バレーボール界も外国人監督の招聘を | 独断と偏見の日記帳

独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。

 世界バレー、とうとう日本女子は終戦になってしまいました。ロシアの2軍相手に1-3の完敗。


 独断と偏見から言わせてもらえば、外国人監督の招聘をしてみても良いんじゃないかなと。高さが無いといわれるけど、そうなのかなあと思ったりもする。


 一度、日本人監督から外国人監督に変えても良いんじゃないかと思ったりもする。だいたい、女子はある程度、世界レベルになっているが、男子は完全に落ちてしまっている。


 サッカーは外国人監督が多数存在する。プロ野球も広島、日ハムなどなど・・・。


 日本のバレーは、コンビネーションバレーを得意とするが、読まれてしまえばなんの効果もない。どこの国の選手だったか笑っていたもんなぁ。だいたい、ひたすらコンビネーションバレーに固執し、さらに世界に誇るレシーブ力がありながら、それを生かせていない。


 4年くらいかけてじっくりと日本人監督の視点ではない視点からの考察も必要なのではないかと思えるのだ。世界トップにもう一度戻るには、それしかないと思う。そして、日本人の指導者も見るべきとろころを見て、それを取り入れる必要があるのではないか。


 ある一定の時期が来たとき、ひとつの視点にこだわらずに、ほかの視点からの指摘がある意味、強くするひとつの策でもないかと思うのだ。フィギュアスケートは、とくに積極的に外国人指導者から師事をうけ発展する選手もいる。


 だから、バレーボール界に限らず、他の競技も積極的に代表監督に外国人を招聘しても良いのではないだろうか。