パドレス所属の、ダルビッシュ有投手は、

日本時間7月31日、朝5時10分開始の、ニューヨークメッツ戦

に先発し、野茂選手の記録を超えた日米通算204勝の大記録を達成しました!

 

6回まで毎回、今季最多の7奪三振(K)をマークするなど、7イニングを2安打無失点、無四球の完璧投球。

パソコン観戦した私も、嬉しさで、涙が止まりませんでした。

 

 チームは7年ぶりのメッツ3連戦3連勝、通称『スイープ』を完遂。メジャー最多の今季15度目の完封勝利を収めました。

 

 ダルビッシュ投手はスライダーとスプリットを中心にした変化球がさえ渡り、今季最多7Kのうち4個をスプリットでマーク。二塁を踏ませず、4万2627人のホーム満員観衆に最高のプレゼントをしました。

 

監督はじめ、選手全員、野球関係者が、

「惚れ惚れする完璧な投球だった」と絶賛しています。

 

今や、米国野球界や所属するパドレスにとっては、無くてはならないリーダー的存在の選手に昇華したと思います。

 

パドレスの試合は、毎試合[SPOTVNOW]と契約して観戦していますが、体調不良で苦悩していたダルビッシュ有投手は、これで完全復活して、引き続き、チームのリーダー的選手になると確信しています。

 

今後も、全力応援します。野球を楽しませてください!

 

頑張れ、頑張れ、ファイト! ファイト! 

 

 

2月7日の朝起きて、左目に「霞(かすみ)」が出る違和感が有りました。

「いつもと違う変な感じだな!」と思ったので、近くの眼科医院を尋ねました。

所がです、先生が「これは大変だ!」と騒ぎ出したのです。

私は、いったいどうしたんだろうと、緊張が走りました!

 

左眼の眼圧を測って直ぐに、先生が「今までに経験した事が無い50という値の高眼圧です! 直ぐに手術しないと失明します! 

手術できる先生にお願いしますから、直ぐに行ってください!

車で来たなら、危ないから、タクシーで帰宅して、紹介した病院に行って下さい!」

と言われたのです。

 

そこで、私は、事の異常さに震撼し、車で帰宅して(ホントはまずかったのでしょうが、無事に帰宅)、妻に事情を伝え、同伴の元で紹介された眼科医院にタクシーで駆け付けました。

 

紹介先の眼科病院で眼圧検査した時の眼圧は、ナント、61と言うさらに高い異常値になっていたのです。

 

先生からも、「余りにも高い異常値なので、失明の危険性が有るよ! 最善を尽くすけど、覚悟はして下さい」と言われました。

 

そして、色々な手術に関わる検査や、眼内レンズの選択をして、

手術に備えました。

 

その日は、他に時間を要する手術の方がいらしたのですが、その方の前に手術をして下さいました。

 

手術は15分程度で無事に終わり、直ぐにタクシーで帰宅出来ました。そして、翌日もタクシーで病院に行き、先生から、「無事に手術は終わり、失明からは逃れたと思います」と伝えられました。

 

ホッとした瞬間でした。と共に先生に感謝の気持ちで一杯でした。

 

その後は、通院が続きましたが、

先生は「今度は、一週間後に、右目の手術をしますよ」と言われ、

えっ!!と思いましたが、「いずれ、右目も手術しなければならないのだから、続けて手術しますよ!」と言われ、2月17日に手術をしました。

 

今思うと、「この際に両目ともに手術して良かったな」と思っています。

 

右目も無事に手術が成功し、その後も1週間程度、経過観察という事で通院を続けました。

 

その後は、最初に診察して下さった眼科の先生の病院に戻して下さって、今でも1週間おきに、経過観察を続けています。

 

最低でも3ヶ月間は、経過観察と点眼治療(眼圧検査や視野検査、点眼薬の継続等)が続きます。

 

