前回のメッセージで「PCの操作中になんで読み上げが必要なのだ?!」と書いてしまいましたが、それは目が不自由な方々のためにあるのでは、と思い至り反省しています。目の障害を乗り越えてタイピングを仕事として働く方々がいらっしゃることは、あるテレビの番組で知りました。ですから、「読み上げ」がそのような方々のためにあるのであれば、それは大変に有益だと思われます。

 

しかし、その場合、あの変な抑揚の違和感のある読み上げ方はいかがなものかと思われます。声だけが頼りの方々のためには特に、正しく美しい日本語を使用してほしいものです。それにしても何故あの「読み手」が起用されたのか非常に疑問ではありますが、科学や機器の発達が障害をお持ちの方々に役立ってほしいと心から願っています。