いまさら対策・・・、遅すぎるネット対策 | 独断と偏見の日記帳

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 それにしても、なんでこう日本というのはデジタルコンテンツに関してこうも疎いのだろうか。


 さらに扱いもろくすっぽできないのに対策を練ろうとしている。


 はたして、流れが速い、ある種、急流のようなデジタル界を日本は乗り切れているかというと、??。実際は、オタクを馬鹿にしている分、相当遅れているというしかない。


 最新の情報技術を何かしら問題が起こると、頭ごなしに批判する連中がいる。しかし、その批判する連中の中で実際に手にして利用した人はほとんどいない。いや、最新アイテムをこなすことすらできず、はじめっから敬遠し使っていないのではないか。人にやってもらって、サイトに行き着いて「こりゃいかん」になっているのではないか。


 そもそも、昔の話に戻るが、住期ネットが問題になったとき、セキュリティの問題が話題になった。このとき、官僚たちは大丈夫と太鼓判を押し、胸を張っていた。


 しかし、米国のハッカーの間では、住期ネットに使用しているソフトはすでに数年前からハッキングがしやすいものとして知られていて、米国政府に雇われている元ハッカーからは「もうすでに、このソフトは米国では使えないよ。なぜかって、だってみんなこのソフトのハッキングしているもん。なんだって、政府推奨でやっているって信じられてない」って驚いて笑っていたのを覚えてる。


 まあ、これは結構前の話だから、多少なりとも修正はしているはずだが、日本の場合は信じられないだろう。


 とにかく官庁にはこの手に疎い高学歴の連中が集まっているからだ。そして、この手に詳しいのは、高学歴でも秋葉原などに出入りしているオタクたちだ。そう、彼らエリートたちが一番、忌み嫌う連中だ。


 フリーターやネットカフェ難民などは、この手に詳しい連中がごろごろいる。彼らを警視庁や警察署、警視庁、検察庁、教育関係各所などに送り込めば、あらかたの問題を解決できるはず。


 とにかくネット関係に強い官僚が、あまにも日本にはいなさすぎる。テスト勉強と受験だけに対応した官僚たちだけにギャップがありすぎて対応しきれていないのではないか。


 サイバーネット専門官をおく必要があるのでないだろうか。オタクが今一番ひつような時ではないのか。