サッカーの日本代表、カザフスタンに1-1の引き分け。
またしても勝てる試合をみすみす引き分けにしてしまった感じだ。
なんであんなにシュートがわくから、あっちらほー、のシュートが打てるんだ!!。いまさらながらにジーコの言葉が胸に突き刺さる。
いまの日本の決定力不足は、監督戦術の浸透ではない、それ以前の話しだ。選手たちがもう少し真面目にやってほしい。
今回の戦犯は、あえて言えば、玉田だ。同点に追いつくゴールを決めたが、そのあとが全然ダメ。次に長谷部。いったい彼は何をしていたんだ。確かにがんばってはいた。しかし、空回り気味だ。ほかの選手の邪魔になっていたようだ。
それにしても、1997年以来のホームでの未勝利。そのときは、日本人だったような。やっぱり、日本人ではダメなのかとついつい思ってしまう。
しかし、悲観すべき故ともでもないような。何となくだが、オーストラリアがこのまま行くとも思わない。私は、確かに昨日の試合は負けに等しい引き分けだったが、負けてはいない。少なくとも点を取って引き分けている点が重要になってくると思う。
もし、0-0の引き分けだった場合、得失点差や総得点と言ったものに換算すれば、1点でもとったことをひょうかすべきだろう。
あとは、残りの試合をどう乗り越えるか、それに掛かっていると思うのだが。