中国が日本の自衛隊に救援を要請してきたことが報道されていましたが、昨日は一転して中止になったそうです。
やはりというか中国側で反対が出たようです。出所は、何となくですが判るような気がしますが。日本の緊急援助隊に文句を言ったところと言えば、人民解放軍しかないでしょう。
人民解放軍は、かつて文化大革命を影で実行支配した四人組があるデモ隊を鎮圧するために人民解放軍の出動を願ったが、これを突っぱねたことは中国国内では有名だったという。
しかし、民主化運動では、解放軍は人民に対して銃を向けたことが話題となりました。それいこう、軍はイメージ回復に尽くしているようです。
そんななかで、日本の自衛隊がやってきて自分達よりも手際よく処理されるのを見たら、どう思うか想像がつきます。
自分達のメンツのために阻止に動くことは間違いないと思います。
と言うわけで民間が支援する方向で調整に入ったと言います。
ただ、現場の惨状をみるとあの仮設住宅用のプレハブを中国へ出すことも検討に入れた方がいいのではと思ってしまう。現実には無理かもしれないが、テントではあまりにも可哀想だ。
何とかならないものかと。