日本の駅は、子持ちや障害者に対して優しくないとこれまでに何回か書きましたが、やっぱり優しくないと思うことが今日もありました。
ただ、そのなかでも都営大江戸線は、ベビーカーを持つ親には便利だと感じました。まず、ホームと電車の間に隙間がほとんどなく、扉が開けばすぐさまベビーカーをスムーズに出すことが出来た。
森下駅には、改札口、都営新宿戦、大江戸線の乗換えがスムーズに出来る。これは、非常に便利だと実感した。
それに比べるとJR渋谷駅は非常に危険だ。とくに新宿方面のホームは非常に大きな隙間が空いていてベビーカーを持つ親としては心臓バクバクしながら乗り込んだ。「だったら、ベビーカーを閉じればいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、大きな荷物を抱え3人の子供を持つ親としてはベビーカーに子供達を乗せたいと思うのは人情だと思う。
「そういうなら、乗るな!!」といわれそうだけど、そうれじゃ、少子化に拍車がかかりはせんか、と思ってしまう。「それなら車を買え」といわれそうだが、都心で駐車場を借りようとすれば、数万円は下らない。そんなこんなで、JRの駅のつくりは非常におかしいと思う。何とかして欲しいと思う。