2026年3月第3週

 

  3/15(日) 49.8km

[大会]かがわマラソン
アップ1.7km
レース42.2㎞
ダウン1.7km
2:46:09 avg3:56/km
01-05km 19:46 avg3:57/km
06-10km 19:48 avg3:57/km
11-15km 20:06 avg4:01/km
16-20km 19:45 avg3:57/km
21-25km 20:01 avg4:00/km
26-30km 19:32 avg3:54/km
31-35km 19:34 avg3:54/km
36-40km 19:14 avg3:50/km
41-42.195km 8:23 avg3:49/km
玉藻公園観光ウォーク4.2㎞

 

 

 

 

  3/16(月) 7km

栗林公園観光ウォーク。昨日のフルマラソンのダメージあり。股関節、大腿、脹脛痛みあり。

  3/17(火) 3.1km

ウォーク avg8:21/km
[経過]
朝はアクティブレスト。昼は仕事の都合で距離は短め。昼は日差し強く汗ばむ暑さ。夕は残業で走れず。

  3/18(水) 15.8km

[朝]8.6km
6:30スタート曇り→小雨9℃風ほぼなし
ジョグ avg5:10/km
[昼]3.0km
12:27スタート曇り11℃東風やや強
ウォーク avg8:30/km
[夕]4.2km
19:48スタート曇り14℃風穏やか
ジョグ avg5:15/km
[経過]
とりあえずこの日から3部練に戻したがフルのダメージあり。股関節、大腿、脹脛痛みあり。朝ランは体の芯に疲労あるの分かったのと体重かった。昼は仕事で距離短め。夕は残業でスタート遅れ距離短め。

  3/19(木) 23.1km

[朝]8.6km
6:31スタート弱雨/強雨12℃西風強
ジョグ avg5:01/km
[昼]5.9km
10:55スタート曇り13℃西風強
ウォーク avg8:28/km
[夕]8.6km
19:03スタート晴れ13℃西風強
ジョグ avg5:19/km
[経過]
だいぶ治ってきたが股関節、大腿、脹脛痛みあり。疲労は抜け切れておらず朝ジョグは昨日よりペース速くなったがしんどさあり。昼は時間いっぱい歩くことができた。夕は仕事でスタート遅れ疲労もあり走っていてからだきつかった。

  3/20(金) 24km

[朝]12km
9:43スタート晴れ13℃西・北風強
ジョグ avg4:37/km
4:34'31'31'42'38'39'40'40'40'39'43'21
[夕]12km
18:01スタート晴れ14℃西・北風ややあり
ジョグ avg5:09/km
[経過]
朝はEペース最下限4:40/㎞まで上げるようにした。大腿筋痛は少し残り。夕も朝と同じ距離。

  3/21(土) 19.6km

[朝]9.8km
9:09スタート晴れ13℃南風あり
ジョグ avg4:58/km
[夕]9.8km
19:02スタート晴れ13℃風穏やか
ジョグ avg5:20/km
[経過]
翌日は都城マラソン10㎞なので朝夕とも調整ランとしたが当日は雨でDNSとした。
 

走行距離 142.4km
ランオフ なし
出場大会 1レース

 

2026年3月第3週は、メインレースであるかがわマラソン本番から始まる、非常に濃い1週間となりました。

3月15日、迎えたレース当日。アップとダウンを含めて約50kmの走行となりましたが、レース本番では2時間46分09秒(平均3:56/km)でまとめることができました。序盤は想定したペースより遅かったですが、中盤も大きく崩れることなく推移。そして30km以降はむしろペースアップし、ラスト5kmは3分50秒/km前後まで引き上げる粘りの走りができました。終盤にかけてビルドアップできた点は、大きな収穫だったと感じています。レース後は玉藻公園を観光ウォークし、達成感とともに一日を終えました。玉藻公園の観光レポは後日。

 

 

翌16日は栗林公園を散策しながらリカバリー。とはいえフルマラソンのダメージは大きく、股関節や大腿部、脹脛に強い痛みが残り、改めてレースの負荷の大きさを実感しました。栗林公園の観光レポは後日。

 

 

17日は軽めのウォー昼クのみで朝はアクティブレスト。無理に走らず、身体の回復を優先しました。

18日からは3部練を再開したものの、まだ体の芯に疲労が残っている状態。ジョグのペースは抑えながらも、股関節や大腿部の痛みと向き合いながら慎重に身体を動かしました。

19日も同様に、徐々に回復傾向にはあるものの、完全には抜けきらない疲労を感じる一日。雨や強風といったコンディションも重なり、楽なランではありませんでしたが、距離はしっかり確保しました。

20日になると、ようやく状態は上向きに。朝はEペース下限までペースを引き上げることができ、少しずつ本来の動きが戻ってきた感覚がありました。夕方も同距離を走り、再び負荷をかけ始める段階に入りました。

21日は翌日のレースを見据えて調整ラン。朝夕ともに無理のないジョグでコンディションを整えましたが、結果的には天候不良によりレースはDNS。それでも、この時点で違和感なく走れるところまで回復していたのは大きなポイントでした。

この1週間は、フルマラソンという大きな負荷を乗り越えた直後の「回復」と「再始動」がテーマでした。ダメージはいつもとおりでしたが、ランオフを設けずに動かし続けることで、徐々に状態を戻すことができました。

走行距離は142.4km。レースを含むとはいえ、回復週としては十分すぎる内容だったと思います。

おわり