政治家は福田を好み、庶民は麻生を好む。
さて、約5年前?のような現象が起こるだろうか。小泉元首相が街頭演説に出ると圧倒的に小泉の声が大きかった。それといまの麻生を比べるとなんかにてないでもない。
政治的状況は、あの時と幾分似ているといっていいかもしれない。さて問題は、小泉元首相のときよりかは、熱狂振りはない。ある種、冷静で静かな動向を感じる。
私個人の考えでは、福田よりも麻生のほうが対外的にも非常に分かりやすいのではないか。福田の場合は首相の器というものを感じない。やさしさの裏にずるがしこさがあるようでなんか信用できない。拉致問題もなんかうやむやでおわりそうな感じだし、これまで拉致問題を担当してきた人を軒並み外しそうだし。どうも、マイナスイメージしか浮かばない。
政治的裏工作みたいなのが好きなタイプかな・・・。
麻生のイメージは、口はべらんめぇ、だが、まっすぐな感じを受けるし、なんか正直すぎるのではと思うところもある。ただ、言うべきことは、言ってその後は何とかする。という感じで、海外の交渉という点では、福田よりも押せるのではないだろうか。
ところで、ちゃらんぽらん議員の杉村参院議員が、いまの福田氏の流れに対して不満をもっているようで、一言言って会議を早退(まあ、欠席に近い)してしまったようです。
正直、あの杉村議員がはっきり反抗したのは、ん~、なんとも。個人としては評価したい気もあるが。
確かに、福田氏の流れは、かつての自民党を彷彿とさせて気分が悪くなるのもわかる。
私個人としては、麻生よりも福田のほうが腹黒い感じがしてなんか、いやな感じなんですよね。よくいう、肌が合わない。なんか胡散臭い感じがして。そう、あのなんともいえない笑いが気持ちが悪く、正直信用がおけないのだ。