6月8日のお昼頃に秋葉原で起きた17人が死傷した通り魔事件。携帯電話の掲示板では8日早朝に「秋葉原で人を殺します」のタイトルと共に、..........≪続きを読む≫
自宅が墨田区なので、ちょっとぞっとしました。
犯人は携帯のネットで、実況中継のようなコメントを書いていたらしい。
ところで、この事件もし韓国なら簡単に取り締まることができたんじゃんないかなと。まあ、防ぐ、防げないは別として、日本にもサイバー担当課みたいな部署を大々的に警察署なり警察庁、警視庁などに設置すべきではないのかと。
人数的には1000名くらいいれば十分ではないかと。少ないかどうかは・・・だが。
PC調査班(500名)、取締官250人(掲示板などを管理している管理者に対して交渉する担当)、現場班250人。
韓国ではサイバー犯罪が多く発生しているので、それ専用の担当が24時間いて片っ端から摘発しているとか。まあ、イタチごっこの様相なのだが、日本のようにほぼ野放しではない。
これをすると、日弁連を中心とした極左弁護士、左翼弁護士らが人権侵害だ~!!と騒ぎそうだが、サイバー告白犯罪は、多くの人から目立ちたいという愉快犯的な連中が多い。だからこそ、摘発すべきものだと思うのだ。
PCの掲示板にコメントを書くのは自由だと思う。しかし、殺人事件をにおわすようなものを書いている人々を未然に防ぐことも必要だ。
ところで、PC調査班には、“オタク”を遣うべきだろう。ネットカフェ難民などの多くは、この手に通じ、情報も豊富だ。
優秀な、東大や一橋大、早大、慶大などを卒業した連中よりも、工業高校、工業大学、を卒業した連中がぴったりだ。PC扱いのプロ級の腕前を持つ連中もいる。
大勢いるネットカフェ難民やフリーターなどからこの分野に秀でた者をあつめるのも1つだ。とにかく、東大や一橋大、早大、慶大はまったくもって使い物にはならないだろう。基本的なことがわかっても、応用は無理、ましてや応用の応用なんてさらに無理だ。
だからこそ、彼らがおかしいと思っている連中こそが一番使い物になるのだ。オタクが。オタクが日本を救うだ。