとする発言をしようものなら、ネット虐殺を敢行するような国民に何を言っても無駄なのか。


 韓国を離れてみるのもひとつだが、それにしても反日教育をされている以上、なかなか難しい。しかし、いったん韓国の間違いを認め、自国の愚かさに気づけば、流れは変わるはずなのだが・・・、痛い目を見ないと変わらないのが韓国人であり、それを責任転嫁する相手が日本で、お茶を濁す。


 正直、韓国の歴史をひも解いてみると、宗教・文化的傾向には非常に特筆すべきものがあるが、政治・経済に関しては正直何もない。とくに李朝中期~の朝鮮半島は、はっきりいって何をやっていたの??という疑問符ばかりだ。


 つねに混沌とした政治、先見性の無い権力抗争に明け暮れた両班たち。しまいには、全国民の80%が特権階級という超アンバランスな構造。


 そうした、構造を見ないでつねに何かあれば、自尊心、自尊心と叫びつつけ、そして自尊心、自尊心と叫びながら滅び、そして再生する。だが、再生するにあたって、反日を利用する。


 この繰り返しだ。結局のところ、そういうことに陥るのは、1000年の自分たちの歴史が、素晴らしく優秀であるということのみにとらわれ、どうしてこの戦いに勝てて、そして、敗れたのか。なぜ、韓国は日本に併合されたのかを客観的かつ多角的に分析をしていないから。これが、できないからつねに最後は政治的な失敗を繰り返しているのだ。このままいけば韓国は、北朝鮮に支配され、しまいには中国の格好の餌食になるのは時間の問題だろう。


 とにかく、韓国は馬鹿であると言わざるを得ない。まあ、日本が憲法9条を後生大事にしていることを見越しているし、中国もロシアもそのことは知っている。それを利用して日本に迫ってくるわけだから、政府も国民も考えないといけないのだが、テレビマスコミがあおっている以上なかなか難しい問題でもある。


 韓国は、日本に対して歴史を尊重しろという。しかし、それをしていないのは韓国自身であり、同じ失敗を幾度となく繰り返しながら、結局、自身の反省はない。つねに、清が悪い、米国が悪い、日本が悪い、中国が悪い、ロシアが悪い・・・・とつねに他人のせいにする政策をとってきた。自分で自分を反省するということをしていない。


 自分は悪くはない・・・という考えがありありだ。しかし、それでは、同じ失敗を繰り返すことになる。それに笑えるのは「どうして、こうなるのだろうか?」という問いに「日本を悪者にすればいい」という感覚しかない。「俺たちは何も悪くない」これをごり押ししてくる。だから、世界のアジアのなかで一番下品なのは中国でその次が韓国といわれるゆえんでもある。


 日本は、なぜ、第二次大戦に突入してしまったのか、なぜ、敗れてしまったのか・・・など分析し、過去の歴史について、1年ごとに変化する。しかし、韓国はそれがなく、つねに反日で覆い尽くされている。


 このまま、自国で自国の歴史が分析できなければ、韓国はそのまま消滅する運命に残念ながらあるのではないだろうか。

 韓国人って、こう感情的になると後先が考えられないのか。


 ウルルン島は、韓国領土であり、竹島もほぼ韓国が領有しているようなものだ。ことさら大騒ぎする必要もないのに・・・・大騒ぎしている。


 ということは、竹島は、そもそも日本領土であることを暗に認めていることではないのか。


 都合が悪くなると、怒りだす。つまり、韓国に卑しく隠すものがある言う証拠でもある。


 ところが、政府内では、ウルルン島に行かせた方が得策という考えの持ち主がいるのだが、これまでの反日教育で日本に来たことが無い、アホ韓国人がなにを勘違いしたのが、竹島とウルルン島が同一視し、ウルルン島に日本の右翼国会議員が来ること自体腹立たしいという態度を見せた。