また、単焦点レンズを入れましたので、眼鏡が必要になります。

お陰で、眼が安定してきたので、そろそろ、眼鏡の作り直しをと思っています。

(単焦点レンズは眼鏡が必須になります。また、多焦点レンズは

オーダーメイドの高価なものですが、眼鏡を掛けなくても良いと言われますが、時の経過と共に目の焦点が合わなくなった時には、再手術が必要になりますので、私は元々眼鏡をしていますので、眼鏡をかける事への抵抗は有りませんので単焦点にしました。

単焦点レンズには、焦点を合わせるレンズが4種類有ります。

自分の生活パターンに合わせたレンズ選びが大切だと思います)

 

私は、もう高齢者になりましたので、白内障は仕方ないなと思いますが、若者でも油断は禁物ですから、眼に違和感等が有ったらすぐに眼科医に診てもらって下さいね。

 

「眼が見えない生活は、生きて行くことが困難です」と眼科の先生がおっしゃいました。

 

その通りだと痛感しましたので、ブログを書こうと思いました。

 

長文になりましたが、最後まで読んで頂いて有難うございます。

 

 

 

 

 

 

我が家の愛犬シーズーの「ソフィー君」は

2024年5月24日の午後12時30分に、16歳54日で心臓衰弱により亡くなりました。

 

亡くなる前の2日間は、苦しそうな大きな声を上げ続け、私の腕の中で息を引き取りました。

身体は衰弱して痩せ細り、可哀そうで、可哀そうで、ホントに辛かったです!

 

そんなソフィー君を今も思い出すと涙が溢れます。

 

 

ソフィー君をペットショップから我が家に迎えた「数年後」に、

ペット保険に加入しました。

 

ところが、保険加入前に、膀胱結石が発見され、食事療法で石を溶かす努力を続ける毎日になりましたが、これ等の食事療法がかなわずに、結石の摘出手術となりました。

その後も、この疾患と手術が2回も繰り返したのですが、保険の加入前の疾患という事で保険適用外となったのです。

 

そこで、余りペット保険に加入する意味が無いなと思い、その後も暫く加入していたペット保険を解約して、銀行に私の名義で、ソフィー君の積立定期預金口座を開設して、ペット保険料と同額を毎月積み立てする事にしたのです。

 

その後は、ソフィー君が生存中に病院に掛かった費用は、定期預金を使わずに、手元資金で支払ってきましたので、可成りの残高が銀行口座に残っているのです。

 

 

我が家の外回りの庭には、お花などを植えていますが、夏場になると雑草が凄く生えて、草取りが大変なのですよ。

 

つい最近までは、妻や同居の長男達と一緒に、総出で草取りをして来ましたが、昨年末の草取りの時に、私が右腕の筋肉を痛め、整形外科で診てもらったものの、今でも、中々完治せず、まだ枯草だらけの状態になってします。

 

歳を取ると、筋肉は弱って、無理な作業は出来なくなりましたね。

 

 

そこで、考えた事は、外回りの庭を「シートと砕石」で綺麗に覆いかぶせ、雑草を生えさせないと言う事です。

 

勿論、業者さんにお願いしますが、綺麗になって、見栄えも良くなるし、毎年の苦労も解放されるでしょう。

 

そして、その費用はどうするのかという事ですが、

「ソフィー君の残してくれた積立定期預金」で十分賄えるのです。

 

ソフィー君、有難う!!

 

庭の名前は「ソフィー君の庭」なんてどうでしょうか?

 

今までと変わらず、毎日ソフィー君と会えるね!

嬉しいなぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*私が敬愛するダルビッシュ有投手が、

「X」に投稿した記事をご紹介します。ホントに素晴らしい出来事ですね!  感動しました!

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ダルビッシュ有(Yu Darvish)

 

少し前ですが前妻との息子2人がサンディエゴに遊びにきました。 1週間ほど家に泊まり、現在の妻との4人の息子、1人の娘とも初日から別れ際まで遊び、たくさんの思い出ができました。 本当に幸せな1週間でした。 写真は子供達が全員写った写真を妻がシルエットにしたパーカーです。(妻が作ってくれました) 一生の宝物です。 画像

 

以下は、

私が、ダルビッシュ有投手の投稿に返信した文章です。

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「素敵なお話し、出来事に感動して、涙が溢れました!

