ライス打った!

 

フェンス直撃!

 

すぐ返ってきたクッションボールをパヘスが素早く処理。

 

グリシャムもたもたと怪走…

 

結果は…

 

これでゲームセット。このグリシャムの走塁があれこれ言われることになった。


私は、結論としてはクッションボールがきれいにパヘスに返ってきた時点でグリシャムはストップだったと思う。どうも3塁コーーチのロハスが本塁突入を指示したようだが。

ヤンキースに移籍して以降、グリシャムは、打者がダブルを打った際に1塁にいたことが21回あったが、うち本塁に生還したのは2回だけ。さらに、この試合の直前、1つ先の塁を奪った確率は23%。規定打席到達の151選手のうち145位とのことだ。

詳細は以下。
https://x.com/SharpStats17/status/2078297835238465823?s=20

ライスの打球がスタンドインしていれば、9回はべドナーが抑えて3-2で勝利というシナリオもあったが…スタンドに届かなかった時点で流れが来なかったということなのか。


先発のコールは6回0/3を2失点の好投だったが、7回ノーアウト1塁からのマンシーへの1球が痛かった。7球目の真ん中の90.5マイルのスライダー。



大谷がドジャースに移籍してから、レギュラーシーズンでのヤンキースのドジャース戦の成績は、
2024:●●○ 
2025:●●○
 2026:●??
 

ちなみに、2023年の第2戦は、ジャッジがドジャースタジアムの欠陥フェンスのせいで足の指を故障して負け。 ということは、明日は負けか?

さらに先発はウェザース。おめでとうございます、NHK関係者の皆さま…?