 しかし、今回の騒動は、完全に世界に発信された。


 韓国にとって、今回の騒動はマイナスであり、時期も悪い。


 いま日本は、原発の対処法で世界的な不信を囲っているものの、震災で見せた秩序ある国民の行動を見た後に、一部のアホ韓国人がみせた暴徒的な行動は、どう映るか。


 実に明白である。


 ところで過去韓国は、何度となく歴史の教訓を生かせないでいる。


 秀吉による朝鮮出兵、そして、日本による韓国併合。このふたつの出来事を調べると如実に分かることがある。文治派と武断派の対立。文治派内の内部抗争など外からの敵に対しては一致団結して対処するのに、それがいったん終わると今度は内部抗争を繰り返す。


 たとえば、秀吉の朝鮮出兵。文禄の役では、戦いの後半になって李シュンシンが大活躍し、日本の補給線を完膚なきまでに叩きのめし、半島にいる日本軍を孤立化させることに成功した。なのに、しばらくして内部抗争でなんの罪のない彼が、一兵卒にまで落とされる。これは、ライバル(韓国でのライバルは非常に女々しく程度の低い抗争相手のことを差す)の妬み嫉妬による讒言と策略によって起きたものだ。


 ただ、それがまだ日本との戦いをしている最中に起きた。慶長の役では、彼にとってかわったライバルが、散々で軍船の大半を失ってまともに戦える軍船が数隻にまで落ちていた。


 ことここに至って、李シュンシンを呼び戻した。しかし、まともに戦える船が無い上に自分の腹心だった連中は左遷されていた。こうなると、急場しのぎの態勢で挑むしかなかった。それは、ほぼ特攻に近い戦い方だった。


 少ない軍船で、日本水軍にはない朝鮮水軍の特徴を生かして次々と撃破していったのだが、いかんせん、多勢に無勢もありついに力尽きた。日本の各武将は、その見事な戦いぶりに舌をまき、彼を称えた。しかし、朝鮮政府は、しばらく彼の活躍を認めなかった。というより、抹殺していた。


 日本の日韓併合は、高宗とご隠居・大院君との対立でもあったのだが、それをあおっていたのが国母といわれたビン妃とその一族だった。そして、時間がたつと、朝鮮王朝内は3派の対立構図が出来上がった。ロシア派、中国派、欧米派。そして、しばらくして朝鮮王朝政府の閣僚たちによる日本への傾倒があり、ついに政府内は4つの対立軸を生むことになった。これらが、つねに抗争を繰り返していた。


そんな権力抗争を利用したのが海外の列強だった。内向きの抗争をしている間に世界は、刻々と移り変わっていた。


 さらに、日本が日清、日露で勝利を収めると、じょじょに白人たちが危機感を抱いて、日本に罠をはめるようになった。


 その当時、白人は、黄色人種を未開の野蛮人というとらえ方をしていた。まあ、直接日本と関わりを持った連中は違うとらえ方をしていたが、結果的に・・・ああいう結末になったわけだが・・・。


 韓国は、こうした列強の勢力争いに対し、毅然と対決できたはずだった。


 たとえば、日本は、米国と闘わずして、日米修好通商条約を結んだ。これは、事前に日本が諸外国の情報をオランダを通じてつかんでいたことにより、闘わずして、日本としてのプライドを保ちながらある一定の対等性を持って交渉を練った。


 しかし、韓国は、なんと超旧の装備で、フランス、米国とも戦い。これを退けている。だが、ここで、これらの戦いで功績のあった大院君は、さらなる鎖国を目指した。しかし、息子の高宗らその妃は一種のク―データ―を画策し、急激な開国へ舵をきった。


 だが、これで新旧の対立が激化した。そうなると、朝鮮政府は政府としての体をなしていなかった。これで、朝鮮政府は万事休した。つまり、内部抗争の激化で朝鮮は崩壊してしまったのだ。


 そして、現代、韓国はそうした歴史を教訓とするのではなく、逆にこれを他人のせいにする方式で、大戦後歴史を教育してきた。


 つまり、日本にその責任があると・・・。徹底した反日教育は、戦後に復興した日本を羨んでの行動ともとれる。

 

