ようやく、竹島が教科書に明記ではなく説明的なものであるものの解説のところで記載されました。ある種、これは進展かもしれません。
とはいえ、ここまで非常に長かったと思います。普通のことを普通に言ってなにが悪いのでしょうか。日本は遅ればせながらようやく言うべき事を言い始めた事になります。
そもそも竹島に関しては、日本が早くから積極的に日本の領土であることを世界的に主張してきました。江戸時代にははっきりと日本の領土として明記されていました。
ところが、韓国はもともとこの島には、なんの関心もなくたんに勝手に小さな島としてしか記されていなかった。が、俄然注目を集めたのが突然、1950年代に李承晩大統領がかってに「リショウバンライン」というものを作ってかってに地図にラインを引いた。
いわゆる、旧ソ連が終戦を宣言したにもかかわらず、勝手に北方領土を占領したことと同じ事をしたのだ。
つまり、李は元々の領土を武力で奪還したと言うのではなく、占領したというのがふさわしいのだ。ことを突き詰めれば、漁業権を獲得し、日本にあわよくばということを考えたとしても不思議ではない。
とはいえ、教科書にはっきりと「竹島は日本領」であることを明記すればいいのにそれをしていないことが問題だと思うのだが、それ以上に勝手に実質、軍事占領している国の国民が大騒ぎしている姿は非常に異様に映る。
「そもそもあなたがた、実質占領して自分の領土と言っているじゃないか、なんで大騒ぎする必要があるの??」と不思議がられているようだ。
とはいえ、韓国の大使、一時引き上げということも実行しようとしているが、過去なんどそれをして、結局日本からの観光客が激減したのに・・・。
まあ、なんだかんだ言っても韓国が一番困るのが目に見えているのだが。怒って、怒鳴って、あとで何が残ったか。借金と閑古鳥だけでまたもや大騒ぎ、という感じだ。
歴史的に見ても本当の意味で、歴史というものを理解していないのは韓国なのではないかと思えてくるのだが。
これから日本はしっかりと言うべき事は言うべきだろう。それを徹底しないと本当の意味での外交とは言えないのではないか。
やはり、そうするには憲法改正が手っ取り早いとおもうのだが。