2023年2月26日(日)に開催された姫路城マラソンに出場するべく、前日に宮崎から姫路まで陸路で向かいました



飛行機で行くか迷いましたが、空路の場合、伊丹空港まで飛んだ後、地理的に姫路までバックすることになるので、陸路にしました

陸路も空路も料金はほぼ変わりません

宮崎からだとバスと新幹線を乗り継ぎ・・・

宮崎→バス→新八代→新幹線→博多→新幹線→広島→新幹線→姫路

となります

10時半頃出発して16時前に到着しましたが、実際の移動時間は4時間くらいです

博多に付いてから1時間くらい待ち時間があったので、栄養付けにうなぎを食べることにしました割り箸

店の外で待っているときに蒲焼き定食と決めていたにも関わらず、間違ってひつまぶし定食を注文してしまいました



やらかしましたもやもや

これはこれでおしかったですが、蒲焼きに比べたら食べ応えがなかったですハッ

それから博多を出発しました新幹線

途中、乗り換えで広島で下車しましたが、かなり寒いのに加えて雨も降っていました



広島から1時間くらいで姫路に到着



姫路は初上陸です!

駅のホームから姫路城が目に入ってきました

姫路もかなり寒かったです

まずはホテルにチェックインして荷物を預けてから、受付会場であるイーグレひめじへ向かいました



駅から受付会場まではランナーらしき人々がたくさんいました

会場に着いてから導線に沿って受付を済ませていくと、地元の小学生による手書きの応援メッセージがお菓子と一緒に配られていました





自分は城乾小学校5年生からでした



最近は地元の子供たちからの応援メッセージが配布される大会が増えているような気がします

こういうのはすごくうれしいですニコニコ

本人確認の際にマイナンバーカードを見せるとオリジナル手袋をもらえたのでマイナンバーカードを提示しました

 

ゲットアイテムが1つ増えてラッキーでしたアップ

受付導線の最後のあたりに出身地シールなるものが配布されていました



宮崎のを1枚取り、レースウエアに貼るか考えましたが、結局貼らずに記念に持ち帰ることにしました

この出身地シールのパターンは初めてでした

受付を済ませ、イーグレ姫路横のエキスポ会場に向かいました




コロナ禍以前は飲食ブースもあったようですが、今回はなかったです

興味を引くようなブースは1つもなく、飲食ブースがないとかなり盛り下がることを改めて感じましたあせる

5分くらいで会場を後にしました

ホテルの帰りがけに早めの夕食を食べに行くことにしました割り箸

姫路は穴子が名産なので、穴子を食べると決めていました

これだけの穴子尽くしを食べたは初めてだと思います





昼のうなぎといい夜の穴子といい栄養が付いたと思います

姫路城は初出場だったので、夜は当日の流れやレースプランなどを確認してから就寝しました

大会当日

目覚まし時計より早めに5時過ぎには目が覚めました目

とにかくお腹が空いていませんでしたが、無理に食べました

男子の荷物預け、更衣はエキスポ会場である大手前広場の地下駐車場でした

当日の朝は寒かったのですが、地下駐車場はそれを防いでくれたので、すごくよかったですグッ

今回はAブロックでブロックエリア入場前には列ができていて、アップはせずに整列することにしました

スタートライン近く陣取ることができました

そうこうしているうちにスタートセレモニーが始まりました

オープニングは和太鼓と和笛とのセッションでしたが、すごくかっこよかったですグッ

間寛平さんが応援軍師になっていて寛平さんの呼びかけにみんなで唱和しました

なぜ寛平さんが応援軍師か??

かつての姫路城主黒田官兵衛(かんべえ)と間寛平(かんぺい)の名前が似ているからという話が聞こえてきました

納得しました

スタート時刻の9:00が迫ってきました

ほら貝も鳴り響き、戦前という感じがしてテンションも上がってきました

つづく