●どうも


●インターネット広告代理店のオプトの記事を紹介します。


●オプトは3月から


●ネット広告の効果を


●一元的に測定・分析できるシステムを


●広告主となる企業に提供するそうです。


●詳しく見ていきますと


●今まで


●広告主となる企業は


●バナー広告や検索連動型広告など


●ネット広告の種類に応じて別のソフトを使い


●効果を測定していました。


●そこでオプトは


●バナー広告の効果測定、


●検索連動型広告の効果測定、


●さらに企業サイト内解析までを


●ひとつの管理画面で総合的に分析できるシステムを開発したんです。


●これによって


●パソコン1台1台の


●利用者の広告閲覧から購買に至るまでの行動を


●継続的に追うこともできます。


●今までは


●ひとつの広告を改善して利用頻度を高めたという場合でも


●全体として購買につながるだけの効果が


●上がっていたかははっきりしませんでした。


●例えば


●「バナー広告経由で企業サイトを訪れたが


●いったん離れて


●後に検索連動型広告経由で再び企業サイトへやって来た」


●という場合


●1人の訪問者が2回サイトへ来たのに


●バナーと検索連動型、それぞれ別のソフトで解析していたので


●別の訪問者としてカウントされ


●同一の訪問者として把握できていませんでした。


●このため


●見かけ上は購買に結びつかなかったバナー広告の効果が


●低く見られがちだったようです。


●オプトの新システムによって


●企業は


●購買につながる広告の出し方を工夫し


●サイトの改善策を立てることができます。


●オプトは


●3月3日からソフトを期間貸し出し(ASP)方式で提供します。


●システムの名前は「アドプラン」というそうです。


●料金は基本設定が10万円で


●個別の機能を月額5万円などで追加していきます。


●契約期間は最低3ヶ月です。


●幅広く広告を出す大手企業がメインターゲットで


●向こう1年で300社の獲得を目指すそうです。



●どうも


●成果報酬型広告のアドウェイズの記事です。


●アドウェイズは2月末から


●ガソリンスタンドなどの小売業者収入を分け合う


●アフィリエイト(成果報酬型)広告を始めます。


●競争激化に苦しむお店が多いのに着目し


●副収入の手段として売り込むそうです。


●まず、


●ガソリンスタンドや携帯電話販売店、飲食店などに


●QRコードを記したチラシやICカード端末を設置します。


●来店客がQRコードを読み取って


●モバイルサイトへ移動し


●商品を買ったり、会員登録をすると


●それらに応じた報酬として広告収入が発生します。


●発生した広告料金のうち

●5~7割をガソリンスタンドなどのお店に分配することになるそうです。


●このとき


●来店客は直接広告主のサイトへ飛ぶのではなく


●アドウェイズが運営するポータルサイトへ行くことになる


●というのがミソ。


●こうすることで


●利用者がどのお店から飛んできたのかがわかるし


●利用者の購買履歴も把握することができます。


●お店側は、お客さんを一度ポータルサイトへ誘導するだけで


●収入を得ることができますし


●アドウェイズにとっても店頭チラシをいじらずに


●ポータルサイト上の広告を差し替えるだけで運営できます。


●当初、50店でスタートし


●3月待つまでに100店に広げ


●2008年度中に2000店を目指します。


●どうも


●集英社は


●インターネット上に主力の女性誌と連動させた


●消費者参加型のサイトを相次いで開設します。



[ファッション誌「non・no」]===================================


●ノンノは4月にも


●仮想空間サイト「ノンノタウン」をはじめます。


●読者はアバターを作成して


●仮想空間内の街で、衣装やアクセサリなどを


●仮想通貨で購入し着せ替えをします。


●ノンノに掲載されているアパレルメーカーなどが


●出店するようです。


●ターゲットは10~20代ですから


●ゲームや学校案内などイベントも用意するそうです。



[化粧品情報「MAQUIA」]===================================


●マキアは


●美容関連商品の紹介と


●商品についての質問・回答ができるサイトを開設します。


●6月をメドに試験版を立ち上げるようです。


●化粧品のECサイト「マキアブティック」との連動で


●化粧品などの販売につなげます。



[ファッション誌「MORE」]===================================


●働く女性を対象にしたファッション誌モアは


●3月中にも、社会人女性向けのSNS「モアモア・ハッピー部」をはじめます。


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●各サイトともに


●会員を50万人集めることと


●広告収入などで初年度は1億5千万円くらいの売上高を目指しているそうです。


●集英社は2001年から女性誌のホームページを総合した


●情報サイトを運営しています。


●出版事業が頭打ちとなる中で、


●ネットを新たな広告収入源としていく方針のようです。