ロシアと中国が連携??やはり、いまの民主党ではだめだ!! | 独断と偏見の日記帳

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 ロシアがついに本性を現した。


 大統領が、ついに北方領土の国後に足を踏み入れ、「日本の批判は理解不能」といったとか。


 ここまで、民主党政権はなめられている。というより、管総理だろう。


 それもこれも憲法9条だろう。ロシアも中国もそこをついて外交攻勢をかけてくる。そこに軍を混ぜわせて硬軟織り交ぜて攻め込んでくる。


 日本は、話し合えば何とかなるという妄想に取りつかれている。


 ロシアと中国は、昔は対立もしたが、いまじゃ領土問題で手を組んだ。それもこれも、仙谷官房長官が仕組んだとされる尖閣諸島問題での不起訴処分が、ここまで傷口をひろげてしまっているのだが、民主党の前原外務大臣ほか数名以外は、その危機を知らずにいる。


 前原外務大臣をけむたがっている中国は、前原大臣を追い落とそうとしている。というより、管総理に暗黙の圧力をかけはじめている。しかし、通常、こういうものは突っぱねるのが普通だが、民主党政権は普通の政権ではない。だから、あっさりと外務大臣を挿げ替えることもしそうな感じだ。


 この状況を変えるには、正直いうと憲法改正も辞さず、中国、ロシアにはずけずけとものをいう強烈なリーダーシップを持つ人物が首相にならなければいけないだろう。


 さらには、テレビマスコミを翻弄するだけの人物でなけれならないだろう。さて、それだけの人物は、石原新太郎・東京都知事?いや日本のマスコミが毛嫌いする人物こそが最もふさわしいだろう。