A3で横浜が負けてしまいました。
あーあーっというかなんというか。そもそも、中澤、松田、久保、安がおらず、中盤も遠藤がいない。もっとも深刻だったのが、FW。久保と安がケガで出られず、坂田は最終戦を前に負傷で離脱。途中、風邪で山崎が本調子ではなく、また中盤の司令塔でもある奥が急性胃腸炎で体調が万全ではなく。本当にこういっちゃなんだけど3軍で挑んだような大会だったんではないでしょうか。
とはいえ、明日の韓国は横浜を倒したことで盛り上がるんだろうなー。それも主力がほとんどいないなかでの優勝は本当の優勝なのかと??なんだけど勝てばなんとやらで喜ぶんだろうな。
あと、審判のレベルがあまりにも低い。ラフプレーの多さは横浜よりも相手の方が多いんだけどファウルをとらない。ここでわかるのは、韓国がかつてW杯で勝てなかったのはアジアの審判のレベルが低いからなのではないかということ。日本は、その割を食っていたのではないかということ。なあんか、審判のレベルが上がればアジアのサッカーのレベルは向上するんじゃないかなあ。
だって、横浜と最後に戦った水原は確かに強かったけど、フィジカルコンタクトとプレスだけ。守備は、なんかひたすら走って体でぶつかってとめる。ある意味ファウルぎりぎりで何とかという感じなんだよね。もし、足の速いやつ。例えば、坂田や浦和のエメルソンなんかが飛び出せば、3,4点は軽く行くような守備の弱さが見えました。これKリーグの伝統み たい。
それにしても横浜Mの皆さんご苦労様と言いたいですね。