走行距離 400.9km
1日平均 13.4km
ランオフ 2日
ポイント 4日
出場大会 1レース

 

ポイント練習

4/2
ファルトレク4.1㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:01/km(16:33)
①2:58.0(3:42)-1:37.6(5:29)

②2:53.9(3:37)-1:47.7(5:26)
③2:51.0(3:34)-1:42.0(5:31)

④2:50.8(3:33)

4/5
ファルトレク6.4㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:00/km(25:26)
①3:01.4(3:47)-1:36.1(5:16)

②2:51.3(3:34)-1:35.2(5:08)
③2:50.5(3:33)-1:36.1(5:10)

④2:48.8(3:31)-1:37.7(5:18)
⑤2:48.8(3:31)-1:38.5(5:13)

⑥2:52.9(3:36)

4/7
ファルトレク4.1㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:21/km(17:57)
①3:20.0(4:10)-1:44.7(5:46)

②3:10.9(3:59)-1:38.9(5:20)
③3:11.8(4:00)-1:44.0(5:38)

④3:04.7(3:51)

4/27
ファルトレク6.4㎞
設定 疾走800mジョグ300m
計測 avg4:14/km(26:57)
①3:06.0(3:52)-1:38.2(5:37)

②3:04.6(3:51)-1:41.7(5:39)
③3:03.0(3:49)-1:40.9(5:37)

④3:01.5(3:47)-1:43.9(5:47)
⑤2:56.7(3:41)-1:38.6(5:36)

⑥2:57.1(3:41)

 

出場大会

[大会]長野マラソン
2:57:15 avg4:12/km
01-05km 19:26 avg3:53/km
06-10km 19:47 avg3:57/km
11-15km 19:45 avg3:57/km
16-20km 19:52 avg3:58/km
21-25km 19:47 avg3:57/km
26-30km 19:58 avg3:59/km
31-35km 21:21 avg4:16/km
36-40km 24:34 avg4:54/km
41-42.195km 12:45 avg5:48/km

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月間総括

2026年4月のGSK(月間走行距離)は400.9㎞。
当初は500㎞を目標に掲げていましたが、3月下旬から続く雨天の多さに加え、年度始めの業務多忙や残業の影響も大きく、思うように距離を積み上げることができませんでした。

それでも400㎞突破は自身の4月としては初。さらに、これまでの月間最長記録を更新する結果となり、決して順調ではない状況の中でも積み上げ自体はできた1か月だったと感じています。

一方で、4月最大の目標として臨んだ長野マラソンは、まさかの熱中症による大失速。今シーズン最後の“タイムを狙うレース”として挑みましたが、結果はシーズンワーストとも言える苦しい内容となりました。

 

GSKについて

4月の走行距離は400.9㎞。

雨天による強制オフや、年度初め特有の業務多忙・残業にかなり振り回された1か月でした。特に今年は3月下旬から雨の日が非常に多く、朝練・夜練とも計画どおりに消化できない日が続きました。

それでも、限られた時間の中で二部練や距離踏みを積み重ね、最終的には過去最長の月間走行距離を更新。意外にも4月はこれまで一度も400㎞を超えたことがなく、その意味では大きな前進でもありました。

昼ウォークについては、気温上昇の影響でほぼ実施できず。冬場まではキロ8分台で4~5㎞歩けていましたが、4月に入ると日差しの強さと暑さで一気に厳しくなり、曇天や涼しい日に数回行う程度となりました。季節の変化を強く感じた部分でもあります。

 

トレーニングについて

4月は長野マラソンへ向けた調整期という位置づけでした。

第1週から第2週にかけては、900mインターバルや800m疾走のファルトレクを中心に実施。特に4月5日の900m×6では、長野マラソンの目標レースペースである3:54/km設定で取り組み、強風や暑さの中でも一定の刺激を入れることができました。

また、ファルトレクでは3:30/km台まで上がる場面もあり、スピード面そのものは悪くありませんでした。ただ、全体を通してみると、雨や残業の影響で計画どおりのポイント練習を消化できなかった印象が強く残ります。

第3週は完全に調整モードへ移行。本来ならもう少し質と量のバランスを整えたかったところですが、天候不良と仕事の影響でジョグ中心の内容となりました。疲労感、睡眠不足、腰痛や膝の違和感もあり、コンディション的には決して万全ではありませんでした。

そして長野マラソン後は、股関節、大腿ハム、腸脛靭帯周辺に大きなダメージが残り、完全に回復優先へシフト。第5週にようやくEペースジョグやファルトレクを再開しましたが、まだ身体の重さや腸脛の違和感は色濃く残っていました。

ただその中でも、長野後のファルトレクで再び3:40/km台まで上げられたことは、スピード能力自体は落ちていないことを確認できる内容だったと思います。
 

レースについて

4月のレースは、3年ぶり2回目となった 長野マラソン2026 の1本でした。

今シーズン最後の本格勝負レースとして位置づけ、サブ2.75(2時間45分切り)を狙って挑戦。30㎞までは3分台後半を維持し、完全にハマってはいないものの、一定のリズムで進めることはできていました。

しかし後半に入り状況は一変。気温上昇の影響を受け、完全に熱中症状態となり大失速。35㎞以降は脚だけでなく全身が動かなくなり、久しぶりの激垂れレースとなりました。

結果は2時間57分15秒。

記録だけ見ればサブ3ではあるものの、内容としては完全な撃沈レース。シーズンワーストとも言える厳しい結果となり、暑熱対応の難しさとフルマラソンの怖さを改めて痛感しました。

それでも、あの状態から最後まで止まらず完走したことは、最低限の粘りだったと思います。苦しい経験ではありましたが、今後へ向けた大きな課題と財産を得たレースでもありました。

 

5月へ向けて

5月はシーズンラストとして黒部名水マラソンを予定していますが、正直なところ、長野でも感じた暑さの影響を考えると、現状ではまともに勝負できるイメージはありません。DNSの可能性も高いと思っています。

むしろ、ここで一度リセットするタイミングなのかもしれません。

これまではフルマラソン仕様として距離重視のメニューを継続してきましたが、オフシーズンへ入るこれからは、走行距離を少し落としながらスピード主体へ切り替えていく予定です。

5月の目標GSKは、とりあえず400㎞。過去最長は412.8㎞なので、その更新を一つの目安にしたいところです。

ただ、5月からは2年ぶりに消防団の夜間操法訓練も再開予定。思うように時間を確保できない日も増えてくると思います。

だからこそ、ただ距離を追うだけではなく、「限られた時間で何を積み上げるか」が重要になるはずです。

長野マラソンの悔しさは大きいですが、それを引きずるのではなく、一度リセットして次のシーズンへ繋げていきたいと思います。

 

4月の外食

カフェカンナ(宮崎市)

 

頼藤鮎(長野市)

 

 

信州炭火炉端すえひろ(長野市)

 

 

 

 

ドーミーイン長野(長野市)

 

 

鎌倉パスタ(長野市)

 

 

来来亭(都城市)

 

 

おわり

 

 

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