世の中不況になると活況を呈する共産党(意外と日本のみ) | 独断と偏見の日記帳

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 世の中、急激な不況で派遣社員の首切りが一段と進んでいる。


 いまや、正社員の地位すら危ういらしい。こういう状態になると、俄然元気になるのが共産党。というか、それに連なる極左、左翼団体。


 日比谷のテント村を開いた連中をみると案の定、左翼団体が元気に・・・。まあ、イデオロギー集団でもあるのですが。


 この間の天皇杯の帰り。千駄ヶ谷から乗った車両から「大企業は、派遣社員を切るな」という相も変わらずの主張。しかし、多少は同乗できる余地もあるのだが、そのあとの文言が「あー、やっぱり」という「資本帝国主義打倒、イスラエルのガザ地区攻撃を非難する」という文言が続いた。


 そうなんですよね、歴史的に見てもこういう不況下になるとむくむくと沸き起こるのが、共産党イデオロギーだ。


 だから、どんなに政府が悪くても、本質的な批判を失ってはいけない。そもそも、派遣社員を救おうとする団体が、なんで政治的な話しを切り出すのがやはり怪しいのだ。


 私は、こういったイデオロギー的なNGO団体や支援団体は、本当にやめて欲しい。こういう苦境の人々を利用して党勢拡大や支援者拡大をするようなことは左翼や極左集団の常套手段。だからこそ、純粋に支援している人々から見ると非常に悲しい事だ。


 まあ、弱者救済を訴える連中の8割ちかくは、共産主義者、社会主義者、無政府主義者といったモロ左翼連中が多いのだ。だから、だまされてはいけない。


 とはいえ苦しんでいる人は、そういうことまで考えないのでついついだまされやすい。さらにこれら一連の支援者の行動にだまされてもいけない。見ている側も厳しく見ていく目も必要だろう。


 それにしても、あのチラシを見てから非常に不愉快に感じた。