 朝鮮戦争も、結局は自身の内部対立が原因でもあったわけで、北朝鮮ははやくからソ連のバックアップで、金日成が主席に座り、反対派をこともなげに粛清した。そのことで独裁が成り立ったのだが、韓国は、それができなかった。というより、朝鮮王朝時代から続く、悪弊をさらけ出して、北朝鮮に隙を与えてしまった。それが、朝鮮戦争でもあると。


 今回の、日本の国会議員に対する行為は、長年の反日教育の成果であり、結局、その行為が、逆にブーメラン効果で、自分たちのところに戻ってきたと言えるのだ。


 つまり、墓穴を掘った、ということだ。


 反日でもいい、しかし、悠然とした態度で、ウルルン島に議員を迎えたならば、その堂々たるしぐさは、確実に竹島は自分の領地であると主張できた。しかし、今回の事件は、いくら事前通告したといっても、もともとがウルルン島じたい韓国領。そこに通常の手続きで入るのを拒んだというのであれば、これは国際的大問題でもある。こんなことをしたのは世界でも韓国だけではないか。本当に馬鹿である。


 こういうことができるのは、自国が過去に犯してきた罪や政治的な判断ミスを認めないことから生じるものだと確信できるのではないだろうか。


 サッカーの元日本代表DF松田と言ったら、知らない奴はいないだろう。とくにサッカーファンにとっては、忘れ難い選手だろう。


 井原、秋田らフランスW杯世代から、中澤、宮本、松田、日韓W杯世代に変わった時の代表的な選手。それだけにびっくりだった。


 話しによれば、急性心筋梗塞らしい。最初は、熱中症と言われたが・・・・。

 ここまで来ると、本当に韓国は・・・と思いたくなる。


 間違った歴史を刷り込まれ、さらに左翼思想によって助長された反日・・・。韓国領ウルルン島へ行くことを拒否した。


 ところで、一番、快く韓流ドラマや韓流音楽グループを入れているのは日本だ。まあ、いまの日本政府は、何も言わないが、間違いなく、日本国民の韓国に対する感情は悪化していてる。


 こういうことをするから韓国は馬鹿だ、と思われるのだ。


 まずは、きちんと韓国の歴史を韓国人自身が自覚しなければならないのだが、まったくその気がない。


 過去の歴史を反省するのはまず最初に韓国国民が知らなければいけない、それがない。まずは、反日、自分たちは悪くない。


 ここまで、くると常軌をいっしている。


 というより、異常。あきれてものが言えない。というか、まあ、半島の人が怒って、いかって抗議しているときの韓国の要求は無視に限る。そして、粛々とことを進める。


 対馬で同じようなことをしても日本人はあんな要求はしない。民主主義の国だから。しかし、韓国は形だけの民主主義で、本音は過激民族主義者の集まりだ。

 私の田舎は、新潟県の三条市。


 信濃川と五十嵐川の合流地点にできた街だけに古くから、洪水に悩まされていた。とはいえ、近年の洪水対策で洪水が毎年のようにあった洪水が、起こらなくなっている。


 しかし、近年のゲリラ豪雨で7年前に洪水が起きてしまった。うちの母親は、避難勧告も出たものの結局は、避難場所にはいかなかった。


 その言い分「前に水浸しになったので、行かない。夜暗いから・・・・」と


 ただ、今年の洪水は7年前よりも規模が大きいという。


 それにしても、福島県は今年は災難続きだ。地震、原発、そして大雨と洪水。4重苦になっている。


 



 まあ、思っていても、それをいっちゃあ、おしめぇよ。というのがある。高岡蒼甫がいったことは、テレビの在り方に疑問を持つひと誰しもが思うことだ。あえて言うなら、本音を言ってしまったというのが本当ではないか。

