マッチアップ的に絶対勝たないといけない試合……幸い取りこぼさなかった。



ただし、こういう試合は余力を持ちながら勝たないといけないのに、最後はチャップマンをわざわざ投入してしまった…というのはマイナスポイント。しかも、記録上はセーブが付かないシチュエーションでの投入。

おそらくブーン監督の頭では、こうだったのだろう。
・チャップマンの信頼は完全に戻っていない
・それならいっそちょっと楽なシチュエーションで試してみよう
・それでだめならクローザーを変える
・明日??グリーンをつかえばいいじゃん

ただ、そのグリーンにしても、好不調の波が激しすぎて、先日はリンドーアに痛恨の被弾を喫したばかりだけどね…わからん。


打線。私にすれば、「たった7点か」という感じだ。この試合の得点は全てホームラン。それはいいのだけど、ダブル、盗塁を絡めた攻撃ができれば、15点は取れていたのではないかな…少なくとも2桁か。なお、ヤンキースのダブルの数は、現時点でALワースト。これが攻撃の幅を狭くしている感はある。

そして、セカンド固定が発表されたばかりのトーレス。セカンドでもまたエラー。サブウェイシリーズが終わったばかりのタイミング、背番号の数字からみて、松井稼頭央を何となく思い出した。どちらも背番号は「25」。松井稼頭央も、ショート失格の烙印を押されて、セカンドの起用がメインになった。

少なくとも、まずは、背番号を変えたら??年齢の条件をそろえた松井稼とトーレスの比較、またやってみよう。