野党は、選挙のためのバラマキという定額給付金。
与野党で、いる、いらないという声で二分されている。定額給付金が要らないという声も国民の中からは聞こえる。
しかし、テレビマスコミなどでアンケートをとる声の大半は、都市部でしかない。だから、もらってもねぇー、という声が多いのもたしか。
だが、視点を地方へ向けるといらいないといいつつも、本音では欲しいというのが現状なのだ。
私も正直、定額給付金は欲しいし、積極的にやってもらいたい。
まあ、いらないという人はすぐ返却すればいいことだし。逆に、それはそれで国家行政への寄付にもなるわけだしいいことじゃないのと。
野党の議員は、反対、反対と叫ぶのではなく、自ら進んで寄付するという行為をしてもらいたいものだ。
正直、本音ではだれでも欲しいのだ。なにせ、濡れ手にあわで数万円が手に入るのだから。
しかし、麻生首相にはやるといったからには徹底的にやって欲しい。予算案と切り離して、名称を変えて、給付金の特別法を作ってもいいのではないか。
徹底的にやるべきことはやって欲しい。家族五人の我が家にとっては定額給付金はありがたい。たとえ、使わなくても将来につながる投資には使える。
少なくても給付金は、3、四月ごろには銀行口座に入金してもらいたいくらいだ。