 私も高岡が言うように韓流ドラマの占拠率は非常に高すぎる。日本のドラマや音楽は、韓国では自主制限をかけている。だから、果たしてこれが公平かどうかは非常に疑問があるところだ。

 韓国では、この高岡の言葉を、「僻み嫉妬」ととらえている。実に笑える話だ。

 とはいえ、需要があるから供給があるわけで・・・・。需要があれば、それを提供するのがテレビでもある。しかし、韓流ドラマの筋立ては、フジの連続昼ドラや過去に日本のテレビドラマが得意としていた話ばかりで、なんとなくだが、似たようなところ、雰囲気がよく似ている。

 まあ、事さら騒ぐとことでもないと思うのだが。

 改めて思ったのが日本の鉄道技術の凄さだ。車両もさることながら、運用システムの精密さ。


 日本には、東海道、山陽、九州、東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線が走っている。とくにJR東日本管内では上越、長野、東北、東海道が東京駅が始発となっている。東海道は西へ行くが、上越、長野、東北は東京駅から北へスタートしている。さらに山形、秋田の新幹線も発着している。


 となると、上越、東北、秋田、山形の4路線が東京駅発着だ。


 これを効率よく運用しているのだから、おどろきでもある。それも混乱なく、つつがなく動いている。5分間隔または10分間隔で遅れもなく(じゃっかんのずれはあるが)、運用している。


これって、世界を見回してもそうそうあるもんじゃない。


 正直、JRは中国にこの運用システムを提言、提案した。しかし、これを中国は突っぱねた。まあ、中国独自で作りたいというのはわかる。運用システムは、鉄道の根幹でもあり、考えようによっては心臓部だ。なおかつ、車両よりも重要視される面もある。車両技術は、たしかに寄せ集めでも何とかなるものだが、運用システムともなれば、ほかでは補えないところもあり、自分達でやりたいと言う思いがあっても当然だ。


 しかしながら、今回の中国の事故は、起こるべくして起きたという面が強い。そもそもがそもそもなのだから。


 急ぐあまり、安全軽視はやはりあったということが明白になった。というより、いまの中国では起きて当然であり、起きないのが不思議なのだ。


 それに、今回の事故車両、本当は止まっていた車両があとに来るはずの車両だったこと、また、追突した車両が、本来先に行っていなければ行けない車両だったということも時刻表から明らかになってきている。


 とにかく「はぁ~!!」だ。日本じゃ考えられないことであるし、鉄道を運用する点で世界でもまれに見るずさんな運用していたことが分かる。世界でも、こんな運用しているところはない。発展途上国でもこんなことはほとんどないだろう。


 この事故で、日本も考えなきゃいけないことはあるものの、それ以上に、中国が異常な国であるこも世界に配信された。


 まあ、これは、中国が共産党一党独裁国家であり、共産主義思想は、とにかく人も命も、もの、というとらえかたしかしてないのだから、車内に生存者がいようがいまいが、救助という形さえできれば、それ以上は、問題ないと考える。つまり、物が壊れた、程度の意識なのだからこういう扱いはおちゃのこさいさい。


 それに温首相が、事件解明を語ったが、果たして実現できるか??だ。なぜなら、共産主義思想者だから。


  

 

 1989年にベルリンの壁が崩壊し、共産主義国家が軒並み、総崩れし最後には、その宗主国であったソ連が崩壊し、国名もロシアに変わった。


 しかし、それでも共産主義思想はなくなってはいない。なぜなら、経済格差による不公平感が、逆に共産主義思想を増殖化させてもいる。


 それは、人々の心の中に妬みや嫉妬、僻みといったマイナス思考がある限り、生き続ける思想だからだ。だから、その妬みや嫉妬、僻みといった心情がどこから来るのかを見極める必要性がある。


 それは、偽物の共産主義思想を撲滅し、本来の共産主義を実現させるためでもである。偽物といったのは、唯物史観的思考のことで、本来は、互いに協力し、争いの無い社会のことだ。たしかに競争もあるが、それも発展的競争で、勝ってこないさ、ではなく、もっと努力すればやれるはずだ、と思える社会のこと。そこには自分なりの価値観をもった人々が集まりながら、理解しあう社会でもある。


