前半振り返りです

ターゲットラップは3:55~4:00/kmでしたが、10kmまでは想定したランとなりました

それから中間地点まではややタイムを落としてしまいましたダウン

01-05km 19:58 avg3:59/km
06-10km 19:58 avg3:59/km
11-15km 20:20 avg4:04/km
16-20km 20:26 avg4:05/km
中間地点 1:25:33 avg4:03/km

21-25km
正式記録 20:49 avg4:09/km
ガーミン 20:47 avg4:09/km
4:03-4:07-4:12-4:13-4:12


サムタイムの差は2秒になり、往路後半に比べたら差が縮まりました

向い風の風速は8~10m/sでかなり堪えます滝汗

前傾かつ臀部や大腿など大きな筋肉を動かして進めていくことを意識しました

折り返して、しばらくしてからサブ3集団とすれ違いましたが、かなりの大集団でしたポーン

この集団から「逃げ切る、飲み込まれない」ことを言い聞かせました

ラップが落ち始めていますが、なんとかサブ3ペースは保つことができています

22kmから上り始め24kmから25kmにかけて上り勾配がきつくなりますハッ

明石海峡大橋を右手に通過して行きました



写真は翌日の神戸港クルージングからカメラ

26-30km
正式記録 20:40 avg4:08/km
ガーミン 20:34 avg4:06/km
4:17-4:10-3:59-4:05-4:03


サムタイムの差は6秒

往路は交わされる場面が多かったですが、復路は交わす場面が多くなりました

1人旅は続いていますが、落ちてくるランナー交わしていくことで、復路のモチベーションにしました

31-35km
正式記録 20:47 avg4:09/km
ガーミン 20:48 avg4:09/km
4:06-4:09-4:12-4:07-4:14


サムタイムの差は1秒

確かこの区間だったと思いますが、あるランナー交わす際に「よしき頑張れ」という声援が沿道からけっこう聞こえてきました

神戸はオプションでゼッケンにニックネームを入れることができ、沿道の方はそれを見て応援してくれます

その時はよしきて人なんだなくらいに思っていましたが、あとでランチューバ-のTKD PROJECTのよしきさんであることが分かりました
 


分かっていたらパスするときに声かけていたと思います

36-40km
正式記録 21:31 avg4:18/km
ガーミン 21:25 avg4:17/km
4:14-4:09-4:27-4:18-4:17


サムタイムの差は6秒

この区間にはレース最大の難関「神戸大橋」が37kmから40kmにかけてありますあせる



写真は翌日の神戸港クルージングからカメラ

それに少し差し掛かる手前でゲストランナーのスズキアスリートクラブの鈴木忠選手をパスしました

恰好がTシャツだったのでガチランじゃなかったんだなとその時は思いました

後で鈴木選手は2か月前の9月に引退していたことを知りました

ついに神戸大橋を上り始めます

傾斜が確かに辛かったですが、想像はもっと辛いものと思っていました

橋の上はさらに風が強くなりました

当然、ラップは落ちます

38km地点4:27はレース最遅ラップとなりました

40kmあたりで最高地点に達すると一気に駆け下ります

41-42.195km
正式記録 8:53 avg4:02/km
ガーミン 9:44 avg4:26/km
4:03-4:09-1:32


サムタイムの差は51秒

この差はもうよく分かりませんもやもや

神戸大橋を上り切ったら下りの勢いを借りてゴールの神戸国際展示場を目指します

ラスト1kmはフラットです

グロスでもなんとか53分代でゴールしたかったところですが・・・

ゴール横にある時計を見たら54分代に突入してしまいました

2時間54分2秒でゴール

ネットはなんとか53分代でした

ゴール後は導線に沿って完走メダル、タオル等々受け取りました

仮に風がなくてもPBを出せていた自信はありません

コースは小刻みなアップダウンも多く、最終盤の神戸大橋がさらにタイムロスに追い打ちをかけます

タイム狙いには適さないコースだと思いました

往路は追い風だったこともあり、復路の失速の踏まえれば、往路はまだ上げてよかったのかなと思いました

前半のサムタイムに比べたら後半は3分落ちです

風を考えれば、この落ち方は妥当かなと思います

粘ったほうだと思います

最後に大会主催者、関係者、ボランティア、沿道から声援していただいた神戸市民の方々、ありがとうございました

おわり