ようやく自衛隊ソマリアへ | 独断と偏見の日記帳

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 アフリカのソマリア。日本が原油などを中東から輸入する上で、通過点となる国である。しかし、その国はもはや国家としての体をなしていない。


 洋上では、海賊行為が行われ、多くの国のタンカーや商船が襲われるという状況に陥っている。


 各国は、自国の資源確保のため、軍隊を送り込んで警護するようになった。


 同じ、第二次大戦の敗戦国でもあるドイツですら派遣を決定し、実際に送り込んでいる。


 しかし、日本はどうかというと、相変わらず憲法9条にこだわり、自衛隊を派遣することを拒んできた。←「何でも反対する社会党ではなくいまは、民主党によって邪魔されてきたわけだが、実際に頻発する海賊行為にこまねいてもしょうがなく、さらに各国とも自分の国を守ることに重点を置いていることから、日本の商船、タンカーを守ってくださいとはいえない状況になっている。


 そもそも、自国の資源は自国で、というのが国際ルール。だいたい、日本人で反対している連中の多くは、必ず「話せば分かる」ということを言っている。しかし、それは現実を見ていない。エリート大学出の、にわか平和主義者が、理想を唱えているだけ、実際そこにいったわけではない。


 学校で頭がいい奴ほど、実戦やいざというときには使い物にならないというのが世の常でもある。


 ようやく日本は、先日、護衛のための艦船を派遣することを決定した。ようは当たり前のことをやり始めたに過ぎない。


 このことをとらえて、いてもいなくてもいい党、社民党の党首は、自衛隊の海外派遣への道を切り開いた、とのたまわった。


 軍国主義に戻るかのような主張だ。


 しかし、そもそも、自国の資源を他国に任せて、自分達は憲法9条があるのでいけません。なんていうこと事態がおこがましいし、他国からはなんとずうずうしい。という顔をされるのが落ちだ。


 やはり、思うのは憲法の改正または加筆が必要だということだ。