 そこに闘争と憎しみをうえたのが、偽物の共産主義思想だ。つまり、搾取しているのは貴族だ!!という嫉妬・妬みからスタートしている。ようは、世の中が悪いのは社会のせいであり、貴族や王のせいだ。と思っている庶民をたきつけて、それを指導した人々は、自分が貴族の仲間入りを果たすことを望んでいた。できれば、既存の貴族たちを排除し、自分たちがそれにとってかわる。所詮、それが最終目的になってしまっていた。


 フランス革命の本当の姿は、行きつくところ秩序なき、学無きものたちの暴走を利用した、学有の連中がそれを利用してのし上がっていった革命でもあったのだ。


 だから、共産主義思想者を力ではなく、寛容をもって接すればいいと思うのだ。つまり、彼らが思っていることの逆をすれば、心開く可能性が高いのだ。


 妬み、嫉妬、僻みがない社会の実現、近づける社会の実現が必要だと思うのだが。

 今回の中国高速鉄道の事故は、共産主義思想によった政権は、人命よりも党名といった共産党の延命に奔走するということを白日のもとにさらした感じだ。


 共産主義思想とは、唯物思想を根底としている。つまり、極端な話、人も命も“もの、物”と同じ。だから、今回の事故が起きても、政府としての反省はない。物が壊れた、単なるそんな感覚なのだ。


 幹部の連中も反省よりも、自己保身に走る。共産党には、総括というものがある。通常の総括とは違う、自己批判の場だ。そして、そこでは、自己保身に走り、他人のせいにすることで、責任を回避し、自分たちの保身をする。


 これが、共産党、共産主義思想の本当の姿でもある。そして、そこには僻み、妬み、嫉妬というものが介在する。


 何か起きた時、他人のせいなどにしたいと思うときがあるはずだ。これを、助長させるのが共産党の党員たちだ。


 しかし、共産党員よりも厄介なのが左翼主義者たち。共産主義思想を原理主義に掲げる連中が政権を握ると、文化大革命やカンボジアのポルポト政権による虐殺、日本でいえば、日本赤軍や成田空港闘争、沖縄基地闘争に関わっている連中がそれに当たる。


 さらに管直人クラスは共産主義思想ではないものの、その影響を受けた市民運動家だ。いわゆるプチ共産党員でありシンパでもある。


 中国高速鉄道の事故は、これまでの共産党政権、共産党独裁を揺るがす物になるかもしれない。しかし、この動きも封じ込められるかもしれない。だが、それも一時だけで、止めることは不可能ではないか。


 共産党政権70年寿命説が現実味を帯びてきている。

 あー、やっぱり、やってしまった。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、技術提供されながら、いけしゃあしゃあと、独自開発した、と豪語する傲慢さがこの事故を招いた結果ともいえるし、共産党独裁国家と中国共産帝国の官僚機構の脆弱さと労働者のためと言いながら、結局、自分の懐を潤している共産党幹部の腐敗が招いた結果でもあると。


 日本は、新幹線を50年以上かけて育成し、熟成させてきた。安全第一。人命優先で動いてきた。まあ、あとは土地収用に関して、一軒一軒苦労して説得して時間をかけてきた。


 そもそもが、自衛隊が陣地を築きたくても、そこの土地の所有者が納得しない限り使えないというような法律があったような国だし、時間がかかるのもうなずける。


 その土地収用の間に安全性の点検と確認を繰り返してきた。それも地道に・・・・。


 それを省いた中国の高速鉄道の事故は成るべくして成ったということになる。


 それにしても共産党幹部の腐敗ぶりはなんなんだ。


 共産党って、本来、労働者のための組織ではなかったのか・・・・。これでは、共産党が嫌っている、帝国主義の貴族たちと何ら変わらんではないか。