タクシー接待 | 独断と偏見の日記帳

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国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 日本の官僚はどこへ・・・。


 東大や慶大、京大、早大・・・・、いづれも一流大学を“優秀”な成績でご卒業された人々が、地方行政や官僚としてそれぞれの職務についている。まあ、政治家にもおられるが。


 そのような“優秀”と言われ方々が、腐敗の極みに至っている。


 本来、国家官僚とは、日本国をどうすべきか、国際社会の中でどうあるべきか、などを寝食を惜しんで考える場所。それだけに、思わぬ危険性もはらんでいる。だからこそ律しなければいけないのだが・・・。


 官僚は国のために・・・というのが第一だろう。しかし、いまの公務員や官僚たちはどれだけ、日本のために働いているのだろうか。と・・・。まあ、組合の活動を一生懸命しているひとは国のためになっていないと断言できるのではないだろうか。


 大阪の橋下知事が、公務員の給料を削ることを発表し、組合の反発をかった。その理由の大きいのは、生活が苦しくなるから・・・、というもの。削られたら苦しくなるのは当たり前。月給200万以下のひともいるこの世の中、大阪の公務員の中には年収数千万ちかくをもらっている人もいる。


 だめになるところなのに、なんとかしようとしている矢先なのにその自覚がない。わかっているのだとは思うのだが・・・。


 かつて、大学進学のひとつに官僚、公務員というのがあった。親は、いい大学を出ていいところに就職してという思いが強かった。


 官僚、公務員が人気になったのは当然かもしれない。なぜなら倒産がないから、クビにならず、定年まで安定した生活をし、数千万円にも及ぶ退職金をもらって悠々自適に暮らす。というプランが成り立っていたように思うのだ。そこには、国のため、県民のため、という意識がない。まあ、例外として村や町、人口10万未満のところだとそうはいないと思うが。


 その世代が、いま中核になろうとしてのだ。


 安定した生活が奪われるのはいや、とのりゆうで反発するのはわからないでもない。しかし、にっちもさっちも行かない現実があるのに・・・率先して給料をいくらか返納しますという職員はいないのだろうか。大阪には・・・・。