2025年11月16日(日)、宮崎県日南市で開催されたつわぶきハーフマラソン大会in日南を走ってきました。結果は1時間20分24秒(ネットは22秒)、平均ペース3分48秒/kmでのフィニッシュとなりました。

 

結果まとめ

 


ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 


コース&ログ

 



ラップ

 




高低差

 


写真

 





総括

 

この大会は、毎年12月に開催される青島太平洋マラソンを占う重要な位置付けのレースです。今年も職場の先輩と一緒に参加することになり、朝6時に先輩宅まで迎えに行き、約80分かけて会場に到着しました。日南へは年に1回の訪問ですが、先月も出張で来たばかりでした。

ゼッケン等の事前送付のときに知って驚いたのは、今まで無料だった会場横の駐車場が有料化されていたことです。エントリー時には全く気付きませんでした。無料駐車場は会場から約1.2km離れたJAに停めることになりました。

当日受け取りの景品はゴール後にすることにして、駐車場で準備とアップを進めました。到着時はやや肌寒かったものの、スタートが近づくにつれて日差しも強くなってきました。駐車場で軽くアップランをしてから会場まで走って向かいましたが、トイレは案の定、渋滞に巻き込まれ、スタート10分前くらいにようやく整列につきました。

今回の目標はPB更新、最低でもサブ20(1時間20分切り)です。ターゲットペースは3分45秒/kmで押していくことに決めていました。

コースは「日南総合運動公園スタート → 産業道路油津方面 → 日南郵便局 → 国道222号 → 市役所 → 飫肥市街地 → 競技場ゴール」という流れです。

9時に日南総合運動公園前をスタートし、産業道路を油津方面へ進みました。入りの1kmは3分39秒とまずまずのペースです。その後は体感ラップに任せ、2kmが3分44秒、3kmが3分42秒と続きました。3km付近で3分45秒で進んでいくパックができ、自分を含めて8人ほどのグループとなりました。

スタートから5km付近までは南東方向へと進んでいきます。コースは比較的平坦で、集団走のペースに乗ってリズムよく走ることができました。1kmから10kmまでのラップは、3分39秒、3分44秒、3分42秒、3分44秒、3分44秒、3分47秒、3分45秒、3分47秒、3分50秒、3分57秒と推移しました。

7km付近から向かい風を感じるようになりました。この日は北風2mが吹いており、国道222号を西へ進む区間では風が続きました。7kmから12km付近までは向かい風が続きます。毎年この区間は向かい風を感じるところです。8kmくらいまでは集団走でいい感じでラップも刻めていましたが、小さなアップダウンや向かい風がきつく感じるようになり、徐々に集団から離れていってしまいました。ここからゴールまでは一人旅となりました。

上りできついところでは、10kmが3分57秒、11kmが3分59秒とキロ4オーバーするかもしれないくらいまでラップが落ちました。10km地点の想定通過タイムは37分30秒でしたが、実際には37分48秒で通過しました。昨年もこれくらいのタイムで通過しています。11kmまでが最もきつい場面でした。

12km以降は少し持ち直すことができました。11kmから20kmまでのラップは、3分59秒、3分49秒、3分55秒、3分48秒、3分46秒、3分44秒、3分50秒、3分54秒、3分42秒、3分51秒と、設定タイムを切るか近づけるところまで上げることができました。

きつかったですが、どうにかこうにか体を動かして失速しないように心がけました。飫肥の市街地を抜ける頃には少し持ち直し、置いていかれた3分45秒/kmグループにいたランナーも数人落ちてきて、交わしていくことができました。

終盤に差し掛かり、PB更新は難しいと感じつつも、せめてサブ20はと思いました。競技場内に入って自分の計測タイムを確認しながらラストスパートしましたが、残念ながらサブ20にも届きませんでした。

最後の区間は21kmが3分53秒、ラスト97.5mが32秒でした。1kmあたりあと1秒を削り出すことができませんでした。今回も昨年と同じく向かい風区間(7〜12㎞)が最大の難所だったといえます。

ラン後は例年同様、隣の温泉へ向かいました。フロントスタッフに入浴券を見せたところ「500円です」と言われ、てっきり無料だと思い込んでいたので驚きました。仕方なく500円払おうとバッグの中を見ましたが、財布が見当たりません。

入れたつもりが家に忘れてきてしまったのです。先輩は既に入浴していたので、先輩が出てくるまで待つ羽目になりました。その後、昼食会場へ向かい、疲れた体に染みわたる食事を楽しみました。

昨年は暑すぎたこともあり、今年は昨年より70秒ほど速い結果となりました。昨年の日南の結果で青島太平洋マラソンではサブ50を達成できたので、今年も最低でもサブ50はいけるのではないかと思っています。青島太平洋マラソンでは設定ペースを守り、必要以上に出力しなければPB更新も見えてくるのではないかと考えています。

最後になりましたが、大会を支えてくださった主催者の皆様、ボランティアスタッフの方々、そして沿道から応援してくださった皆様へ深く感謝いたします。

おわり