2022年8月14日、熊本県西原村で開催された西原村モーニングトレイル17.8kmに出場してきました
トレランに参加するのは2020年10月以来です
ガーミンを持っていくのを忘れたので、自分の時計での計測記録はありません![]()
結果から
タイム
3:10:08
ラップ
avg 10:40/km
順位
総合 54/254
種目 51/205
当日は3時20分に起床して3時40分には自宅を出発![]()
自宅から会場まで高速道路にて1時間15分で到着
駐車場の空きがあるかが心配でした
会場前駐車場に駐車することができなければ、15分ほど歩いた遠い駐車場へ回されることになっていました
会場前駐車場に空きがあったのでよかったです
着いてから受付へ向かいました
まだ真っ暗です
受付から戻ってから少し仮眠をして過ごしました![]()
さぁ準備に取りかかろうとしたときにやらかしに気付きました![]()
時計とピーホックを持ってくるのを忘れました![]()
時計を忘れるなんて致命的です![]()
受付にゼッケン止めの安全ピンを買いに行く羽目になりました![]()
50円でした
YAMAPも久しぶりに扱ったこともあり、操作がよく分からずでした![]()
ザックにはハイドレーションをセットしてアミノバイタルを400mlくらいと参加賞のゼリーを入れました
6時30分スタート![]()
コースと勾配は次のとおりです
スタート地点を周回してから山へ入ります
上りの勾配はけっこう急で、早くも歩きに変わりました![]()
この急傾斜を走れる人はいなかったと思います
1kmも経たないであろううちに足が痛くなり始めました![]()
山道は狭く、1人通るのがやっとです
足は痛いわ、心肺もきついわでフェードアウトしてマジで休みたかったです![]()
後方は渋滞ができているので、ひたすら歩き続けました
時計をしていないものだから、いま何km地点かなど全く分からず進んでいきました
前半は雲に覆われていたこともあり、特に暑さは感じなかったのですが、徐々に晴れ間が出てきました
それに伴って気温もどんどん上がり、発汗もすごいことになっていきました![]()
雨に打たれたかのようにびちょびちょになりました
周りのランナーのウエアもそうでした
所々、山々を一望できる眺めが素晴らしい地点がありました![]()
携帯でそれらを撮る余裕はありませんでした
以下のコラージュ写真はユニバーサルフィールドから借用しています
他のランナーをかわすことはほとんどなく、逆に多くの後続ランナーに道を譲りました![]()
コースではロープを使って登ったり、はしごを使って登ったりする箇所もありました
とにかくアップダウンの繰り返しで踏み外したら奈落の底行きだなという場面も多々ありました
登っても下っても見渡す限り山が続きます
普段、ロードレースではほとんど水分を摂りませんが、この日は飲みました
12km地点が唯一のエイドになっていましたが、それまでにハイドレーションの分は全て飲みきりました
12kmまで行けば給水できるとの思いで進んでいきましたが、それが果てしなく遠く感じました
また12kmに到達するまでに足にきていて、特に下りは一歩一歩の度に筋肉痛が走りました
やっとの思いでたどり着いたエイドではけっこう水分を摂り、空になったハイドレーションにも水を注入しました
ここからあと約6kmもあるかと思うと心が折れそうでした![]()
途中、コースが分からなくなる場面が何か所かありました
そのたびに他のランナーとコースを確認したりしました
他のランナーがコースアウトしたときは自分が呼び戻したりもしました
終盤、コースアウトしてしてしまう場面があり、後続ランナーに呼び戻されなければ1人で完全にどこか違うとこへ行ってしまったであろうことを考えると怖くなります![]()
肝心な分岐点に目印と方向案内がなかったり、目印が目立たなかったりしたので、そこらへんは工夫してもらいたいです
最後のポイントにいたスタッフにあと何kmか聞いたら2kmと言われ、あと少しと思い進んでいきましが、それがめちゃくちゃ長く感じました![]()
ラスト1kmあたりに上りがありますが、走る力は全くありませんでした
他のランナーもほぼ歩いていました
最後は急傾斜を下って何とかゴールしました
完走証をもらってタイムを見たとき3時間以上もやっていたんだとびっくりしました![]()
フルマラソンの方が楽だと思えました
今回も改めて駆け登るテクニック、駆け下るテクニックを他のランナーから見せつけられました![]()
特に下りは怖くてスピード出して走ることなんて無理です
何であんなスピードで下れるのだろう![]()
あのテクニックは真似できません
それにしても大腿筋あたりの筋肉痛が半端ないです![]()
フルマラソンは膝より下、トレランは膝より上の筋肉痛が激しく、使う筋肉が違うんだなということがよく分かりました
このダメージはフルを走った以上のものです
最後に大会主催者のユニバーサルフィールドの皆さん、ボラティアの皆さん、ありがとうございました
おわり







