2025年5月18日(日)に出場した洞爺湖マラソンのレース編です。

 

結果まとめ

 




ユニフォーム

 


天気

 


ガーミンまとめ

 

↑35㎞で距離計測終了😢

コース&ログ

 


↑35㎞から船でゴールに向かったように見える😂

ラップ

 





高低差

 


写真



↑スタート地点

フィニッシュ後に行ったらスタート標識は既に横倒し


↑遊歩道コース横にサミット宣言の地モニュメント






↑会場一帯

↑弁天島、観音島

総括

 

シーズンラストかつ本命レースの位置づけでした。3月、4月と年度末、年度初めの仕事に追われ、距離も質も落ちてきている状況でした。4月はハーフ、フルを1本ずつ、5月はハーフを1本と洞爺湖前に3レース走りましたが、手ごたえは全部よくなかったです。

こんな状況もあり、シーズンピークは過ぎていましたが、最低でもサブエガ、PB更新が目標でした。レース1週間前からはいつも通りのピーキング合わせの内容としていました。

当日はホテルから歩いて15分くらいでスタートブロックに到着し、軽いアップをして整列しました。9時スタート。洞爺湖外周は42㎞ないので、まずはスタートして反時計回りに3.1㎞進み、そこで折り返し時計回りに進んでいくコースとなっています。

最初から最後まで同じペースのランナーは見当たらず、1人で押していく展開でした。前方にはサブ50、サブ45狙いであろうグループがありましたが、マイペースで押していくようにしたので、無理して付いていきませんでした。

スタートして体感はキロ4切って走っているつもりでも、しばらく4:20くらいのラップが続き、おかしいなと思いつつ、1㎞地点から110mずれました。オートラップにしていましたが、さすがにずれすぎなので、入りの1㎞は手動計測。3:51で入りました。

自分の体感ラップが正しかったです。それ以降はオートラップに任せました。それから4㎞まではキロ4切っていったので、体感どおりに進めていけました。3.1㎞地点の折り返しまでは緩いアップダウンありです。

4㎞から5㎞にかけては上りもあり、5㎞は4:10で通過。最初から距離がずれていたり、ガーミンはキロ4切りで刻んでいっても01-05km 20:22 avg4:04/kmで通過していて、最初の5㎞から調子はよくない感じがしました。

折り返してからは時計回りに進んでいき、5㎞から6㎞にかけては下りだったこともあり、6㎞は3:53で通過。しかし、それ以降10㎞まで微妙にキロ4切れない運びとなりました。06-10km 20:20 avg4:04/kmで通過していて、前の5㎞とほぼ同じペースで通過しています。ときどきある微妙にキロ4切れないレース、そんなレースになりそうな感じがしました。

朝方は曇りでしたが、スタートした直後から日差しが出てきましたが、途中湖畔沿いの生い茂る木々が日陰となる場面が多かったのはよかったです。

11㎞から15㎞にかけても微妙にキロ4切れない展開でした。13㎞から14㎞にかけてレース最大の上りが現れ14㎞は4:10で通過。上り切ったら下りになりますが、上りで心肺がきつくなったこともあり、15㎞は4:07と加速するに至っていません。11-15km 20:20 avg4:05/kmで通過していて、前の5㎞と全く同じタイムで通過しています。

16㎞から20㎞にかけても小刻みなアップダウンが繰り返します。この区間もこれまで同様にキロ4切れないパターンにはまりました。途中、追いつかれたらペースを上げることを繰り返すランナーがいて、無駄な消耗してるなと思ったりしていました。

このランナーはペースを上げていったので、見えなくなりましたが、ラスト3㎞あたりでキャッチアップ。さすがに終盤には抜き返す力は残っていなかったようで、付いてきませんでした。

16-20km 20:24 avg4:04/kmで通過していて、これまでの15㎞とほぼ同じペースで通過しています。中間を1時間26分06秒で通過していて、想定より2分以上遅かったです。序盤からのきつさもあり、体力の余裕さを考えたら、後半の巻き返しも厳しいと感じました。PBどころかサブエガも赤信号になりました。

中間を過ぎたら前半より走りやすくなります。起伏も穏やかになるし、下りもまぁまぁあったと思います。21-25km 20:17 avg4:03/kmで通過していて、5㎞ごとで見たとき、この5㎞がいちばん速かったです。

当日は南または南南西の風3m~4mの風が吹いていて、25㎞過ぎたあたりから向かい風を受けるようになりました。26㎞から30㎞にかけてはフラット、下り基調でしたが、これまでと比べたらペースががくっと落ちました。1つは風の影響が大きかったと思います。26-30km 21:24 avg4:16/kmで通過していて、これまでより1㎞あたり10秒くらいペースダウンしました。

31㎞から35㎞にかけてももろに向かい風を受けます。それに加えて30㎞の壁も出てきてきつさがさらに増してきました。激垂れだけはしないよう、垂れ幅を小さくと進めていきました。31-35km 21:41 avg4:20/kmで通過していて、前の5㎞よりさらにペースダウンし、サブ3ペースも維持できなくなってきています。

今回は入りの1㎞からだいぶオートラップがずれましたが、なぜだか、どういう訳だか35㎞で距離計測が終了しました。35㎞以降、ラップが取られないなと思ったら時間だけ計測されていました。滅多にないガーミンの乱調ですが、今回は2022年の東京マラソン以来の大大大乱調でした。

36㎞以降はレースで最もつらいところです。刺される場面もあったし、キャッチアップする場面もあったりでした。36-40km 21:52 avg4:22/kmで通過していて、前の5㎞より少しだけ垂れましたが、粘った方だと思います。ラスト2㎞になり公道から遊歩道へとコースが変わります。

遠くからでもゴールが見えてきました。きつかったですが、垂れることはないと分かったので、ラストスパート。41-42.195km 9:33 avg4:21/kmでフィニッシュしました。

前半 1時間26分06秒 avg4:04/km
後半 1時間29分16秒 avg4:13/km

後半は前半に対して3分10秒落ち。

前半からなかなかうまくはまらないレース展開でした。コース前半は緩い起伏、一部きつい起伏もありペースが掴みにくいところがあります。コース後半はフラット、下りも多く前半より走りやすいと思います。

シーズンピーク過ぎてたり、直前の風邪罹患、3月、4月の練習量、質の低下もあり、思ったような走りはできませんでしたが、シーズンピークのときに走ったらタイムが望めそうな感じはしました。

最後に大会を支えてくださった関係者の方々、沿道から応援してくださった方々へ感謝します。

おわり