グリフィーに感染! | ☆ Rolling Days ☆

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☆バイクを転がす日々☆ 

ここでは愛機DUCATI HyperMotardとYAMAHA TMAX500を

自分好みのマシンへと仕上げて行く様子やメンテナンスメモなどを中心に身の回りの出来事を記録していきます。 

敬語のいらないブログです。 気軽にコメントして下さい。 

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CLXPよ。


お前も今日からグリフィーとして走るのだ!    フフフ・・・。

(グリップヒーターを装備したへタレ車両の事です。) 勝手に命名・・・。 



グリフィーな先輩の皆様、よろしくおねがいします。 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

装着に関しては諸先輩方のHPやブログなどで大体把握していたし、

スイッチ位置も大体イメージ出来たので、ザクっとバラします。

配線も電源用の+-だけなのでわりと簡単でした。

グリップは食器用洗剤を細めの-ドライバーに垂らして

グリップ内を一回りさせ、 ポンッと抜きました。

後は脱脂クリーナーで拭き拭きして、ヒーターグリップを装着!

コードは乗車姿勢からは見えないように左右とも真下を向けました。


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で、コントローラースイッチはこんな所に付けてみました。

配線の延長も要らず、走りながらでも操作できるかな~と。

このスイッチの難点はボディーの厚さで、

そのまま両面テープで付けてしまった方が簡単なんだが、

どうにもポッコリ出っ張っていてウザかった!

なので、

バーナーでカッターを熱しながらメーターカバーをカットして埋め込みました。

仕事の詰めがあまく、微妙に素人っぽさが出てしまったが、 

これなら配線も露出しないし、ま~ヨシとしましょ♪

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黒のエポキシパテかホットボンドなんかで上手く周りの処理が出来れば

完璧かな~。  追々考えよう。

さて、2時間程で装着完了し、

いざ スイッチオン・・・・・・・・・・・。


オッ! (o^-')b


1分経たずにジュワ~っとキマした~。

最初はフルパワーでいきましたが、マジ熱いです。

素手だとなんだかペト付く感じもあったな。 初めだけだと良いけど~。

スイッチは5段階調整で、10% 20% 40% 60% 80% 100%だけど

今のところ40%位で十分です。

さて、自分も付けてしまった以上、周りにもグリフィーを増殖させねばっ 




こりゃイイ!  やめられんわ    とか言ってみる。   (笑)