先制し、序盤でリードを奪い、先発が試合を作って勝つ。観ようによっては「つまらない」かもしれないが、安定した型通りの勝ち。

先制は初回のベリンジャーのダブル。2アウト走者なしからジャッジが四球で出塁した後の得点。微妙なタイミングだったが、ライトのBeaversがクッションボールを一瞬はじいた分ジャッジの足が勝った。もっとも、これがなければジャッジは3塁ストップだったかもしれないが。
2回はカバレロの特大ソロHRで勝ち越し。さらに2アウト1,2塁からライスの3ランが飛び出す。これで試合を一気に優位に運べた。7回は2アウト走者なしから2四球に続きロザリオのタイムリー。8回のジャッジのタイムリーも2アウトからだった。7点中6点が2アウトからのもの。ホームランだけでなく、連打でも点を取ることができた。
先発ウォーレンは6回1/3を2失点(自責点1)9奪三振の好投。3試合連続でQSが続いている。
次のNYY先発はウェザーズ。4月9日以降1試合おきにHQSを記録している。次はその番のはずだが・・・