 皆さんに、幸あれ!

楽しく、有意義な人生を送って下さいo(^o^)o  

ファイト!ファイト!」

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愛犬ソフイーくんが亡くなって、早くも5日目です。

やっと、ささやかですが、祭壇が整いました!

写真の向かって右側のお花は、ソフイー君の成長と共に貴重なアドバイスを頂いた猫多数、犬2匹を飼っている素敵な女性からの贈り物です!

左側のお花は、ソフイー君が、3度の手術を受け、その後もお世話になりました動物病院の院長さんとスタッフさんから頂いた贈り物です!

ホントにお世話になり、有り難うございました!

お礼の電話を致しましたが、涙が止まらず、充分なお話しにならなかったと、反省しています。

長い間有り難うございました!

ソフイー君は、幸せ者です!

また、ブログで励ましのコメントを頂いた皆さん、有り難うございます!

私があの世に行く時には、ソフイー君と一緒にと願っています!

まだまだ、すぐ側にソフィー君が居る感覚が有りますが、早く立ち直りたいと思っています。

ブログ友達の皆様、有り難うございます!

こんにちは!

お知らせが有ります。

 

本日午後12時半頃に、

愛犬シーズーのソフィー君が、老衰のため亡くなりました。

16歳57日と天寿でした。

 

皆様には大変可愛がっていただき、感謝申し上げます。

 

ここ1週間は、老衰との戦いでしたが、皆様に支えられながら

キット幸せな犬生だったと思います。

 

本日の午後5時より、自宅の庭で、火葬車にて、さよなら致します。

 

此れ迄の沢山のご指導に、重ねて感謝申し上げます。

 

 

 

 

日本時間の5月20日に行われたパドレス対ブレーブスの試合で、

ダルビッシュ有投手が9対1で、勝利し、

日米通算で200勝を達成しました!!!!

 

凄く嬉しい・・・!!!!

おめでとうございます!

 

「7回99球2安打9奪三振0失点」と完璧な投球で、連勝を重ね

歴史的な記録を打ち立てました!!!!

 

37歳と現役投手としては高齢ですが、投球は力強く、

球種も豊富で、研究熱心であり、益々の勝利が期待されます。。

 

更なる勝利を重ねて、歴史的な記録を打ち立てて欲しい!!

 

頑張れ!  ファイト!!

 

応援し続けるよ!!!

 

 

 

 




今日は、愛犬ソフィー君の16歳のお誕生日でーす!🎉

食事は細くなり、少し出血が有り、痩せて、歩くのも辛そうですが、頑張ってくれています(*^o^*)

膀胱結石で、3回の大手術を乗り越えて、沢山、癒やしを与えてくれて、ありがとう(*^-^*)

オシッコやウンチ💩を、家の中でする事が多いので、オムツをしています!

色々と大変な事は有りますが、可愛い瞳を見ると、嬉しくて、沢山癒されています!

もっと、もっと、一緒に長生きしましょうネ!




私の、この度の「3度の緊急入院」と類似の記事が有りましたのでご紹介します。
私も、一歩間違えば、十二指腸の血管瘤からの大量出血で、
死亡していたと思います!

以下、12月19日の「読売新聞」 オンラインの記事です。

「大動脈瘤破裂の疑いで緊急搬送された男性、大学病院で便秘と診断され帰宅…翌朝に容体急変し死亡」
 
秋田大は18日、同大医学部付属病院で診察を受けた秋田県内在住の80歳代男性の診断でミスがあり、帰宅後に男性が胸腹部大動脈瘤(りゅう)破裂で死亡したと発表した。
 

同大によると、男性は昨年、腹痛を訴えて地域の総合病院を受診し、胸腹部大動脈瘤破裂の疑いがあるとして秋田大病院に緊急搬送された。同院の心臓血管外科医がコンピューター断層撮影装置(CT)で確認するなどしたが、血腫を発見できず、便秘と判断。翌日かかりつけ医を受診するよう男性に説明し、男性は帰宅した。

