やはり、北朝鮮に手玉にとられた感のある米国。
それにしてもやっぱり、拉致問題は日本自身で解決しなければならない問題という雰囲気になってきた。
私は、その手始めに憲法改正論議を早急に進めるべきだと思う。自衛隊論議に決着を付けなければ、結局のところ足下を見られ、経済封鎖的なものをとっても多少の逃げ道があるために効果がなくなっている。
その一方で、憲法改正、自衛隊論議の決着がつけば、否応なくおいつめられるのは北朝鮮といえるだろう。本当の意味でものをしっかりと言える日本国憲法の制定は、北朝鮮をつけあがらせることが出来ない状況に追い込むことが出来るかもしれない。
米国政府も本音は憲法改正をして欲しいと思っているのではないか・・・。
軍事力も行使すると言うより、行使すべきだろうと言うものが無い限り問題なのではないか・・・。こっちから攻撃しなければ何したっていいということを平気でやられてしまうのだ。
いまの憲法下では、海外で拉致された日本人を守ることも出来ないものなのだ。それに60年以上も改正されない憲法というのもどうかと思うのだ。多少、現実離れしていることがあるのにそれをそのままにしていること自体も問題なのだ。
そもそも、いまの憲法は、米国で後にジェンダーフリーを掲げ結局失敗した連中が製作したものなのだ。背景には米国共産党によるものが強かったということだ。
それを自分達で解決出来ないのであれば問題であろうと感じるのだが・・・。