2023年3月19日(日)、佐賀市で開催されたさが桜マラソンに出場してきました
コロナ禍になって2019年大会を最後に開催することができず、4年ぶりの参加でした
結果から
タイム
グロス 2時間54分00秒 avg4:07/km
ネット 2時間53分27秒 avg4:06/km
順位
総合 155/6554
種目 30/866
ガーミンまとめ
コースとログ
ラップ
2:53:27 avg4:06/km
01-05km 19:50 avg3:58/km
06-10km 20:25 avg4:05/km
11-15km 20:23 avg4:04/km
16-20km 20:25 avg4:05/km
21-25km 20:14 avg4:02/km
26-30km 20:21 avg4:04/km
31-35km 20:20 avg4:04/km
36-40km 21:40 avg4:20/km
41-42.195km 9:49 avg4:28/km
高度
佐賀へは前日入りし、宮崎から佐賀までは約2時間半で到着しました![]()
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フル前日のルーティン夕飯はうなぎですが、目的としていた店が閉まっていて食べられずでした![]()
大会当日、5時には起床![]()
いつものように全く空腹感がありませんでしたが、無理に食べました
会場に着いてからはアップをする予定はなかったので、ホテルで軽いストレッチを済ませました
ホテルを7時10分には出て、会場まで徒歩で約20分でしたが、これがアップみたいなものでした![]()
佐賀駅から会場までは参加者でいっぱい![]()
今回のスタートブロックはAブロックです
4年前はSブロックだったので、おそらく完走証の未提出など何か手続き忘れをしたかもしれません![]()
やってしまいました![]()
サブ2:20の最強双子ランナーのラン食さん、まるお製作所さんも出場していて、彼らもAブロックだったので、手続きを忘れたのではないでしょうか
プランは佐賀コースはほぼフラットなのでキロ4切るくらいのペースで押すことでした
9:00スタート![]()
■スタート50分前にはAブロックへ入り、ブロック前方を陣取ることができたが、どんどん後ろが埋まっていった
■Sブロックは整列までにかなり余裕があり、やっぱSブロックからスタートしたかったなと強く感じた
■スタート直後はかなりの大混雑、大渋滞で、それでもグロスは15~20秒かなと思っていたが、実際は33秒もあった
■入りの1kmは4:03で大渋滞を考えたらこんなもんだろうと思い、自分のペースで進めていった
■3km過ぎあたりで先を行くサブ3ペーサーが率いる大集団が目に入ってきて、5km手前でかわしたが、追いつくまで意外と時間かかったなと思った(さすがに33秒もグロスがあれば)
■5kmを過ぎ11kmまで長い直線ロードになるが、タイムで見ればわずか6kmまでがプランしたキロ4切りのラップとなってしまった
■5km地点のラップ3:53がこのレースでの最速ラップとなった
■それ以降は体感として1kmあたり5秒がどうしても削り出せず、向かい風もややあり、うまくはまらない感覚だった
■8km過ぎたあたりだったと思うが、先を行くキロ4であろう集団が目に入ってきた
■無理して体力と足を使いたくなかったので、このときは追いつくことはしない選択にした
■しばらくして後ろから来た集団にかわされたが、この集団もキロ4あたりかなと思い、この集団後方に付かせてもらうことにした
■徐々に先を行くキロ4であろう集団にも近づき、やや前の集団とはスペースがあったが、縦長の隊列が出来上がった
■おそらくこのパッケージいるランナーはサブ45~50狙いだったはずで、しばらくこのパッケージの後方に付けて進んで行った
■今大会に出場していた川内優輝がレース前にワークナーデレセとの一騎打ちだろうと言っていたように20km手前でしのぎを削る2人を目撃することができた
■プロと実業団とによる先頭集団なので、2位グループとの距離はめちゃくちゃあった
■川内がサブ10には届かず優勝したが、ゴール後の彼のラップを見たらサブ10狙いだったように思う
■自分のペースは35kmあたりまでほぼイーブンだったが、吉野ケ里遺跡へ入るちょい手前で大集団がばらけ、そこからはゴールまで単独走になった
■吉野ケ里遺跡までは向かい風がまぁまぁあったので、折り返してからは追い風になることを期待していたが、折り返してからも向かい風を受ける形になった
■24kmから32kmにかけてはほぼ直線ロードになり、フラットということもあり果てしなく先が続くように見えてメンタルにも堪えた
■天気予報通り正午が近づくにつれ、気温もどんどん上がり、初夏並みの暑さを感じた
■30km手前あたりからきつくなり出し、いつものように前傾かつ臀部などの大きな筋肉を動かすことを意識した
■31km先で折り返し地点があり、前半途中まで付けたと思われるグループとすれ違ったが、振るい落とされたランナーも多かったのか、だいぶ小規模になっていた
■本来であれば、自分もこの集団にいないといけなかった
■その後、サブ3集団ともすれ違い、どのくらい離れているかを確認したが、相当垂れなければ飲み込まれないだろうと思った
■36km過ぎから41km手前まで河畔敷きコースとなり、多くの観客からの声援があるが、この終盤5kmがかなりきつく、もはややっと体を動かしている状態
■37kmからはペースダウンし、サブ3ペースも維持できなくなり、一気に垂れ始めた
■沿道の方が撮影した様子がYouTubeにアップされていたが、映像を通して終盤のフォームを見ると突っ立っているよう走り、腕も全然振れていなかった
■沿道で「53分代!」と声をかけられたが、ネットでは本当に53分代となった
■ラスト1kmも上がらず、ラスト42km地点ラップ4:35はレース最遅ラップとなった
■レースは時間の経過と共に暑くなり発汗もあったが、今回も一度も給水することなくゴールした
レース前に事務局よりアイテムが郵送されてきましたが、応援メッセージが入っていました
佐賀市立諸富南小学校1年生からでした
うれしすぎます![]()
会場周りには4年前にはなかった立派過ぎるアリーナや陸橋が建設されて時の流れを感じました![]()
最後に大会主催者、関係者、ボランティア、沿道から応援してくださった方々、ありがとうございました
また参戦します
おわり