 翌朝、男性はかかりつけ医を受診した際に急変し、地域の総合病院へ緊急搬送されたが死亡。同大は医療過誤と認め、緊急性が高いと他院で診断された場合は、原則、経過観察入院とするなどの再発防止策を定めた。

 

 

この方の場合も、出血部位が、早期に確認され、止血術を受けて、輸血をしてれば、助かったのではと思います。

 

私の場合は、3度目の入院で、やっと、出血部位が特定され、

止血術を受けたので助かりましたが、その間の大量出血で、極度の貧血状態にあり、輸血と鉄剤を服用しても、基準値の半分以下であり、退院後も、1カ月間の鉄剤服用を要しました。

 

トータルで28日間の入院で、足腰が衰弱し、現在も、リハビリに努めている状況です。

 

医師の見識と技量等に、命を預けている訳で、「便秘」との判断で退院させるなどは、もっての外と言わざるを得ません!

 

医療機器等は、素晴らしく進歩しましたが、それを使いこなせる技量と知見を持った医師が居なければ、この記事のような誤診で命を落としかねませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此度の、「下部及び上部消化管治療」時の入院先での、

怖い、怖い、出来事です。

 

入院中、看護婦さんに、睡眠薬の処方をお願いしました。

先生の了承後、夕方に睡眠薬を入院ベッドまで、持ってきてくれました。

その睡眠薬は、

エイザイ製薬が2020年に発売した「デエビゴ錠5mg」でした。

 

私は、初めての薬だから、スマホで効能等を調べてみたのです。

 

すると、副作用として、「異常な怖い悪夢が出現する事」「金縛りが現れる事」「身体が勝手に震える事」等々が、まれに出現すると記載されているではないですか!!

 

私が普段処方されている処方薬は、これ等の症状は全くないお薬なのです。

 

怖くなって、「デエビゴ錠」を詰所に持って行って、「私が服用している薬と変えて欲しい」と申し出たのですが、「こちらの病院では、標準的に処方するお薬ですから、心配しないで服用して下さい」と言われたのですが、看護婦さんにお薬を返却しました。

 

怖い副作用より良いと思ったからです。

 

そして、夜になって、担当医がやって来て、

「全く心配ない薬だから、デエビゴ錠を飲みなさい! 今、私の前で!」

と服用を強要したのです!

 

医者の面子が有ったのでしようね!

 

そして、先生の前でデエビゴ錠を飲んだのです!

 

服用後、最初に現れたのが、① 空から黒い物体が落ちてくる怖い夢だったのです。 

引き続き、② 「異常な悪夢」が次から次と現れはじめ、

③両肩と両手が震え始めたのです。震えを止めようとしても、

全く止まらないのです。

 

直ぐに、看護婦さんに異常を訴えたのですが、全く聞いてもらえず、「どうしろと言うのか!」と逆切れされ、「この異常を、取って欲しい」と言ったが、聞いてもらえなかったので、「先生を呼んでくれ」と訴えました!

 

暫くして、先生がやって来ましたが、看護婦さんの言い分と変わらず、「その内、良くなるから」との無責任な発言で、帰っていきました!

 

翌日の午前中には、さすがに、悪夢は見なくなりましたが、両肩と両手の震えは止まらず、不安が続きました。

此のまま、震えは止まらないのだろうかと!!

震えが治まり始めたのは、夕方になってからでした。

 

パソコンで調べると、このお薬は、かなり多くの人が経験している事が判りましたが、退院後にエーザイの相談窓口に苦情を

訴えました! 可成りの、相談が有るようでした!

 

この様なお薬を販売して良いのでしょうか??

 

 

病院には、意見箱が有ったので、事の顛末を記して、投稿しておきました。二度と経験したくなく、このお薬は飲みたくありません。

 

その後、2回も入院しましたが、病院側も反省し理解して頂いたのか、私が普段服用している睡眠薬を処方してくれましたが・・・。

 

こうした、怖い副作用は、少ない%で発現するようですが、

当事者になったら、とても怖いお薬なので、是非、改良して欲しいものです。

皆さま、気を付けて下さいませ!