2023年7月第6週(8月第1週)走る人

7/30(日) 8.8km
18:59スタート26℃晴れ/夕立ち東・北風やや強
ジョグ avg4:42/km
朝から消防団用務あり
途中から夕立ちでショートカット

7/31(月) 16km
18:30スタート27℃曇り東風やや強
ジョグ avg4:47/km
序盤は重く湿った空気が入ってこず苦しかった
Eペース近くまで上がったのはよかった

8/1(火) 12.1km
18:47スタート27℃小雨東・南風強
ジョグ avg5:09/km
ポイント練予定も雨のためジョグに変更
台風6号の影響でコンディション悪

8/2(水) 11.4km
18:38スタート29℃晴れのち雨東・南風強
ジョグ2.8km→ビルドアップ2.8km→ジョグ5.8km
ビルドアップ2.8km
設定 4:10/km→800mごと10秒上げ
計測 avg3:58/km(11:07)
3:17.5(4:07)-3:14.3(4:03)-3:05.8(3:52)-1:29.9(3:43)
※ラストのみ400m
bu3.2km予定も踏切に引っかかりラストは400mに
向い風きつく上がらない感覚だった

8/3(木) 17.3km
18:15スタート28℃曇り北向き以外向かい風強
ジョグ avg5:06/km
台風6号の影響で強風吹き荒れる
仕事から早く帰れて距離稼げた

8/4(金) ランオフ
アクティブレスト

8/5(土) 21.4km
9:29スタート27℃晴れ/雨東・南風強
ジョグ avg5:56/km
台風6号の影響あり
暑くて息苦しくてキロ6前後がやっとだった

走行距離 87km
ランオフ 1日
大会 なし

10/15(日)にマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が開催されます



男女とも上位2名がパリ五輪の日本代表に内定します

4年前のMGCでは・・・

<設楽悠太>

冬マラソンのペースと見まがうかのように序盤から独走し、そのままぶっちぎりで逃げ切るかと思われましたが、中盤に大失速、大撃沈してしまいました

完全に勝算を見誤り、夏マラソンの洗礼を受けた典型例と言えるでしょう

奇しくもこのレースが彼の陸上人生を変えてしまったかもしれません

怖いもの知らずでガンガン攻めるスタイルが彼の持ち味でしたが、それ以降マラソンでは鳴かず飛ばず

このレースが彼に与えた精神的ダメージによる著しいパフォーマンス低下と故障とが相まってかつてのパフォーマンスが取り戻せずに現在に至っています

かつてはホンダの絶対的エースでしたが活躍の場を求め西鉄へ移籍

もうマラソンはやらないとのことでトラックと駅伝に活路を見出しています

<中村匠吾>

4年前のMGCチャンピオン

抜群の耐暑性でMGCではラストのロングスパートで他を寄せ付けない強さが光りました

東京五輪では直前の故障により本来のパフォーマンスにほど遠い内容で勝負以前の記念ランになってしまいました

彼もこのレースを最後に鳴かず飛ばずで結果を残せずにいます

今回のMGCでもその切符を掴むことができませんでした

富士通のマラソンエースでしたが、今は鈴木健吾に取って代わったと言えるでしょう

<服部勇馬>

4年前のMGC2位で東京五輪の代表をつかみ取りました

学生の頃から勝負強さがあり、前回のMGCでも外さないレースプランは見事でした

東京五輪では熱中症により中盤以降失速し、やっとの思いでゴールし車いすで運ばれた姿が痛々しかったです

彼もこのレースを最後にマラソンでは結果を残せなくなっています

今年のニューイヤー駅伝は区間賞を獲得したのでマラソンへも弾みが付くかと思われましたが

今回のMGC切符を獲得するべく数本レースを走りましたが、ワイルドカードにも掛からずファイナリストを逃してしまいました

ラストチャンスは来る福岡国際、大阪、東京の3レースですが、彼は東京1本に絞り臨むようです

東京五輪では大迫傑が6位入賞と結果を残し、一度引退しましたが、その後現役復帰

偶然か必然か、大舞台の夏マラソンで結果を残せなかった選手はその後のパフォーマンスが陰る一方で、結果を残せた選手は再び五輪のチケットを掴むところまで来ています

おわり