2026年1月第5週
1/25(日) 24.9km
[大会]ひとよし温泉マラソンハーフ
アップ2.8㎞
レース21.2㎞
ダウン1.0㎞
1:22:35 avg3:54/km
01-10km
3:40-3:46-3:47-3:50-3:56-4:19-3:37-3:48-3:55-4:04
11-20km
4:03-3:49-3:50-4:00-3:51-3:50-3:55-3:48-3:51-3:51
21-21.0975km
3:47-1:16(3:38)
1/26(月) 22.1km
[朝]8.6km
6:32スタート晴れ-1℃風穏やか
ジョグ avg4:19/km
[昼]4.9km
12:13スタート晴れ8℃西風やや強
ウォーク avg8:13/km
[夕]8.6km
18:41スタート晴れ6℃西風やや強
ジョグ avg5:00/km
[経過]
別大6日前。昨日の人吉ハーフのダメージは股関節回りに少し筋肉痛があるくらい。朝はEペースまで上げるようにした。昼はいつもとおり。夕は意外とペース上がった。
1/27(火) 13.4km
[朝]8.6km
6:31スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg4:55/km
[昼]4.8km
11:13スタート晴れ9℃西風爆風
ウォーク avg8:18/km
[経過]
別大5日前。朝から疲労感、脚のだるさあり。ランは終始しんどかった。昼はいつもとおり。夕は残業のため走れず。
1/28(水) 19.7km
[朝]8.6km
6:32スタート晴れ3℃西風爆風
ジョグ avg4:28/km
[昼]2.4km
12:28スタート晴れ10℃西風強
ウォーク avg8:20/km
[夕]8.7km
18:58スタート晴れ6℃西風強
ジョグ avg5:10/km
[経過]
別大4日前。朝はEペースまで上げるようにしたが西風きつくて西向かいは減速。いつもより1㎞あたり8秒落ち。昨日食べ過ぎたこともあり体も重かった。昼は仕事で距離伸ばせず。夕はいつもとおり。
1/29(木) 13.9km
[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風やや強
ジョグ avg4:51/km
[昼]5.2km
12:09スタート晴れ8℃西風爆風
ウォーク avg8:16/km
[経過]
別大3日前。睡眠不足だったが朝はいつもとおり走れた。夕は残業で走れず。
1/30(金) 8.6km
[朝]8.6km
6:33スタート晴れ2℃西風強
ジョグ avg4:22/km
[経過]
別大2日前。Eペースまで上げるようにした。別大前最終ラン。昼はウォークなし。夕はアクティブレスト。
1/31(土) オフ
大分へ移動
走行距離 102.6km
ランオフ 1日
出場大会 1レース
この週は別大1週間前でテーパリングとピーキング合わせでした。
1/25に出場したひとよし温泉マラソンハーフは向かい風の影響もあり、いいパフォーマンスではありませんでしたが、別大に向けては刺激は入ったのかなと思います。
27日と29日が共に残業で夕はオフになり、30日は出張で昼ウォークがなくなるなど必然的に距離も落ちました。
未だに2025年ランまとめをしておらず、いい加減しないととは思っています。
昨年、出場したフルのレースでは自分の中では当たり前のことですが、給水をすること一度もありませんでした。
最後に給水をしたのはいつだったのか記憶にありません。
おそらくフルのレースで大半のランナーは給水をすると思いますが、自分は全くしないので、変わったランナーなんだろうなと思います。
のどが乾かない、水分を欲さない、パフォーマンスに影響ない、リズムが崩れる等々理由はあります。
そこで、今回は「給水しないことでパフォーマンスに影響があるのか」「体への良い影響・悪い影響は何か」について整理してみたいと思います。
給水しないことでパフォーマンスはどうなるのか
結論から言うと、多くの場合、給水をしないことは科学的に見ればパフォーマンス面ではマイナスに働くようです。
フルマラソンでは、体重の約2%以上の水分が失われると、心拍数が上昇し、筋持久力が低下すると言われています。
特に30km以降に、
・脚が重くなる
・同じペースなのに急にきつく感じる
・失速や脚攣りのリスクが高まる
といった現象が起こりやすくなるようです。
これは、脱水と電解質不足が重なった状態で起こる典型的な症状です。
ただし、気温や湿度が低い大会、発汗量が少ない体質、レース前に十分な水分補給ができている場合などは、給水なしでも大きな問題が出にくいこともあります。
しかしそれは「最適」というより、「問題が表面化しにくい」状態だと感じています。
自分はこれに当てはまっているかもしれません。
給水しないことの良い影響
給水しないことにも、わずかながらメリットはあります。
・胃腸トラブルが起きにくい
・給水所で減速せず、リズムを崩しにくい
・レース中の集中力を保ちやすい
トップ選手の中にも給水を最小限にする選手はいますが、完全に断水しているわけではなく、あくまでパフォーマンスを落とさないための「管理」として行っています。
給水しないことの悪い影響
一方で、デメリットははっきりしています。
【レース中】
・心拍数が上がりやすい
・筋肉の動きが悪くなる
・後半のペース維持が難しくなる
・脚攣りのリスクが高まる
【レース後・体への影響】
・回復が遅れる
・内臓、特に腎臓への負担が大きい
・冬場でも脱水や熱中症のリスクがある
給水しない走りを続ける場合の注意点
もし給水しないスタイルを続けるのであれば、最低限次の点は意識したいところです。
・レース前に水分と電解質をしっかり補給する
・前日や当日の尿の色をチェックする(濃い黄色は要注意)
・レース後は早めに水分・栄養補給を行う
電解質については、レース1週間前からアミノ酸系飲料でアミノ酸ローディングをしています。レース前日、当日にはサプリでも摂取しています。
ナトリウム(Na)
カリウム(K)
マグネシウム(Mg)
カルシウム(Ca)
スポドリやサプリにはこういったミネラルは含有されています。
総合すると、給水をうまく取り入れた方が、より安定して速く走れる可能性が高いかもしれませんが、これからもしばらくは異端の無給水ランナーでいこうと思います。
おわり


