2022年10月15日(土)、長崎県壱岐市で開催された壱岐ウルトラマラソン50kmの31kmからです
30kmまでの振り返りです
01-10km 45:43 avg4:34/km
11-20km 45:27 avg4:32/km
21-30km 46:00 avg4:36/km
スタートからの小刻み大刻みのアップダウンにより、一定したペースではなかったものの、だいたい想定したペースでの展開となりました
30kmまではまだ余裕ありました
このままの状態で押していけたらなと思っていましたが、甘かったです![]()
31-35km
24:20 avg4:52/km
4:51-4:57-4:35-5:16-4:41
36-40km
27:01 avg5:24/km
5:22-4:58-4:33-5:11-6:57
30kmを過ぎてからさらにアップダウンがきつくなります![]()
30kmまでと比べるとラップも落ち、徐々にキロ5に近づき始めました
34km地点で2回目のキロ5超え
39kmから壁のような上り坂が現れました
心折れました![]()
40km近く走ってきてこの激坂て・・・
コースマップで分かっていましたが、想像を超えてきました
40km地点のラップ6:57で3時間45分フィニッシュは完全に諦めました![]()
30kmまでは無給水でしたが、30km過ぎてから4回は給水した思います
激坂に加えて、滅多にない差し込みに襲われ、ダブルパンチを受けました![]()
差し込みが発生してからは痛すぎて、走れなくなり、歩く時間がかなり増え、設定ペース4:30どころではなくなりました
41-45km
37:36 avg7:31/km
5:40-7:41-8:12-8:05-7:58
46-50km
34:22 avg6:52/km
8:17-7:04-6:36-6:37-5:48
結局、差し込みは最後まで収まりませんでした![]()
41-45kmの5km平均ラップ7:31はこのレースでの最遅ラップとなりました
41-45kmはこのレース区間において鬼門だったようです![]()
46km地点のラップ8:17はこのレースでの最遅ラップとなりました
差し込みの痛みにより少し走っては歩くの繰り返しになってしまいました
ゴール手前のトンネルからMCの方が名前を呼んで応援してくれます
なんとかゴール![]()
31kmからゴールまでまとめ
・39kmくらいからの激坂は想定外で心折れた
・ラスト10kmがこのレースの難所といっていい
・滅多にない差し込みにも襲われ、走ると激痛で歩きが増えた
・たらればになるが、差し込みがなければ、まだいけたように思う
・朝5時から走っている100kmランナーを交わす場面が多かったが、50kmでもこんなにきついのに彼らの走姿はリスペクトしかない
・ゴール後は激疲労、激筋肉痛とばかり思っていたが、そうでもなかった
・胃腸にきたのかレース後、その日は食事することはなかった
初のウルトラは思い描いていたランにはならなかったですが、1度での走行距離を更新し、フルマラソンのいいトレーニングになりました
17時発博多港行きのジェットフォレイルまでにゴールできてよかったです
間に合わなければ、泳いで帰らなければなりませんでした
多くの島民の方々の応援がすごくうれしかったです
最後に主催者、島民の方々、ありがとうございました
おわり

